人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

今回は旅行先で入った飲食店のレポートを。

 前回:旅先で孤独にグルメの記録(29)・岐阜・明智鉄道・岩村駅の五平餅(みはら)


※アイスだけでも北海道の味がよりどりみどり
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今回行ってきたのは、埼玉県はJR武蔵野線・吉川駅からしばらく歩いた先にある「セイコーマートはしもと店」。
北関東の鉄道旅行ついでの小休止にと入った。 

 セイコーマート はしもと店

お店があるのはJR吉川駅から北東側へ歩いて15分ほどの複合交差点の角。
「HOT CHEF(ホットシェフ)」の看板に「ファイターズ応援」の幟でこの一角だけ北海道感満点。
(過去に北海道旅行で宿泊した時、近所のセコマへ買出しに行った時を思い出す)

 安宿旅行記・札幌「Guest House NONAKA」(1泊3500円~)

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この時はまだ午前中の早い時間であまり空腹ではなかったので、小腹を満たせればとアイスを購入。
「豊富町産牛乳使用」アイスの隣には「京極の名水」を使った氷もあり
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アイスだけでも「北海道牛乳モナカ」「北海道いちごスイーツモナカ」「北海道バターアイス」など種類豊富。
腹痛の不安がなければ全部食べたかったところ
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飲み物もおなじみの「ガラナ」をはじめ、「余市産ナイアガラソーダ」「北海道ミルクの紅茶」などよりどりみどり。
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こちらはラーメンのコーナー。
全国区の商品に混じり、「道産昆布だしうどん」「サッポロ一番 札幌ラーメン どさん子監修 コーンバター風味噌まぜそば」など北海道ゆかりの品がちらほら
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とりあえず会計を済ませてイートインスペースへ。
(アイスの他にも北海道スナックをいくつか購入。よくわからない埼玉土産になった)
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森駅「いかめし」をイメージしたポテチ。
濃い目の味付けがいい感じだった
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車中のおやつにと「北海道産つぶあんぱん」もゲット。
「セコマ」ロゴがあればどれも買い。
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イートインスペースの座席はソファ席と丸い1人用イス、テーブルは小型サイズのと窓に面したカウンター席があり、1人でもグループでも使い勝手が良い感じ
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買ったアイス「北海道牛乳ソフト・キャラメル味」は昔ながらの上蓋を外して食べる形式のソフトクリーム。
歩き疲れた身体にキャラメルの甘味がしみわたる冬でもおいしい一品だった
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というわけで、少々歩くけれども数少ない「駅から徒歩圏内セコマ」ということで、埼玉や北関東旅行の際はチェックしてみてはどうか。


 

前回、観覧車に乗って釣堀をひやかした続きから。

 東京都民の思い出の遊園地「あらかわ遊園(荒川遊園地)」へ行った時の昔話(1/2)


※都電資料館にあった都電の路線図。多数の証券会社が名を連ねてるのが時代を感じる(あの「山一証券」も)
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●動物園
園内には小さな動物園があり、ポニーのいる小屋があった。
(体の高さが1.48m以下の馬をポニーというらしい)
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のんびり休む羊とヤギもいた。
(座って微動だにしない姿で、昼間、近所の公園のベンチで休む老人のような空気を感じた)
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なぜかリスザルの写真を何枚も撮影していた。
(このときの自分が何を気に入ってリスザルを撮ったのかは今となっては不明…)
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「エサをあげないでね」と定番の注意看板もある。
腹痛ですまない事故も起こりうるだけに厳重注意。
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●都電ミニ資料館(ふれあいハウス「下町都電ミニ資料館」というらしい)
園内の左手の建物内にある。
(洋風でスタイリッシュな外観。手前の噴水もいい感じで、間を通るモノレールがなければ遊園地とは思えない雰囲気)
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館内には昔の都電の路線図や行先板、車両模型など都電の歴史を示す貴重な資料が多数展示されているほか、鉄道模型の運転コーナーなどもあり鉄道ファン向けのスポットとなっている。
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JR山手線に横須賀線、東海道線など都電以外の車両模型も多数展示されていた。
(なぜかトーマスもいる。下のほうにはチラっと「静岡鉄道」のパンフレットらしきものもあり)
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かつての都電の「電車案内図」。
「日興証券」はいいとして「山一証券」「六鹿(ロクシカ)証券」などの名前が連なる。
(証券会社がこういう場所の広告で目立っていた時代…都電が多数走っていた頃、高度成長時代かいざなぎ景気のあたり?)
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建物の2階はバルコニーになっていて、洋風な柵の向こうに観覧車が見えていい感じのフォトスポット。
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●「キッズレール電車でGO!」
遊園地の定番ともいえる100円を入れて揺れる子供向けの乗り物遊具が並んだ一角もあるのだが、そんな中に「キッズレール電車でGO!」というのがあった。
見た目は大きめの電車で、運転席に「電車でGO」らしいマスコンレバーがあり、それを動かすとイスの前の電車模型(2両)が動くという珍しい形式。
(なお、さっきの都電ミニ資料館に行けば似た電車模型を無料で遊べるのだが…)
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といったところで以上。

派手な遊具はないものの昭和の雰囲気は十分に残っているので、興味ある方は遊びに行って見てはどうか。

※帰りの都電にて。
 混んだ電車内で運転席のそばに立つと運転手の操作の様子が見え、模型でなく本物はやはり違うと思った次第。
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今回は千葉の内房線の駅のうち、なんとなく見どころのありそうな駅をつまみ食いする旅。
(以前やった館山などを見て回った旅のような感じ。便宜上東京出発とした)

 18きっぷで冬の海景色や鯨料理を楽しむ・館山日帰りの旅

※映える桟橋など、海が多めの旅でした
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●東京0610→0818浜金谷
まずは鋸山で有名な浜金谷へ。
ただ、鋸山は過去に登ったことがあるので他の魅力を探す。

とりあえず海岸散歩ついでに立ち寄ってみた東京湾フェリー乗り場。
千葉名物を幅広くそろえた土産物売り場やレストラン、ゲームコーナー(詳細以下記事)にフォトスポットなどがあり意外と楽しめた。
(レトロ好きには年季の入った待合所とかだけでたまらない雰囲気)

 東京湾フェリー乗り場・レトロ感溢れるゲームコーナー

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●浜金谷1012→1029富浦
続いては映えスポットとして有名な岡本桟橋がある富浦駅へ。
(正直映えにあまり興味はなく、こんな切符と時間が余ってる状況なら行こうかなという程度だった)

2本エントツが突き出た、農村のような駅舎。
しかし駅前には大きなヤシの木があるのが千葉の海らしい風景。
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どこが映えかというと、電信柱と街灯が桟橋の先まで並んでいて、まるで海の先まで道が続いてるような神秘的な雰囲気で記念撮影が楽しめるというもの。
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遠浅の海岸なので、桟橋の下を見ると海草や魚がキラキラ見えてこちらもいい感じ。
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なお、砂浜には公共ベンチのようなデッキチェアがあり、こんな感じで優雅に桟橋を見渡すのも可能。
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●富浦1152→1202安房勝山
次は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で話題になった「源頼朝上陸地」があるという安房勝山駅。
(通り道で名所っぽいものがある駅(過去に行った所を除く)を探したらここがヒットした次第)

安房勝山駅は明るい色の平屋で昔ながらな感じの駅。
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砂浜や防波堤が延びていて、冬の海岸散歩もなかなか楽しい。
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勝山海水浴場の北の端に立っているのが「源頼朝上陸地」の石碑。
かつて源頼朝が相州石橋山の合戦で負けた後、敗走して落ちのびたのがここ(鋸南町竜島)だったと伝えられてるとのこと。
(子供の頃に歴史の授業で聞いた記憶の穴を埋めた気分)
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●安房勝山1302→1342君津駅
続いては君津駅。
駅近くに特に目だった名所はないが、よく横須賀線~内房線の終点で聞く駅なので降りてみた次第。
(ツイッターXでやってる方がいる「終点巡り」の真似事。そういう記事も書き始めた)

 よく終点で聞く終着駅を歩くぶらり旅(1)(千葉・JR外房線・上総一ノ宮駅)

駅前ロータリーには、駅からバスで行けるマザー牧場にちなんで羊や馬車が並ぶ年末年始イルミネーション(クリスマス前からこのまま?)、駅近くの工場にちなんだモニュメントなんかもある。
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そして改札近くには本棚があり、数冊だけ置かれた駅文庫。
その上の棚にはシールがびっしり貼られていて、よく見ると缶ビールの懸賞の応募シールだった。
(応募したい方は自由にここから持ってっていいのだろうか…あるいはこのままメルカリ行きかも)
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●君津1446→1452木更津
そして最後は木更津駅。
「木更津キャッツアイ」で有名になった中の島大橋や東京湾の眺めを楽しめる「鳥居崎海浜公園」、童謡「狸ばやし」発祥のお寺「證誠寺」などここもわりと見どころが多い。
(10数年前に立ち寄ったことがあったが、久々に歩いてみたくなった)

サイケなデザインの木更津駅ストリートピアノ。
これを弾くのはいろんな意味で勇気がいりそう。
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長方形に横長い昔ながらの国鉄駅って感じの駅舎。
駅の時計(右上)の周りにタヌキが描かれてるくらいには「狸ばやし」が有名。
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空きフロア、テナントがあり部分的に廃墟のように見える駅前ビル「スパークルシティ」。
30年くらい前のエアホッケーゲームが放置されていたが、昭和インテリア?
(詳細以下記事)

 閉店?(跡地?)ゲーセン巡り「スパークルシティ木更津」

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「狸ばやし」発祥のお寺「證誠寺」。
狸の置物が並ぶ「狸塚」など、狸好きにはたまらない雰囲気。
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旅の締めは「鳥居崎海浜公園」からの夕焼けの海。
空気が澄んでるせいか対岸の工業地帯がよく見えるのが冬の海の良さ。
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といったところで以上。

また切符が余ったら未踏駅を1つ1つ降りて内房全駅制覇を目指してみたい。
(神奈川・江ノ島方面より人が少なめでゆっくり海を見れるのが嬉しい)


途中下車旅行記シリーズ、63回目は栃木県のJR烏山線・宝積寺駅。

 前:(62)・星座が綺麗な星の都・兵庫県・JR姫新線・佐用駅


正月に18きっぷを使って東北旅行をした時、関東方面へ戻るついでに途中下車してみた。

※宝積寺駅の駅スタンプは七福神のイラスト。
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●宝積寺駅・改札(0:01)
この日、最初に撮影したのは改札を出た所。
街は静か目だが、木をダイナミックに使ったデザイン。
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●デザインマンホール(0:02)
駅の西口を出て、すぐ目に付いたご当地マンホール。
宝積寺駅のある栃木県・高根沢町のデザインは町の鳥「ヒバリ」と、その周りに稲穂。自然溢れるデザイン。
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そして振り返り、駅舎を撮影。
ゆるやかな階段で2階改札口へ登る平たい感じ。
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●駅前商店街(0:03)
駅前は商店がちらほら並ぶ商店街。
昭和の頃を思わせる古めかしいお店が多く、懐かしい「日糧パン」の看板。
(周りのニューサンクラ、予備校などの看板も色あせ具合がすごい)
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床屋の店先には大きな水槽。
冬のせいか何も泳いでいなかった。
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電柱や電線に巻きついて垂れ下がったツタの量もすごい。
停電やショートしないのだろうか。
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「ミート&ギター」と書かれた惣菜店の看板。
ニワトリや牛、豚が陽気に歌ってるが、食われる前の短い命を楽しんでいるのだろう。
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●住宅街(0:17)
駅の西口から南側を回って東側へ。
古い商店の店先には「新鮮なおいしさ60日間」の売り文句が懐かしい森永piknik(ピクニック)のジュース自販機。
(中身はカラ)
隣の「森永デザート」と書かれた小型冷蔵庫も年代物。
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住宅街の中にあった公園。
直線的なデザインの昔ながらのすべり台。そして柵の金網が剥がされてるのが気になる。
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「ひだまりのまち 二十三夜通り」。「二十三夜」は旧暦の暦らしい。
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街角のお地蔵様。
赤いセーターと毛糸の帽子で暖かそう。
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●駅の東口(0:40)
駅へ戻る途中にあった「がんばろう商工会」の看板。
がんばれ。
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そして駅の東口近くへ。
広めのロータリーが整備されてたり公共施設・ホールがあったりと、駅周りだけはなかなか都会的だった。
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電車待ちで余裕があったので駅の中をあちこちチェックしてると駅スタンプを発見。
宝積寺駅は七福神のイラスト。
(烏山線が七福神をあしらった路線としてアピールされてるとか)
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といったところで以上。

烏山線に乗ることがあればまた立ち寄ってみたい。


 

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