人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ: 安宿

途中下車旅行記シリーズ、20回目は飯山線・新潟県の十日町駅。
18きっぷを使って長野から新潟方面へ行く途中、乗り継ぎ待ち時間があったので途中下車してみた。

 前:18きっぷ途中下車旅行記(19)・JR奥羽本線・大館駅

※「国宝土器を東京五輪の聖火台に」という話もあったようだがその後どうなったのか…
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●十日町駅ホーム(0:00)
白と抹茶色の飯山線の電車を降りたところでとりあえず一枚。
「3番線」の表示にコカコーラの自販機、イス。ホーム上にこれといって目立った特徴はない。
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●十日町駅・駅舎(0:02)
改札口(というかポール)を抜けたところでもう一枚。
新潟・米どころと言えば地酒、というわけで右手には酒樽(「越乃Shu*Kura」の宣伝らしい)が並んでいた。
(その背後の土器も気になる)
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●十日町駅前風景(0:03)
駅を出てみると、タクシープールの先に屋根付きの商店街、二階建ての店舗兼住宅が軒を連ねる古風な町並みが広がる。
(そういえば「孤独のグルメ」の新潟回で十日町が出てたのを思い出したり)
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●国宝土器を東京五輪の聖火台に?(0:04)
駅前に出ていた看板。

「国宝・火焔型土器を東京オリンピックの聖火台モチーフに!」
とあり、7年前から地元の土器をアピールしていた模様。
(その後どうなったのか…)
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●駅前商店街(0:08)
とりあえず商店街を歩いてみる。
平日の昼間で活気はほどほど。

八百屋さんぽいお店の前に立てられた「ゆうパック」の幟(兼業で小包を扱ってる?コンビニみたい)がなんだか地方感。
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●駅ストーブ(0:45)
これといった見どころが見つけられなかったため、このまま駅へ戻る。
直方体っぽい駅舎を商店街の鉢植え越しに撮影。
(殺風景のためなんとなく華がほしかったのだろう)
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北国の地方の駅といえばストーブ。
というわけで駅舎内には新しめの「自然にやさしいペレットストーブ」があった。
(近くにはペレットの説明もあった)
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といったところで以上。

ほくほく線に乗るついでにでも、また立ち寄る機会があればいいのだが。



 

今回も先日(以下記事)に引き続き、格安ホテルの写真を見ながら当時の思い出を適当に綴ってみようと思う。

 安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など(11)

●草津・湯治宿の入湯税
草津温泉の「旅館 田島屋」にて。

 安宿旅行記・群馬・草津温泉「旅館 田島屋」(1泊4000円~)

1人でも気軽に和室で泊まれる格安旅館なのだが、格安でも入湯税はしっかり取られるらしく、部屋の壁に画鋲止めで小さな貼り紙があった。
(草津町役場のおたっしらしい。ここは1泊6000円以下なので100円。日帰りや修学旅行生なら50円らしい)
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お部屋は質素でも外に出ればすぐ近くにライトアップされた湯畑など、草津を満喫できるのが嬉しい。
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●低コスト運営でも洗面台に花
岐阜駅近くの「ウィークリー翔岐阜駅南」にて。

 安宿旅行記・岐阜「 #ウィークリー翔 岐阜駅南」(1泊2050円~)

共同の洗面台で見つけた、台の片隅に生けられた二輪の花。
低コスト運営で格安料金が魅力のホテルなのだが、そんな中でもささやかな彩りを忘れない心遣いが嬉しい。
(色合い的に本物か造花かわからないが、その心意気やよし。蛇口の「エコハンドル」が低コストのあらわれ?)
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この時は低コストゆえ客室内にテレビがない部屋だったので、スマホのワンセグでご当地放送を楽しんだのもいい思い出。
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●お風呂上りは足指マッサージ器と相撲中継
山梨・石和温泉駅近くの「ホテル花いさわ」にて。
1階に大浴場があるのだが、その近くにある湯上りの後のおくつろぎスペースには、ソファのそばに足指マッサージ器、壁のテレビではNHKの相撲中継というお年寄りにも安心というか古風な旅館らしい風景が広がっていた。
(足指ちゃんと使えてる?)
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●意外な「あの方」も泊まってる宿
また同じく、石和温泉駅近くの「石和びゅーほてる」にて。

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円~)

ホテルの1F、フロント近くの通路の壁にここに泊まったと思われる有名人のサインが多数貼り出されていた。

メジャーな方から若手の方まで色々な方がいたのだが、あまり最近の芸能人に詳しくない自分がふと目に止まったのが「山梨住みます芸人」(当時)の「ぴっかり高木」。
(吉本の企画で47都道府県にそれぞれ吉本芸人を割り当てて住まわせて活動させるというようなやつ。ちなみにマンガ「ドラゴンボール」の登場キャラに扮してコントをする「DB芸人」のナッパ役でもあり、栃木テレビのWeb動画「まろにえーる」などにもたまに出演)

その下の「立川志獅丸」といい、結構話題のホテルらしい。
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今回も先日(以下記事)に引き続き、格安ホテルの写真を見ながら当時の思い出を適当に綴ってみようと思う。

 安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など(10)


●小さくても休憩イスのあるゲームコーナー

山梨・石和温泉駅近くの「ホテル花いさわ」にて。
館内の地下フロアに、小さなスペースにゲーム機が所狭しと並ぶゲームコーナーがある。

狭い場所なのだが、そんな中でも壁際(写真右下)にさりげなくイスが並んでいて、ゲームの休憩で座って休める心遣いが嬉しいところ。
(子供がゲームをしているのを親御さんがイスに座って見守る姿が思い浮かぶ)
(ゲームコーナーの詳細は以下)

 温泉のレトロゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「ホテル花いさわ」

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●こだわりの便座カバー「モロッカン柄」

同じく石和温泉駅近く、「石和びゅーほてる」にて。

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円~)

和風旅館だが客室内のトイレは洋式なのが親切なホテル。
さらに使い捨ての便座シートも備え付けてある親切ぶりなのだが、カバーの柄が「モロッカン柄」と謎のこだわりで、さりげない高級感を演出している模様。
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●異国への憧れ?の宿絵画

群馬県の桐生駅近く、「ホテル桐盛館」にて。

 安宿旅行記・群馬・桐生「ホテル桐盛館」(1泊3800円~)

廊下に張られていた絵画(「宿絵画」と勝手に命名。写真かも)なのだが、丘の上の古城をバックに彫刻の建つ噴水、という異国情緒たっぷりの風景で、なんとなく群馬から異国への憧れが感じられた。

※画像検索した所、イギリスの「エジンバラ城とロス噴水」というらしい。
 敷居が高過ぎてあまり行く気はしないが…
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●押入れから布団を出すのはセルフサービスの宿

草津温泉の「旅館 田島屋」にて。

 安宿旅行記・群馬・草津温泉「旅館 田島屋」(1泊4000円~)

1人でも気軽に和室で泊まれる格安旅館なのだが、格安のため(?)押入れから布団を出すのはセルフサービス(合宿所を思わせる)。
部屋の隅の押入れの戸を開けると二段式で敷布団・掛け布団や毛布などが入っていて、アットホームな感じがたまらない宿だった。
(6畳くらいの部屋だが、この布団の数なら3,4人で寝てもいいらしい)
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今回も先日(以下記事)に引き続き、以前紹介した格安ホテルの未公開の写真を見ながら当時の思い出を適当に綴ってみようと思う。

 安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など(9)


●ポケモンGOもできる草津温泉の老舗ホテル
草津の温泉街の中心・湯畑のそばにあるホテル・大東館にて。

型抜きやスマートボールなどの縁日風の遊びやレトロゲーム機が並ぶゲームコーナーがあり、温泉街らしい遊びをたっぷり堪能できるのが魅力の1つ。
(「ぷよぷよSUN」「テトリス」「メタルスラッグ」など、古いゲーム、家庭やスマホ、ニンテンドースイッチでもできるゲームでも、温泉街でこの筐体を見かけるとついつい100円を入れてプレイしてしまうのは何故なのか…(以下、参考記事))

 温泉のレトロゲームコーナー巡り・山梨・「石和びゅーほてる」

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なお、「パロディウス」やさらに昔の「スペースインベーダー」なども遊べる模様。
(セガのブラストシティ筐体で元気に稼動)
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さて、ホテル前には「射的場」「ビアホール」など魅力的な看板が並ぶ横に小さく「ポケモンGO」の看板が立っている。

「エアコンの効いた室内でのんびりポケライフいかがでしょう?」
「一時間おきにルアーモジュール使用してます」
(今となってはポケライフなんて言葉の響きがもう懐かしいが)

とあり、当時の温泉好きのポケモンマスターにはたまらないホテルとなっていた。
(今ならドラクエGOのサービスでもやってるのだろうか…あるいは一途に「ポケモンGO」のままか)
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●山梨名物?「水晶画」
山梨・甲府駅近くの「ビジネスホテルあづま」にて。

 安宿旅行記・山梨・甲府駅「ビジネスホテルあづま」(1泊3900円)

客室にあった絵画(怖いので絵の裏面はチェックしなかった)。
吹雪の中を走る馬の写真で、素人には「寒そうな風景ですね」という感想しかわかないのだが、絵の左下をよく見ると、

「水晶画 検査済」

のシール。

表面にちりばめられたキラキラした粒が宝石なのか、実は高級品なのかもしれない。
(山梨はなにげに日本「有数」の宝石の産地。「有名」かどうかは不明だが…)
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ちなみに、フロントの近くには普通の静物画(ブドウやオレンジなど?)があり、絵にこだわりがあるオーナーさんなのかもしれない。
(これも「宿絵画」ジャンルになるだろうか)
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●貸しタオル50円~
西成のビジネスホテル(という名のドヤ)の1つ、「ビジネスホテル福助」にて。

 安宿旅行記・大阪・新今宮駅「ビジネスホテル福助」(1泊1500円~)

この界隈の1泊1000円台の超格安ホテルはアメニティ等はなしで別売りなことが多い(以下詳細記事)のだが、ここではハブラシ・カミソリなどの販売のほか、タオルの貸し出しもやっているので手ぶらで泊まる方も安心。
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手ぬぐいサイズが50円、バスタオルが100円とスーパー銭湯並み?
(タオルを広げた写真でちゃんとサイズを示してくれてるのも親切)

 「ハブラシ20円」「石鹸100円」…ドヤ街宿のアメニティ販売


 

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