人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ:旅日記 > 旅日記-四国

前編で、高松に到着して昼食のうどんを食べた続きから。
(いよいよ屋島へ向かう。頂上からは瀬戸内海の絶景をバックに花見も楽しめるので、まさに今行くのがオススメ?)

 安宿からの旅・青春18きっぷで大阪・西成から香川・高松へ(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064976952.html

xP1360196

●高松駅12:50→13:30琴電屋島駅
xP1360127

休憩が済んだ所で、源平合戦の舞台でおなじみ屋島へ向かう。
(屋島の他に高松の商店街などあちこち巡りたかったので、高松市のレンタサイクルサービス(1日100円と超格安)を利用した)

屋島までは、高松の市街地を抜ければ後は琴電を横目に国道11号をひた走るだけと道順はシンプル。
(屋島の独特の斜面が見えたところで琴電の線路を目指すと、屋島の最寄り駅・琴電屋島駅に到着)

●琴電屋島駅13:45→13:55屋島山上
xP1360141

屋島駅から山上まではシャトルバスで向かう。
(昔ながらのたたずまいの琴電屋島駅。その正面の駐車スペースにバス停がある。平日はほぼ1時間おきの運行)

古風なシャンデリアっぽいランプが吊り下がる駅の中で休憩しながらバスを待つ。
(ベンチに何枚か置かれた座布団がローカル線っぽい)
xP1360131

シャトルバスは屋島の頂上へ続く屋島ドライブウェイ(有料道路)を通って登っていく。
高松の市街地や周囲に広がる海景色を見下ろしながらぐんぐんと上がって行くのでかなりの迫力ある車窓を楽しめる。
(登る時は車内の右側座席の方が眺めがいい印象。10分足らずのドライブだが急カーブや急傾斜が多くてかなりスリリングだった)
xP1360149

山上に到着し、バスを降りるとさっそく「源平屋島合戦 主な登場人物」の看板が目に入る。
源義経、那須与一など歴史の授業でおなじみの顔ぶれが並んでいた。
xP1360154


●屋島寺
xP1360209

屋島の頂上にある四国八十八ヶ所霊場のお寺。
本来なら歴史を感じる本堂などを写すべきなのだろうが、四国八十八ヶ所といえばこの(危ない目をした)小坊主の看板。
(「水曜どうでしょう」でもよくイジられてるので見覚えがある方も多いかと思う)


他にもお寺の周囲には源平合戦を描いた記念碑や…
xP1360172

「血の池」などの史跡も随所にあり、歴史好きな方にも見ごたえ十分。
(戦った武士たちが血の付いた刀を洗ったことが由来らしい。その横を白装束(?)を着たお遍路さんツアーのご一行様がのどかに通り過ぎて行った)
xP1360213


●屋島頂上(獅子の霊厳)
xP1360196

屋島寺の裏手には展望スポットなどもあり、瀬戸内海に浮かぶ島々の絶景を堪能できる。
(3月末だったが山上の桜はだいぶ咲いていて、海景色と一緒に花見も楽しめた。水族館もあるので時間のある方はこちらも見ていってもいいだろう)


●屋島山上15:00→15:15琴電屋島駅
xP1360217

この辺でシャトルバスの時間となったので屋島を降りることに。
(「藤麺のさぬきうどん」と四国らしいデザイン)




●琴電屋島駅15:15→16:15高松市内(瓦町駅)
xP1360240

バスを降りた後、再びレンタサイクルで高松市内までひた走る。
途中の川に架かった橋をよく見ると、「那須与一の扇の的」の一場面を示すレリーフが掛かっていたりとちょっとした演出も。
(こういうちょっとした変化を探しながら行けるのも自転車・徒歩旅のいい所)


●高松市内(商店街散策)
xP1360266

瓦町駅近辺から高松駅周辺までは縦横に商店街が伸びていて、存分に街歩きを楽しめる。
例えば「田町商店街」ではアーケードの屋根に女木島(鬼が島のモデルらしい)など香川の名所が描かれていたりとお店以上に個性豊かな街並みも見ていて楽しい。
(垂れ幕に描かれているネコっぽい生物は、商店街のゆるキャラ「たまぢぃ」らしい)



また、高松駅に近い「高松丸亀町商店街」ではガラス張りのドームの周囲に有名ブランド店やチェーン店が集まる都会的な雰囲気もある。
xP1360300


●夕食@うどんや
xP1360254

ここで少し早いけど夕飯にとまたうどん屋へ。
入ったのは瓦町駅から歩いて5分ほど、南新町商店街にある「うどんや」。

新しめな感じのお店で、定番メニューや天ぷら・お揚げなどのトッピングが一通り揃っている他、お煮付けなどのサイドメニューの小鉢(うどんの右側)も色々あるのが印象的だった。
(家庭的な味がたまらない感じで、栄養バランスが気になる方にももってこい?)


といったところで以上。
(明日以降も旅が続くので、体力温存のため早めに宿(以下)へ戻ることに)

 安宿旅行記・香川・高松「ビジネスホテル パーク・イン」(1泊3000円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059535303.html

今回は半日観光ということで駆け足となってしまったが、1日観光するなら栗林公園や高松城跡、船で鬼が島(女木島)へ行く島巡りなどのプランもあり、うどん以外も色々楽しめるかと思う。

 

今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した西成の宿、「ホテル はつね」に泊まった翌日、電車で香川・高松へ向かい屋島観光やうどんを堪能した。

 (前回宿泊時)安宿旅行記・大阪・西成「ホテル はつね」
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298679.html

この時は青春18きっぷで移動していて、大阪から高松までは普通電車で3時間半ほどかかった。
(のんびり1日観光でも良かったが、翌日は愛媛・松山への移動を考えていたため、移動と観光のバランスをとった次第)

●新今宮駅6:13→6:32大阪駅6:51→7:55姫路駅
xP1360020

まずは宿の最寄り駅、新今宮駅から大阪環状線で大阪駅へ。
(西日本名物の派手なラッピング車両、この時は通天閣や「つぼらや」のフグなど大阪名所づくしのデザインだった)

そして西へ行くべく新快速で姫路駅へ向かう。
(座っていくことを考えると大阪始発の列車に乗りたいところ。平日のため7時までもほぼ満員だった)

座れればのんびり車窓を楽しめて天国だが、座れないと座席の分(立ち客用の)スペースが少ないため正直地獄なのが新快速。
(通過する新長田駅のそばには巨大な鉄人28号が見えた)
xP1360023

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鉄人28号 1-3巻セット [ 横山光輝 ]
価格:1979円(税込、送料無料) (2017/3/18時点)



●姫路駅8:01→9:29岡山駅
xP1360031

次は岡山へ向かうべく普通電車に乗り換え。
ところが、岡山へ直通する列車はこの時間帯少ないようで、残念ながら座れず1時間半立ちっぱなしに。
(1本遅らせたり播州赤穂経由だと岡山到着が1時間近く遅れるため、泣く泣く乗った)

悔し紛れにのんびりした春の田園風景を(客の頭越しに)撮影して時間をつぶした。
(東北本線で言うなら黒磯~郡山間のようなネックポイントなのだろうか…立ち乗りは嫌なので、次回以降はちょっとここを通る時間帯は考えたいもの)

結局空席が出ないまま岡山到着。
駅のコンコースにアンパンマン列車のスタンプがあるのを見ると四国が近いことを感じる。
xP1360039


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ぬりえ付】ダイヤペット DK-7126 アンパンマン列車 オレンジ
価格:1664円(税込、送料別) (2017/3/18時点)



●岡山9:54→10:51高松
xP1360049

そしていよいよ四国へ渡る快速マリンライナーで高松へ。
3月末の桜の時期&春休みのせいか平日昼間でも結構な混みようで、列の3,4番目で並んでいても油断してると窓側の席を取りそこなうところだった。

瀬戸大橋を渡っている間は雄大な瀬戸内海の眺めが窓一杯に広がり、遠くの島々や行き交う船などいくらでもシャッターチャンスがあり写真撮影が止まらなかった。
(以前もそうだったが、海を渡るのって何度目でもなぜかテンションが上がる)

 安宿からの旅・大阪から徳島へ(光の街・阿南など)(2013年3月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1055790923.html


●10:37 坂出で途中下車
xP1360062

このまま乗っていれば高松まではあっという間だが、その手前の坂出で下車。
これは坂出の名物として話題の「ぴっぴめし」を昼食に食べようと思ったため。
(駅にもデカデカとテレビ放映時(ジャパーン47ch?)の顔出し看板が出ていた)

…が、駅近くで「ぴっぴめし」が食べられるらしいお店「明神」に行くと、この時、諸事情で「ぴっぴめし」は提供できるか不明(お店自体も夜間営業のみ)とのことで、残念ながら空振り。
(某ニコ生配信者の「休業」ネタかよ…と自分の不運を嘆く(以前記事にした鹿児島での「しろくま」以来))

 安宿からの旅・LCCと18きっぷで行く九州の旅(鹿児島編・前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059344926.html

仕方ないので、次の電車まで駅付近の商店街などを見て回る。
(平日のお昼時だが、シャッターが多めの年代物のアーケード街。
 「昔はよかったのんなあ~」というセリフと合わせると哀愁を誘う)
xP1360083

「おへんろさんの駅」という幟の立つ四国らしい施設も。
(しかし看板はなぜかオードリーヘップバーン(「ローマの休日」の1シーン?)と、なにやらカオスな雰囲気)
xP1360084

さらに奥へ行くとあった謎の施設「みなとステーション」。
xP1360091

「会合にご休憩にご自由にお使い下さい」とあったので入ってみると、時間つぶし用の蔵書には学校の図書館の定番「日本の歴史」が並んでいて、その横には「RACE MAKER」というCD(競艇の予想ソフト?)があったりと大人から子供まで楽しめそうな雰囲気。
(駅の本棚(駅文庫)なんかもそうだが、この手のフリースペースの蔵書ってたまにとんでもない取り合わせがあったりするので暇があればじっくりラインナップを見るとなかなか面白い)
xP1360092

さらに、その横には昔懐かしい「金持ち父さん 貧乏父さん」、他にはマンガも並んでいて「馬なり1ハロン劇場」や「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」などもあり、人生の栄枯盛衰を見るかのごとくだった。
xP1360093




●11:50 高松駅
xP1360101

ここで電車の時間になったので駅へ戻る。
次に来た電車に乗るとマリンライナーでなく普通電車だったせいか坂出から20分ほどかかって高松駅に到着。
(櫛形のホームが昔ながらの駅っぽくていい感じ)

●12:00 昼食@味庄
xP1360104

さすがにお昼の時間だったので、駅のそばのセルフうどん屋「味庄」へ。
(平日のお昼時、駅のそばのお店ということで普通に混んでてほぼ満席)
うどん+天ぷら(ちくわ天)で200円台のお手軽さが食べ比べもしやすいしなんとも嬉しいところ。

●12:30 高松駅(高松シンボルタワー)
xP1360115

食後、腹ごなしに駅のそばのビル・高松シンボルタワーへ。
とりあえず高松港や近くの島々などを見渡しながら一息。
(この時点で、屋島まで琴電で行くか他の交通機関で行くか迷っていたため、考えながらちょっと長めの休憩)


ということで、後編へ続く。




今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿「ビジネスホテル 喜久家(大阪・新今宮駅)」に泊まった翌日、引き続き青春18きっぷで四国上陸・徳島へ向かうついでにあちこち立ち寄った。

 安宿旅行記・大阪・西成「ビジネスホテル 喜久家」(1泊1400円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011746023.html

大阪~徳島・阿南駅までは普通電車を乗り継いで7時間ほど。
(2年前とは鉄道ダイヤがだいぶ変わっていると思われるので、あくまで参考として読んで頂ければと思う)

※ライトアップが美しい穴場花見スポットなどもあったりと、徳島恐るべしという感じだった。
xP2080203


●06:30 新今宮の宿を出る
xP2080008

この日は途中下車での観光時間を取りたかったので、早めに宿をチェックアウト。
電車に乗る前に新今宮(西成)名物の激安自販機でペットボトルを物色。
(炭酸やお茶など、賞味期限ギリギリ(期限切れではない←ここ重要)の品が50円からとお手頃)

この日は出物が少なかったが、最近はバラエティに富んでいる。
(詳しくは以下)

 1本20円~大阪・ドヤ街の激安自販機(2015・春)
 http://doya-gai.blog.jp/blog-entry-580.html


●新今宮06:40-07:10大阪07:20-08:30姫路
xP2080016

平日ということで通勤ラッシュ時間帯の大阪環状線・さらに新快速に乗り換えて西を目指す。
大阪駅ではホームに並んだ後で運良く新快速の窓側の席を取れ、姫路へ行く途中に明石海峡大橋や海沿いの景色を拝めた。
(薄曇だったのがちょっと残念)


●姫路08:40-09:20上郡
xP2080030

姫路から乗り継いだ電車に乗り、上郡まで移動。
(当時のダイヤでは上郡で待ち時間が発生するが、今は相生、岡山とスムーズに乗り継げる模様)

駅付近に目立った見どころはなく、付近住民や観光客はほとんどいなかった。
(上の写真は駅に掛かっていた名物「円心モロどん」の垂れ幕。モロヘイヤを練りこんだうどんらしい)
少し詳しいレポートは以下。

 兵庫県・上郡町の偉人アニメ、観客がたった数人/上郡駅前を歩く
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-445.html

●上郡0950-1040岡山1050-1150高松
xP2080051

上郡から岡山行き電車へ乗り継ぎ、さらにマリンライナーに乗り換えて高松まで移動。
(3月末で春休み期間のせいか、早めにホームに並ばないと窓側の空席は取れない感じだった。仕方なくドアそばに立つ)

児島駅を出てしばらくすると瀬戸大橋線に突入。
まずは静かな漁村という感じの風景、そして穏やかな海面に浮かぶ島々や船を見渡した後、工場地帯が見えてくると四国上陸。
xP2080053

かなり長い時間に渡って海の上の空中散歩気分を味わうことができ、立ってでも車窓を楽しめたので損な感じはしなかった。
(通路側の席よりはドアそばに立つ方が窓の外を気兼ねなく撮影できるぶんマシ)

●高松駅(高松シンボルタワー)
xP2080076

高松駅到着後、駅近くのうどん屋で昼食。
さらに、徳島行きの電車まで時間があったので駅のそばのビル・高松シンボルタワーへ。

高松港や近くの島々などが広々と見渡せる展望フロアでしばし休憩。
(うどんのついでに買ったパンを食す)


●高松1250-1450徳島
xP2080079

先ほどのマリンライナーのことがあったので早めに駅のホームへ。
案の定、徳島行きの1両か2両の列車には10分近く前から5,6人の列。
並んだかいあり、なんとか窓側の席を確保。

高松市内を抜け、讃岐津田駅を過ぎたあたりで時折海も見えた。
(この辺まで来ると乗車率がほどほどになり、車窓撮影がしやすくなる)
xP2080104

3月末ということで駅に桜が多いのも印象的だった。
どの駅も絵になる感じで、停車するたびにシャッターポイントを探していたのが記憶に残っている。
(こちらは阿波川端駅)
xP2080124


●徳島1501-1540阿南
xP2080136

徳島到着後、ほどなくして阿南行きに乗り継ぎ。
(同じ番線に違う行き先の列車が2本並んでいるのってどうも慣れない風景)

平日の昼下がり、徳島から下る方向のせいか車内は空き気味。
ということでのんびりした車窓をあちこちから撮影。
xP2080141


●阿南 光のまちステーションプラザ
xP2080161

阿南駅のすぐ隣にある、国産のLEDをテーマにした資料館。
(阿南が国産LEDの発祥(青色LED・中村修二氏で話題になった日亜化学工業の本社がある)であることにちなんだものらしい)

好きなことだけやればいい [ 中村修二 ]
価格:1620円(税込、送料無料)



LEDの仕組みや国内での活用例などお決まりの展示物から、カラフルに輝くイルミネーション作品(写真は明石海峡大橋)が並び、無料ながらなかなかの見ごたえ。

※町内のお店の看板でも所々で「光のまち阿南」をアピールしていた。
 こちらは阿波銀行だが、銀行らしからぬ派手な電飾看板になっていたり。
xP2080172

さらに「野球のまち」でもあるらしく、巨人・水野選手(徳島県阿南市出身)やなぜかイチローのユニフォームなども展示されていた。
xP2080156


●牛岐城跡公園
xP2080174

阿南駅から歩いて10分ほどの小高い展望台のある公園。
城跡とは銘打ってるが城の面影は城門くらいで、地元の人がちらほら来る程度の静けさ。

しかしここのすごさは展望台へ続く階段脇の桜並木と夜のイルミネーション。

「光のまち」と言うだけありその豪華さは昼間のような明るさになるほどで、光に照らされた桜の花の輝きは別世界にいるような気分。
(山の頂上にある「キラキラドーム」もクラシック音楽とともに瞬き、幻想的な雰囲気にため息が出るほど)
xP2080203

のどかな田舎町でここまでのイルミネーションが見れるというサプライズ込みで、自分の中では桜の名所のトップクラス。


ということで以上。

四国の南東の端となかなか行きづらい場所ではあるが、南端の阿佐海岸鉄道やその先の室戸岬を見るついでの隠れたスポットとして立ち寄ってみてはどうか。

愛媛・松山空港に、ミカンジュースが出る蛇口「ポンジュース蛇口」が日にち限定(毎月第3日曜日)で登場しているらしい。

 本当にあった!ひねるとポンジュース出る蛇口
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140424-OYT1T50088.html

東日本から愛媛へ行こうと思ったら、普通は飛行機が現実的な手段になるので、多くの観光客が通る空港に置いたのは正解だと思う。
(自分はわざわざ電車で愛媛に行って、見れなかったから僻みを言ってるわけではない)

さて、このニュースの蛇口は特定日しか見れないらしいが、見れなかった人のため(?)に常設の「ポンジュース蛇口」のオブジェが松山城近くに設置されている。
(2013年3月時点)

それがこちら。
(松山城へ行くロープウェイ乗り場のあるビル内。改札の手前にある)
P2100184.jpg

「蛇口は回りませんので触れないでください!」と注意書きがある通り、残念ながらジュースは出ない。

とはいえ、蛇口からオレンジジュースが出たらどんな(異様な)光景になるか、は十分イメージできる。
(ロープウェイに乗るついでに写真を撮るのにいいだろう)

それにしても、この鮮やかなオレンジ色。
見てるだけで無性にジュースが飲みたくなるから不思議。
(結局、帰る電車に乗り込む前に、ペットボトルを買ってしまった。恐るべし、ポンジュースの魔力)
99141234.jpg


愛媛 POM『ポンジュース100%』ギフト 1Lペット×6本

新品価格
¥1,639から
(2014/4/25 11:21時点)



このページのトップヘ