人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ: 18きっぷ・格安鉄道旅

途中下車旅行記シリーズ、9回目は飯田線・長野県の天竜峡駅。

 18きっぷ途中下車旅行記(8)・嵐山のそばの秘境駅、JR保津峡駅へ

この時は秘境駅で有名な飯田線を見に行く途中(詳細以下)、たまたま通過電車待ちで10分ほど時間があり、電車内で待つのもヒマだったのでとりあえず駅の外に出てみた次第。
(電車がガラガラだったのも理由。もし混んでいて空席を取れないようだったら我慢していたと思う)

 「鉄子の旅」のような飯田線巡り

※ホーム上に青い目の船頭さんがいるのが珍しかった。
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●天竜峡駅・駅舎(0:01)
今回は改札を出て最初に駅舎を撮影していた。(前回から学習?)
赤い台形の屋根、天窓部分にはめ込まれたステンドグラスが年代物の駅舎っぽい美しさを演出。
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ここに来る前に通った飯田駅もステンドグラスっぽいものがあった。
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●「舟下りとリンゴ狩りの駅!!」(原文ママ)(0:02)
駅のホームにあった駅名板のそばの看板。
「…の駅」というのは駅の看板でよく見かけるアピールだが、舟下り、リンゴのイラスト入りだった。
(「と」が紅葉の形なので紅葉もアピール?)
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●天井の高い駅舎内(0:05)
駅舎の中も撮影。
台形の屋根の形通りに天井が高く、吊り下がった蛍光灯が昔ながらという感じ。
(福島交通・飯坂線の駅でもこういうのを見かけた気がする)

 18きっぷで途中下車で寄り道したい駅(東京~仙台)(4)

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●天竜ライン下りの駅(0:10)
少し離れた場所には、駅のホーム上に船が設置され、名物の「天竜ライン下り」をPRしていた。
船上には三度傘や法被を着た船頭さんが2人も乗っている豪華なつくり。
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…と思いきや、間近で見ると船頭さんは青い目の外国人マネキンを使ったもののようだった。
こんなところにまで外国人労働者が参入?(今風に言えば特定技能在留資格外国人?)と思うとちょっとシュール。
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といったところで以上。

飯田線は先日の大雨で長期間運転見合わせとなっているらしく、復旧が待たれる。

 飯田線“復旧まで約3か月必要”|NHK 長野県のニュース


 
 

途中下車旅行記シリーズ、8回目はJR嵯峨野線・保津峡駅。

 前回:18きっぷ途中下車旅行記(7)・JR小淵沢駅(30分・2013/03)

この時は大阪から京都・嵐山へJRで旅行へ行く(詳細以下)途中に立ち寄ってみることにした次第。
(以前通った時に景色が綺麗だった記憶があった駅なのでいずれ行こうと思っていた。18きっぷなのでこういう寄り道はいくらでもやりたいところ)

 安宿からの旅・大阪・西成から京都へぶらり旅(2014年3月)

※無人駅で改札と券売機と長椅子だけ。
 こぢんまり感のある駅ほど隅々まで何かないかを探したくなります。
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●橋の上の駅ホーム(0:00)
保津峡駅のホームがあるのは橋の上。
ホームの前後を見ると線路の先には山肌とトンネルしかない非日常感満点。
(トンネルの間の駅というと有名な秘境駅・小幌駅を思わせる。あるいは橋の上というなら大井川鉄道の奥大井湖上駅にも似た雰囲気)

 安宿からの旅・静岡・大井川鉄道(井川線)

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ホームの柵から外を見ると下を流れる保津川(桂川)の渓谷美。
電車待ちの時間にゆっくり眺めていられそうな美しさ。
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●ホームから橋をくぐって駅舎・改札へ(0:02)
駅舎・改札は上り方面側の線路沿いにある。
そのため下り方面電車で降り立った(京都から来たため)場合、ホーム端の階段を降り、橋をくぐって駅舎・改札へ向かう。
(橋脚を見て、改めて橋とホームの高さを実感)
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保津峡の渓谷の先を綺麗に見渡すこともでき、自然たっぷり。
(乗り越えないための有刺鉄線越しのため物々しい)
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●保津峡駅・駅舎(0:03)
階段を上がった先に駅舎・改札がある。
尖った屋根が特徴的なつくりの小屋。
(登山客らしい人がちらほらいた)
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●保津峡駅・駅前(0:04)
駅を出て広がる風景がこちら。
普通車か小型バス用が泊まるのがやっとという感じのバス停かタクシー乗り場らしい僅かなスペースがあるだけで、先には嵯峨野の山並みと静寂だけが広がる。
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●保津峡橋(0:08)
駅から道なりに数分歩いた場所にある保津峡橋。
赤い鉄骨が特徴的で、歩道の白線が消えかかってるのが秘境っぽい感じ。
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橋の近くには、山火事防止を呼びかける「水尾消防分団」の看板があった。
独特のタッチの顔が印象的。
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●保津峡駅・自動改札(0:14)
ハイキングと秘境探検気分は十分味わったので、次の電車で嵐山へ向かうべく駅へ戻る。
小さな駅舎の中には秘境駅らしからぬ自動改札が2台、そして料金表の路線図と古風な切符販売機、長椅子がある。
(駅寝で寝ようと思えば寝れそうな長椅子。縦長のステンドグラス風の窓が僅かな光を狭い駅舎内に取り込んでいた)
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●橋の上の駅ホーム(0:15)
最後は上り方面ホームから先を見渡す。
見渡す限りの山並みに囲まれた中、紫っぽい駅名看板が山陰っぽい感じ。
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といったところで以上。

京都・嵐山の観光ついでに気軽に行ける秘境駅という感じなので、18きっぷ旅行ついでに行くのによさげだろう。
(嵯峨野線の先に続く山陰本線を行けばさらにメジャーな秘境駅・餘部駅などがある)

 安宿からの旅・「クリスタルタワー」建設中の余部鉄橋「空の駅」へ

 次:18きっぷ途中下車旅行記(9)・JR飯田線・天竜峡駅

 

途中下車旅行記シリーズ、7回目は中央本線・山梨県の小淵沢駅。

 前回:18きっぷ途中下車旅行記(6)・JR東海道線・真鶴駅(10分・2013/02)

この時は秘境駅で有名な飯田線を見に行く途中(詳細以下記事)、お昼時だったので駅で食事をとるついでに次の電車が来るまで駅構内を適当に歩いてみた次第。

 秋の乗り放題パス・3日間で行くこんなルート(飯田線・身延線巡り)

※駅の蕎麦屋の券売機が年季入ってると不思議とワクワクします。
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●わくわくエコランド・小海線(0:00)
電車を降りて改札へ向かう途中にあったキュートな看板。
小淵沢駅は「JR鉄道最高地点」などの名所が有名な小海線の乗換駅でもある。
(その後、休日パスで通った(通っただけ))

 安宿からの旅・週末パスで行く長野周辺私鉄巡り(後編)

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●駅ホーム壁画(0:05)
改札の外に出たものの目ぼしいお店が駅の外になかったため、ホームにあった蕎麦屋で食べようと戻る途中、駅構内にあった壁画。
地元の小学生が合同で描いたものと思われる大型サイズで、バードウォッチングや運動会の玉入れなど、なんとも健全な活動風景。
(手の曲がり方が実に躍動感溢れる感じで、まさに子供らしいアート)
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●電車旅ディスプレイ(0:06)
駅によくある電車旅をPRするディスプレイ。
(よほど撮影するものがなかったため、お茶を濁すため撮影したものと思われる)

小さな電車の模型の横にお城、そして三味線を弾く黄色い着物の侍が見えるが誰なのかは失念。
(大抵こういうのは当時の大河ドラマつながりだったと思うが…)
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●通路の桜飾り(0:07)
改札からホームへ向かう通路の途中にあった桜飾り。
3月初旬で信州の桜はまだ先の頃だが、桜が早めに咲く地域へ旅行する人向けだろうか。
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●蕎麦屋(丸政・小淵沢駅店)の券売機(0:10)
ホームにあった蕎麦屋(丸政)の券売機。
「桜肉そば(470円)」「山賊そば(380円)」があるのが信州風?
(手書きでラベルが修正されてたり、「500円玉使用不可(新500円玉の影響をひきずってる?)」の注意書きが年季入ってる感。右下には「持ち込み容器(車内)20円」とあり、電車内でもそばを味わえる模様)
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●ペットボトルキャップアート(雛祭り)(0:25)
食べ終わった後、ホーム上は寒かったため再び駅構内へ。
改札のそばにはペットボトルのキャップで作った雛飾りの絵があった。
(ドット絵アートっぽい楽しさがある)
その下に見切れた「小淵沢駅長からのちょっぴりプレゼント」の貼り紙も地味に気になるが…
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●小淵沢駅・駅舎(0:26)
最後に思い出したかのように、駅舎を撮影。
改札からホームまで意外と距離があり時間がギリギリと思われたので、出口から数歩歩いて急ぎで撮った(そのため、駅舎の全体が入らず)のを思い出す。
(駅の右側には「デュオレール」という売店が併設)
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といったところで以上。

こういう周辺に何もない駅の駅構内の風景って、長い電車待ちの間に必死に見どころを探そうとしたせいか不思議と印象深い。

 次回:18きっぷ途中下車旅行記(8)・秘境駅、JR保津峡駅へ(15分・2014/03)

 
 

途中下車旅行記シリーズ、6回目は東海道線・神奈川の真鶴駅。

 (前回)18きっぷ途中下車旅行記(5)・JR足利駅(20分・2013/01)

この時は熱海の早桜・熱海桜が見ごろと聞いて見に行ったのだが、この辺りは電車本数が10分に1本とだいぶ多いのと時間に余裕があったので、適当に寄り道しようということで降りてみた次第。
(日本一(?)早い桜ってことでよほど気に入ったのか、熱海桜はその後もう一度行っている(以下詳細))

 安宿からの旅・早桜「熱海桜」などを見に熱海へ(2017/01・前編)


●駅舎の屋根の虹と海(0:00)
真鶴駅のホームに降り立った直後に撮影。
ちょっと色あせた年代物だが、駅舎の屋根に水平線に浮かぶ島や虹、入道雲などが描かれていて海の町らしかった。
(駅舎と線路の間にはヤシの木も植えられていて海の町らしさを演出)
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●兄弟っぽい飛び出し看板(0:03)
駅前のロータリーから駅前通りへ出る付近にあった飛び出し看板。
「とびだしちゅうい」という女の子と…
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「あぶないよ」という男の子でワンセットという感じ。兄妹かもしれない。
(この頃は話のネタにしやすいかなと珍百景的なものを好んで撮影していた気がする)
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●真鶴駅・駅前ロータリーを俯瞰で撮影(0:04)
近くに跨線橋があったので、とりあえず登ってみる。
(海岸までは歩いて15分くらいかかるらしく、ちょっと遠いので諦めた)

駅前ロータリーの左手には黒いタクシー、右手には路線バス(ライオンズマークが見える)が並んでいるが、平日の朝らしく人は少なめだった。
また、遠くにはうっすら水平線が見えるのも開放感があって良い風景。
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●横から見た駅舎と線路(0:05)
ついでに駅舎と線路も撮影。
最初に見た駅舎の屋根アートはホーム側だけで、外側からは普通の駅舎っぽい通常の屋根というのが面白いつくり。
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●駅前ロータリーの大鍋(0:06)
駅前のロータリーには松や梅などが並ぶ横にフタが閉じられた大鍋が置いてある。
ぐぐったところ、これは源頼朝ゆかりの大鍋とのこと。
(「源頼朝旗揚げフェスティバル」にてこの大鍋で汁を作って観光客にふるまったらしい)

黒い鍋蓋の上に白いものが見えるが、近くにあった梅の花弁と思われる。
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●真鶴駅・駅舎正面(0:07)
大鍋を見た後、最後に思い出したかのように、真鶴駅の駅舎を正面から撮影。
白い壁に赤茶色(昔はオレンジ色だった?)の屋根、シンプルなフォントで書かれた「真鶴駅 MANADURU STATION」の看板など昭和の頃から変わらない雰囲気。
(駅の右側の「NEWDAYS」だけは平成か)
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●ホームにて次の列車へ(0:10)
ということで、ちょうど次の列車が来る時間だったのでさっさと駅のホームへ。
(今ならもう少し駅前の商店街とかスーパーなどを巡ったりするところだが、この頃はそこまでは貪欲じゃなかった模様)
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意外とあっさりと終わっていたので、いずれまた熱海か修善寺あたりに旅行するついでに途中下車してみたいものである。

 次回:18きっぷ途中下車旅行記(7)・JR小淵沢駅(30分・2013/03)



 

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