人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ: 旅日記

横浜に一人で日帰り旅行しにいった話。
今回は港の見える丘公園や外国人墓地を見た続きから。

 横浜日帰りかけ足ぶらり旅(2/4)中華街~港の見える丘公園


●13:30 山下公園
元町・中華街駅から歩道橋(フランス橋という名前あり)を渡った先が有名な山下公園。

気持ちいいくらいに長くまっすぐ伸びる海沿いの遊歩道を歩きながら、氷川丸やバラ園など園内の見どころを楽しみつつゆったりした時間を過ごせる。
(とりあえず中華街や港の見える丘公園から赤レンガ倉庫方面へ行く通り道なので歩いて損はない)
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※外国人墓地から坂を下って山下公園へ向かう途中、元町・中華街駅のすぐ上に「アメリカ山公園」という公園があったのだが、普通に綺麗な公園だが他に目立った特徴はなかった(あくまで横浜基準で)ので省略。
(園内から海はあまり見えないがマリンタワーはよく見えた)
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●氷川丸
山下公園の東側に停泊している大型船。

昭和初期から北太平洋で運航されていたという立派な船体は間近で見ても遠くから見ても実に見事。
(船内に入って隅々まで見るのもよし、時間がなければ船体や大海原、ベイブリッジをバックに記念撮影するだけでも十分満足)
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●赤い靴はいてた女の子像 (山下公園)
氷川丸からやや西側に進んだ先、海沿いの遊歩道から脇に入ったスペースに建っている。
(敢えて海を眺める後姿を撮影)

小さな台座の上でちょこんと腰掛けた可愛い少女の像で、近くには童謡「赤い靴」の歌詞が書かれたボードもあり、自然とメロディが思い出される。
(そういえば昔、「たけし・さんまの超偉人伝説」と言う番組で、派手にデコレーションされた帽子をかぶった謎の老人が出て、「赤い靴」を歌いながら徘徊する様子が紹介されていたのも思い出したり…)
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●14:00 開港の道
山下公園から赤レンガ倉庫方面へ続く高架歩道橋。

海に浮かぶベイブリッジや氷川丸、しばらく歩けば赤レンガ倉庫やコンチネンタルホテル、観覧車など横浜らしい風景を楽しみつつ、スムーズに移動できる。
(所々に下に降りる階段があるが、大桟橋付近では降りれないようなのでそちらへ行く方は注意)
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●14:10 横浜税関資料展示室クイーンのひろば
日本大通り駅から歩いて数分、横浜税関の中にある。

税関の業務に関する資料館で、偽ブランド品の一例展示(説明されないと見分けが付きづらい)や密輸の実態説明(写真のように、覚せい剤をコンテナの間に隠すなど)といったわかりやすい展示が多く、お堅い雰囲気にならずに楽しめる。
(無料なのも嬉しい)
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●14:30 象の鼻パーク
日本大通り駅から歩いて数分、海沿いにある公園。
赤レンガ倉庫と山下公園に挟まれた場所にある穴場という感じなのだが、芝生に座って海を眺められる「開港の丘」やカフェが併設されたイベントスペース「象の鼻テラス」など意外と見どころが多く、ゆっくり海岸散歩を楽しめる。
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園内の広場にはモノリスかバキュラかゼーレのような黒い板が並んでいてなにやら物々しいが…
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板の側面をよく見ると「H・S・パーマー」など横浜ゆかりの偉人の情報が書かれていた。
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この後は赤レンガ倉庫方面へ行くのだが、続きは後日。






途中下車旅行記シリーズ、17回目は身延線・山梨県の身延駅。

 前:18きっぷ途中下車旅行記(16)・JR大糸線・南小谷駅(10分・2013/03)

18きっぷを使って富士宮(焼きそば)から身延線に乗って甲府へ向かう途中、特急の通過待ちか何かでちょっとだけ待ち時間があったのでまた駅を出てみた。

●駅ホーム(0:00)
背もたれが低いベンチの上に花柄の座布団が乗ってるのが地方の駅特有の親切感。
(菊模様なのは名刹の久遠寺にちなんでだろうか)
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●駅改札(0:01)
改札口を出る時に目に付くウェルカムメッセージは
「ようこそ 信仰の町 心のふる里 身延山へ」。

その先の駅出入口には
「祝 身延山 五重塔落慶記念」
とあり、まさに寺町という感じ。
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●身延駅・駅舎(0:03)
結構新しい大きな駅舎。
大きくせり出した黒い屋根はお寺の山門にも見える。
(手前にある古めの立て札「七面山トレッキング」が、どこを指しているのか分からない感じがなんかいい)
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●富士川(0:09)
駅前通りを渡ってすぐ前を流れているのが富士川。
電車内からも時折見えるが、駅前散歩がてらにゆっくり大河を眺めるのもいいもの。
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※川の流量が少なめだとちょっと残念な感じも。
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振り返ると、駅前の交番が純和風というか江戸屋敷風だったのでなんとなく撮影。
多分、短い時間で駅近くに目ぼしい撮影スポットがなかったためとりあえず撮ったのだろう。
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●久遠寺(の看板)(0:11)
ここで電車の時間になったので急ぎ足で駅へ戻る。
その途中にあった駅前の名所案内を見て、ようやく久遠寺の存在に気づいたのでとりあえず撮影。
(案内所でパンフレットをもらうほどでもないかなと思ったので、次に行きたい場所をメモ代わりにとりあえず写真に収める癖)
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ロープウェイが新しくなったらしいので、付近の温泉巡りついでにまた行ってみたい。




 

今回はちょっとだけ過去の旅のお話を。

4年前の今頃、首都圏で小旅行にと埼玉・草加へ行っていた。

草加といえば煎餅で有名。
昔ながらの煎餅屋さんが並ぶ街中を散策していて見かけたのがこちらの「パリポリくんバス」。

草加名物のセンベイを片手に「てへぺろ」って表情が愛くるしい。
(草加市のゆるキャラでもある。某ペコちゃんに見えなくもないが)


こういう地元では絶対見ないであろう奇抜なデザインのバスや乗り物があると、遠くへ来たというか異国情緒を感じるもの。
(日本、関東だけど)

なお煎餅以外にも、かの松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で通った日光街道の宿場町でもあったということで、古い町並みが一部残っていたり草加松原の遊歩道(太鼓橋のような歩道橋もある)があったりと風情もたっぷり。

川越の次はこちらで江戸散歩に行くのもどうか。
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※少し懐かしい感じのゲーセンもあった(詳細以下)。

 懐かしゲーセン巡り・埼玉・獨協大学前駅「PlayLand54street草加松原店」


↓コロナ向けのアマビエ煎餅もある模様。


今回は千葉県・船橋市にある地方競馬場・船橋競馬場へ行ったときの話を。
(大昔の旅の話で忘れかけてて写真を放置状態だったが、最近の「ウマ娘」の影響でやっと書く気がおきた次第)

行ったのは2016年の1月。
特に何か大レースを見に行ったというわけではなく、近くにあるららぽーと船橋やゲーセン(詳細以下)を見に行くついでに、近くに競馬場があるということでじゃあついでに行ってみようと思った次第。

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#138「船橋ビビットスクエア」)
 珍ゲーセン巡り・南船橋駅「スーパービバホーム新習志野店」

※「キタサンテイオー」という「ウマ娘」リスペクトのような馬がいたことを知ったのもいい思い出。
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●船橋競馬場駅
というわけで競馬場の最寄の京成線・船橋競馬場駅(JR南船橋駅もまあまあ近い)へ。
改札のそばには「ありがとうございました 船橋ケイバ」の文字。
(馬券をお買い上げ「ありがとうございました」ということだろうか)

レース後の帰りは笑ってこの看板を見たいもの。
(大負けして電車賃もなければ見る機会もないわけだが…)
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駅構内に「日刊競馬」「ケイシュウ」など競馬関係の広告が目立つのもさすが競馬の駅である。
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年季の入った駅舎だが、競馬場のすぐ近くにある「ららぽーと」の広告が白く輝く。
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●競馬場入口
駅から10分ほど歩いて競馬場に到着。
ゴールデンウィークの大レース「かしわ記念」のポスターがあった。
(当時は「ふなっしー」も競馬場に来ていたとのこと)
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この時は1月ってことで「迎春」の横断幕がかかった中、温かそうな服を着たポニーちゃんが遊んでいた。
鉄火場の中のささやかな癒し。
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●パドック
入口からレース場へ向かう途中にパドックがある。
大型モニターの下、次のレースを待つ馬が歩いていて、初対面の馬でも動物園感覚で彼らのステップに見入ってしまう。(そして癒される)
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真剣に馬を見つめる馬券師の方の邪魔にならないよう、逆側から日差しを浴びる馬たちも撮ってみる。
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●レース場
今が何レース目かもわからないまま、とりあえずレース場のスタンドへ行ってみる。
(お客の年齢層に見合わないカワイイイラスト入り看板)
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ちょうどスタートしたばかりというタイミング。
コース奥からスタートし、左回りのコースを回ってゴールするところをたまたま撮影できた。
(5馬身差ほどのなかなかの勝ちっぷり)
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まだ昼過ぎ、メインレースは先ということで、客入りはちらほら。
男性の年配の客が大半だが、女性客も少しいる。
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ほどなくして、コース脇の特設スペースでは勝利ジョッキーのインタビューが始まっていた。
無名のレースでも勝つのが嬉しいのは昔「ダビスタ」をやってて未勝利戦に苦労した身からするとよくわかる。
(その後にやった「ソリティ馬」はわりとあっさり勝てたなと思い出したり)

 いまさらながら「ソリティ馬」クリア

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ちなみに屋内スタンド席もあり、ガラス張りで暖かい屋内からレースを楽しめる。
(場所取りなのか紙コップなどを置いてる人がいた。置くものがライターとかなら、パチ屋の場所取りにも見えなくもない)
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●船橋競馬ミュージアム
レース場から少し離れた場所にある。
倉庫のような建物で、引き戸を開けて自由に入れる。
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中には過去に使われた勝負服や鞍、蹄鉄などの競馬グッズや馬の写真など多数展示で、かなり見ごたえがある。
(数レースの間は十分時間をつぶせるはずなので、軍資金が減ったらこちらへ行くのもありか)
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「有名人の所有馬」ってことで馬主である有名人の写真が並ぶ一角もある。
その中に「キタサンブラック」が有名な北島三郎さんなどの写真もあった。
(写真の馬は「キタサンテイオー」…「ウマ娘」2期リスペクトのような名前)

※ぐぐったら血統表が出てきた。「トウカイテイオー」と直接の関係はない模様。

 キタサンテイオーの血統表 | 競走馬データ - netkeiba.com

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●競馬場グルメ
場内にはおでんやもつ煮などの飲食店も並ぶ。
ただ、ベテラン勢の人たちで結構な賑わいだったので入る勇気がなくスルー。
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●馬頭観音
パドックやレース場から離れた、緑に囲まれた一角にある、なんとも競馬場らしい神様。
一般的には馬頭観音は交通安全のご利益と言うが、ここではレースで走るお馬さんの安全と健康を祈ってるとのこと。
(ついでに馬券のことも祈ってOK? 祭壇にはニンジンやリンゴなど馬の好物がお供えされていた)
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●アタリーナ
レース情報や映像が見られる施設。
この日のメインレース「船橋記念」の出走表、予想などが貼られていて人が集まっていた。
(その下の「目利き番頭船えもんカップ」も気になるが、「船えもん」は船橋の「公式」ゆるキャラのことらしい(非公式のふなっしーとは別))
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とりあえず何度か馬券を買ってみる。数十倍になるスリルよりも当たる喜びを最大限感じたいため複勝。
(競輪なら「ワイド」が好きな性格)
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●無料「サービスコーナー」
照明や絵柄が年季の入った感じの「サービスコーナー」。
ボタンを押すと緑茶や冷水が飲める、無料で喉を潤したい人にオススメの場所。
(勝った人はビールで乾杯なのだろうか)
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といったところで以上。

競馬場はたいていレース以外の見どころ(家族向けって感じで)が色々あるので、コロナが落ち着いたら旅行ついでに他の競馬場へも行ってみたい。



 

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