人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ: 18きっぷ・格安鉄道旅

途中下車旅行記シリーズ、6回目は東海道線・神奈川の真鶴駅。

 (前回)18きっぷ途中下車旅行記(5)・JR足利駅(20分・2013/01)

この時は熱海の早桜・熱海桜が見ごろと聞いて見に行ったのだが、この辺りは電車本数が10分に1本とだいぶ多いのと時間に余裕があったので、適当に寄り道しようということで降りてみた次第。
(日本一(?)早い桜ってことでよほど気に入ったのか、熱海桜はその後もう一度行っている(以下詳細))

 安宿からの旅・早桜「熱海桜」などを見に熱海へ(2017/01・前編)


●駅舎の屋根の虹と海(0:00)
真鶴駅のホームに降り立った直後に撮影。
ちょっと色あせた年代物だが、駅舎の屋根に水平線に浮かぶ島や虹、入道雲などが描かれていて海の町らしかった。
(駅舎と線路の間にはヤシの木も植えられていて海の町らしさを演出)
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●兄弟っぽい飛び出し看板(0:03)
駅前のロータリーから駅前通りへ出る付近にあった飛び出し看板。
「とびだしちゅうい」という女の子と…
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「あぶないよ」という男の子でワンセットという感じ。兄妹かもしれない。
(この頃は話のネタにしやすいかなと珍百景的なものを好んで撮影していた気がする)
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●真鶴駅・駅前ロータリーを俯瞰で撮影(0:04)
近くに跨線橋があったので、とりあえず登ってみる。
(海岸までは歩いて15分くらいかかるらしく、ちょっと遠いので諦めた)

駅前ロータリーの左手には黒いタクシー、右手には路線バス(ライオンズマークが見える)が並んでいるが、平日の朝らしく人は少なめだった。
また、遠くにはうっすら水平線が見えるのも開放感があって良い風景。
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●横から見た駅舎と線路(0:05)
ついでに駅舎と線路も撮影。
最初に見た駅舎の屋根アートはホーム側だけで、外側からは普通の駅舎っぽい通常の屋根というのが面白いつくり。
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●駅前ロータリーの大鍋(0:06)
駅前のロータリーには松や梅などが並ぶ横にフタが閉じられた大鍋が置いてある。
ぐぐったところ、これは源頼朝ゆかりの大鍋とのこと。
(「源頼朝旗揚げフェスティバル」にてこの大鍋で汁を作って観光客にふるまったらしい)

黒い鍋蓋の上に白いものが見えるが、近くにあった梅の花弁と思われる。
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●真鶴駅・駅舎正面(0:07)
大鍋を見た後、最後に思い出したかのように、真鶴駅の駅舎を正面から撮影。
白い壁に赤茶色(昔はオレンジ色だった?)の屋根、シンプルなフォントで書かれた「真鶴駅 MANADURU STATION」の看板など昭和の頃から変わらない雰囲気。
(駅の右側の「NEWDAYS」だけは平成か)
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●ホームにて次の列車へ(0:10)
ということで、ちょうど次の列車が来る時間だったのでさっさと駅のホームへ。
(今ならもう少し駅前の商店街とかスーパーなどを巡ったりするところだが、この頃はそこまでは貪欲じゃなかった模様)
P1940046


意外とあっさりと終わっていたので、いずれまた熱海か修善寺あたりに旅行するついでに途中下車してみたいものである。



 

途中下車旅行記シリーズ、5回目は足利駅。

 (前回)18きっぷ途中下車旅行記(4)・群馬・JR水上駅

東北旅行の帰り、栃木駅に寄り道して蔵の街並みなどを見たのだが、まだ少し時間があったのでもう1駅くらい寄り道しようということで両毛線を適当に進み、歴史の授業で人名でよく聞く「足利」という駅があったので何かあるだろうと思って降りてみた次第。
(当時はとりあえず歴史や地理の授業とかで聞き覚えのあることが旅のきっかけになっていた模様)

足利駅の出口がこちら。
ステンドグラスが嵌められたレトロなデザインの窓枠がオシャレ。
(左側には地元の名物などが並べられたショーケースがあるのも地方っぽい)
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地元の名所(とここに来て初めて知った)である足利学校や七福神をデザインしたタオルか手ぬぐい?が展示されていた。
ゆるキャラというわけでもなく、よほどの足利マニア向け?
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駅舎がいい感じだったので撮影。
少しは旅に慣れてきたせいか、駅の建物を写真に残すことを学んだ模様。
シンプルな「足利駅」の看板や壁面が良デザイン。
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●グランド通り(0:04)
なんとなく駅前商店街をぶらつく。
「グランド通り」という看板があったので一応撮影。
(ただ真冬の16時半頃でもう日が暮れかけていて、写りがイマイチなのが残念)
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●足利駅・EF60機関車(0:09)
ただ、少ない時間ではたいした見どころが見つからず、駅方面へ引き返す途中にあったのが「EF60 123」の機関車車両。
「足利学校」や「市立美術館」もあるようだが、そちらはまたの機会に…。
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●駅前風景(0:15)
結局そのまま駅前へ戻ってきたのだが、大して写真が撮れなかったのでせめて記念にと駅出口からの駅前風景を撮影。
右側の年季の入った駅前ビルが時代を感じる。
(上の階が空きテナントっぽくて寂しげ)
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ちなみに右手前の看板には「日本一の足利三名所」として「あしかがフラワーパーク」などが挙げられていた。


●織姫神社?の看板(0:16)
駅の中へ入って構内を眺めると、なにやらかわいいイラスト入りの看板を発見。
「足利織姫神社」とあり、姫にちなんだものだろうか…。
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●ホームの駅名看板(0:20)
電車が来る直前、駅ホームの駅名看板が写真入りだった(両毛線など群馬周辺の駅の特徴?)ので撮影。
(足利駅は足利学校の写真だった)
白地の普通の看板に比べると視認性は落ちるだろうが、観光向けに広まってほしいとも思う。
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といったところで以上。

期待していた武将っぽい見どころは見つからなかったが、歴史のありそうな駅は降りればそれなりに楽しめるなと思った次第。
(東海道線で東京から名古屋へ移動の途中、東海道の宿場町に関する史跡で楽しむようなものだろうか)

 青春18きっぷで東海道横断・東京~名古屋で途中下車の思い出(3)
 青春18きっぷで東海道横断・途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋~大阪)

 18きっぷ途中下車旅行記(6)・JR東海道線・真鶴駅(10分・2013/02)


 
 

途中下車旅行記シリーズ、4回目は群馬県・水上駅。
新潟旅行の後、関東方面へ帰る途中での乗り継ぎ駅だったが、お昼時ということで何か食べようと降りてみた。

 18きっぷ途中下車旅行記(3)・JR黒磯駅(30分・2012/08)

※鮮やかな緑の山肌をバックに黒光りするSL車両…昭和の夏休みらしくていい感じだった記憶。
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上越線の電車を降りて改札へ向かう。
年季の入った跨線橋に懐かしさを覚える。
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水上駅の駅舎。
2階まで大きく窓が開いたデザインが時代を感じる。
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線路沿いに伸びる駅前通りを少しぶらつく。
その横を高崎行きの電車が走っていったのでなんとなく撮影。
赤・白・緑のカラーリングを見てると高崎っぽくもあり、自然っぽくもあり、麻雀っぽくもある(白・発・中で大三元カラー)。


お店のシャッター壁画は水上温泉のイメージキャラクター「おいでちゃん」。
シンプルな笑顔が無難なデザイン。
(建物の右側面に営業してた頃の店名がうっすら残ってるのがちょっと寂しげでもある)
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適当な食事の店が見つからない中、駅の横の広場へ向かうとSLっぽいフォトスポットを発見。
「群まねき! みなかみing」とあるが、「群馬+招き猫」「みんな、Coming(カミング…来い!)」とかけている?
(群馬と招き猫の関係は不明。自分の中では招き猫といえば愛知・常滑なのだが…)

 招き猫とめんたいことセントレアと…愛知・常滑ぶらり旅(2019/03)(1/2)

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駅構内の待合所に行くと、先ほどの「おいでちゃん」の人形もあった。
周辺にはつるし雛の飾りが多数ぶら下がっていて、夏なのに謎のお祭り・雛祭り感があった。
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その先にはSL車両(D51形蒸気機関車745号機(D51 745)と思われる)の乗った転車台があった。
鮮やかな緑の山肌をバックに黒光りする車両が映える。
(駅でSLを見るというと真岡鉄道の真岡駅などを思い出したり…)

 都心で格安旅・ときわ路パスの旅(2015年4月)(後編・真岡鉄道など)

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まだ時間があったので駅の近くを流れる利根川の遊歩道を少し歩いてみる。
対岸に並ぶ温泉ホテルを眺めつつ、つかの間の森林浴気分でお散歩。
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といったところで以上。
(結局食事はできず、その後、どうせ遅い食事になるなら豪華にと、何を思ったか高崎で両毛線に乗り換えてわざわざ佐野まで行き、佐野ラーメンを食べた。空腹時のテンションって恐ろしい…)

ここも前回の黒磯駅と同様、乗り継ぎ以外に温泉と言う魅力があるので、いずれ普通に泊まりに行きたいものである。

※来年の冬なら雪見酒でも楽しめるのだろうか…

 (次回)18きっぷ途中下車旅行記(5)・JR足利駅


 
 

途中下車旅行記シリーズ、3回目は黒磯駅。

 (前回)18きっぷ途中下車旅行記・JR大津駅(60分・2012/03)

関東から東北地方への旅行途中、黒磯駅特有の長い乗り継ぎ待ちに当たったので、しぶしぶ降りてみた。
(現状、東北本線移動(東京から仙台)の障害の駅ワースト2(ワースト1は新白河駅)だと思ってるが、この頃は新白河の乗継がないのでここが一番の難所だったと思う)

 青春18きっぷ で東北本線移動の障害・新白河駅で暇をつぶす方法を探す

●黒磯駅の駅前商店街に屋根があった頃(0:05)
たまたまこの日は駅前でお祭りをやっていたようで、商店街に露店などが並んでいた。
(それより個人的には、昔の商店街の定番である屋根付きの商店街だったのが懐かしい。今はきれいに屋根が撤去され、お店も少々減った)
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なにやら水が流れていて何をしているのかと近づくと、流しそうめんをやっていた模様。
(ハシゴの上から半分に割った青竹のレーンを通し、上から水とそうめんを流す。家庭用の流しそうめん機とは比べ物にならないスケール感がいい)


●踊りなどの演目も(0:07)
少し離れた駅前通りの向こう側では大人数での踊り行列(服装からして「よさこい」?)などもやっていて、普段の黒磯駅とは思えない賑やかさだった。
(一年で一番駅前に人が集まる時だったのかもしれない)
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●マスコットキャラ・モースケ(0:10)
踊りを横目に商店街を進むと見かけた看板。
「招き猫」ならぬ「まねきベコ」で、那須塩原産の乳牛と招き猫が合わさったゆるキャラの模様。

 栃木県/まねきベコ モースケ(那須塩原市)

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●明治屋の温泉饅頭で小休止(0:15)
一通り見た後、駅のそばの明治屋で温泉饅頭を食べ歩きして小休止。
(店先のイスに座って休めてよかった。向こう側には「たこ焼き」「氷」など定番の祭り屋台も見える)
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といったところで以上。

最近は黒磯駅から少々離れた昔からの市街地に新しいお店がぼちぼち建っていたりと、ちょっと賑やかだったりする模様。
なんとか途中下車でももう少し楽しめる駅になってほしいものである。

※なお、黒磯駅の駅スタンプは「那珂川河畔公園と那須岳」。
 バスで行ける温泉街(板室温泉)なんかもあるし、いずれ途中下車でなく観光で降りてみたいもの。
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