人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ:旅日記 > 旅日記-北海道

今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、札幌の「ウィークリーホテルさんでん」に泊まった後、帰りの飛行機(ジェットスター)に乗るついでに新千歳空港内を見て回った。

 安宿旅行記・北海道・札幌「ウィークリーホテルさんでん」(1泊3600+200円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1035074882.html

※フライトの詳細については以下記事。

 飛行機初心者・1年ぶりにジェットスターに乗る
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1035629164.html

新千歳空港には、飲食店・土産物店街や展望デッキなどの定番施設は当然として、北海道らしいロイズチョコや初音ミク、さらにドラえもんなどの広い展示スペースもあり、フライトの時間まで退屈せずに済んだ。


●ドラえもん わくわくスカイパーク
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巨大なドラ焼き型の滑り台など、子供が喜びそうな遊び場がある。
(このテカリ具合だとドラ焼きというよりプリンにも見えるが)

さらに、外国語に翻訳されたドラえもんなど蔵書が豊富なライブラリーがあり、変わった気分で懐かしい作品を読みたい大人にもオススメ。
(写真下は香港用のドラえもん。絵は一緒だがタイトルロゴ・セリフなどが変わっている)
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他にも、有料のアトラクションやカフェ、ショップなどもあり、ドラえもん好きな方ならじっくり楽しめるだろう。

●ロイズ チョコレートワールド
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「ポテトチップチョコレート」などが有名な北海道のチョコメーカー・ロイズの売店。

お土産にもってこいの多彩なチョコを扱っているほか、自社製品やチョコレート全体の歴史について解説した展示スペースもあり、見てるだけでお腹が空くほどの見ごたえ。

チョコの解説では、「ネスレ」「ハーシーズ」などの珍しいパッケージの外国製のチョコなども展示されている。
(こう物量で攻められると、売り場のチョコを今すぐにでも買ってその場で食べたくなるような衝動に駆られるが…)
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こんなリア充っぽいデザインのチョコパッケージなんかも。
(髪型でなんとなく時代がわかる。60年代?)
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●雪ミク スカイタウン
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北海道と縁がある初音ミク(発売したクリプトン社が札幌市の会社)がテーマのミュージアムショップ。

無料で入れる展示スペースには、初音ミクから鏡音リン・レンなどに続いていくボーカロイドの歴史説明にはじまり…、
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過去に発売された「雪ミク(SNOW MIKU)」関連のグッズ類が多数展示されていて見入ってしまう。
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そして記念撮影にもってこいの等身大の雪ミク人形も。
(髪の部分の雪の結晶など、丁寧なつくりが見事)
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リカちゃん 雪ミク Magical Snow Ver.
価格:4320円(税込、送料別)



さらに来場者が思いのたけを綴ったメッセージボードもある。
(力の入ったイラストの一方で、微妙にミク以外の絵や文章も混ざってるのがちょっと気になるが…)
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初音ミク好きな方なら、訪れて損はないと思われる。
(東京五輪を見据え、海外へのアピールも兼ねているのかもしれない)


●アピナ(ゲームコーナー)
最後はついでという感じで、空港内にあるゲームコーナーの話を。

見た目普通のゲームセンターだが、飛行場ということにちなんでか、飛行機ゲーム(アフターバーナークライマックス)が置いてあったのが面白かった。
(「君は立派な操縦士になれるか!?」という手書きポップも楽しげ)
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懐かしさのあまり久々にプレイ。
安全運転(?)を心がけてなんとかCランククリア。
(これから飛行機に乗るので、墜落シーンが怖かったのが最大の理由)
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なお、北海道と縁がある(?)ということで初音ミクのゲームが目立つ位置に置いてあったり、他の音楽ゲームの「pop'n music」が「Fantasia」と旧バージョンの台だったのも個人的にポイント高し。
(温泉街のゲームコーナーで古いゲームをやる感覚に近い)

※なお、ゲームコーナーの詳細はこちら。

 珍ゲーセン巡り・新千歳空港「アピナ」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/48281102.html


といったところで以上。

こういう意外な楽しみもあるので、空港へ行く時は時間に余裕を持って行きたいと思う。
(不測の事態への対処や、電車・バスの遅れでチェックインに間に合わないことの回避も含めて。
 たまに娯楽が乏しい空港もあるので微妙だが…)

今回は、昨年に「北海道&東日本パス」とLCCを使って関東から北海道へ旅行した時のルート案をまとめてみる。

※今春、北海道新幹線が開業するため、このルート(蟹田~木古内間を特急)で乗れるのは開業の前までらしいので注意。

 北海道&東日本パス(普通列車限定)(平成28年3月19日利用分まで)
 https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?&GoodsCd=2231

「北海道&東日本パス」は「青春18きっぷ」と違って7日連続での使用となるので、移動と観光のバランスの取り方が悩みどころ。
ただ、「IGR岩手銀河鉄道」「青い森鉄道」など一部第3セクター線に乗れるのがメリットであり、この2つが使える時点で「北海道へ行け!」と言わんばかりにも見える。
(まるで桃太郎電鉄の「北へ!カード」のよう)

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※なお、2012年に行った時のルート例はこちら。

 北海道&東日本パスで関東から北海道へ
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-472.html


●1日目:東京9:13→仙台16:26
まずは首都圏から仙台まで移動。
(初日なので乗車時間は7時間くらいと短め)

気が向いたら見知らぬ駅で途中下車もいいが、黒磯の前後だと乗り継ぎが悪くて思わぬロスタイムの危険もあるので注意。

 18きっぷで東京から東北へ。途中下車して寄り道したい駅(東京~仙台)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1039183512.html

なお、黒磯駅のそば屋「喜多そば 黒磯店」が昨年6月末で閉店していた。
ただでさえ駅の周辺にお店が少ないのに…。
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●2日目:仙台10:40→青森18:00
次の日は青森まで移動。
(乗車時間は初日とほぼ同じ7時間半くらい)

電車の本数はさらに減るが、同方向に向かう1本早い電車をギリギリ使えばちょっとした途中下車を楽しめることも。

この時は、八戸駅で青森行きの普通列車の前に発車する「快速しもきた」に乗り、三沢(青い森鉄道)で途中下車。
三沢基地があるせいか、時刻表など英語版が用意されてるのが印象的だった。
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●3日目:青森8:05→函館11:40 (函館観光) 14:26→東室蘭19:12
2012年と同様、木古内駅で一度降りて次の特急に乗る方法を取った。
木古内~函館の分だけ特急料金(510円)を追加で払い、一足早く早く函館へ向かってちょっと観光。
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木古内駅や函館観光の様子は以下のリンクを参照。

 北海道新幹線の準備進む木古内駅周辺を歩く(2015年7月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1038369882.html
 朝市と赤レンガとラッキーピエロの街・函館を観光(2015年7月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1039810771.html

そしてその後、東室蘭まで移動。
その途中、先日ニュースで廃止の可能性が話題になった秘境駅・小幌駅に停車した。
(トンネルとトンネルの間、人家も見えない場所にある謎の駅である)
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●4日目:東室蘭09:40→10:00登別15:55→18:16札幌
室蘭や登別温泉などを観光した後、札幌へ。
登別温泉観光の様子は以下のリンクを参照。

 安宿からの旅・鬼と熊がいる地獄の温泉街・登別温泉(2015年7月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1049963050.html


●5日目:札幌7:01→10:44富良野→札幌
札幌から普通列車を乗り継ぎ、ノロッコ号でラベンダー畑駅へ行った。
富良野の安いホテルが埋まってしまっていたのでこういうルートで観光したが、片道3時間半(特急なし)は少々無理があったかも。

 安宿からの旅・札幌から富良野・ファーム富田へ(2015年7月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1043881690.html


●6日目:予備日
 
●7日目:札幌市内観光→新千歳空港→成田空港→帰宅
のんびり札幌市内を観光した後、事故や不測の事態などで飛行機に乗れないのを防ぐため、十分時間の余裕を持って空港へ。

 安宿からの旅・「水曜どうでしょう」聖地・HTB本社などを歩く(2015年7月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1045571793.html

今回LCCで帰ることにした理由は、北海道~関東へ2日かけて長時間帰りの電車に乗り通す根性がなかったのと、2泊分のホテル代より飛行機代が安かったため。
(旅行の10日くらい前にジェットスター(新千歳空港→成田空港)を予約したが、8000円くらいだった)

6,7日目に2泊して延々と帰り道を電車に乗るのにかかるお金でLCCに乗れば、2日余分に北海道を満喫できる…という至極当たり前のことに今さら気づいた次第。
(自分が飛行機が苦手で、なるべくなら避けたかったというのもあるが)

ただ、LCC・普通電車共に台風や大雨がネックになるので、先々の天気予報、台風情報を見ながら計画を立てたほうがいいだろう。

※自分の場合、台風や梅雨、大雪で計画が狂うのが嫌なので、
 旅行先は大まかに以下のような傾向である。

 春:四国や九州(雪の不安が少ない、暖かい、桜も見れるかも)、
 夏:北海道(台風や梅雨の不安が少ない、避暑にもなる)、
 冬:大阪や名古屋(ある意味消去法で。安い宿でのGの不安を寒さで回避)、


なお、北海道新幹線の開業後は、「北海道&東日本パス」に加えて「特定特急券」を買えば、「新青森~新函館北斗」間だけ北海道新幹線を立席で利用可能とのこと。
(「座席の指定はできませんが普通車の空いている席がご利用になれます」らしい)

 北海道&東日本パス(普通列車限定)(平成28年3月26日利用分から)
 https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?&GoodsCd=2233

 (関連記事)鉄道ニュース週報 (2) 北海道新幹線に最も安く乗れるきっぷはどれ  _ マイナビニュース
 http://news.mynavi.jp/series/railwaynews/002/

この辺は実際の使い勝手や移動時間などを見て検討したいので、今年は北海道旅行は見送ろうかと思っている。
(もし「北海道&東日本パス」で旅行するなら、青森・秋田・岩手あたりをじっくり見て回るルートにしようと思う。前回雨に降られた三陸鉄道周辺をじっくり見たりとか)

 安宿からの旅・岩手・三陸鉄道南リアス線(盛駅~釜石駅)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1014870719.html




今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿「ビジネスホテル ニューまるしん(東室蘭駅)」に泊まった翌日、引き続き「北海道&東日本パス」で札幌へ向かうついでに登別温泉に立ち寄った。

 安宿旅行記・北海道・東室蘭「ビジネスホテル ニューまるしん」(1泊3900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1037699977.html

東室蘭~札幌までは普通電車を乗り継いで2時間半ほど。
ということで、途中下車しての観光の時間もゆったりとれた。
(早起きして、室蘭方面へ行って母恋駅、地球岬などに立ち寄るのもいいだろう)

●東室蘭09:40→10:00登別
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駅近くのホテルだったので、のんびり東室蘭駅へ向かい普通電車に乗り込む。
通勤時間帯を過ぎたこともありほぼ無人の列車。

登別といえば地獄谷と熊(牧場)。
というわけで、駅の入口ではクマの人形が観光客を出迎えてくれる。
(クマのケイ太とごん太。ちなみに外には金棒を持った鬼もいる)
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●登別10:15→10:30登別温泉
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登別駅から登別温泉へは路線バス(道南バス)を使用。
15~30分に1本くらいとまあまあ乗りやすい。
平日の午前でも席が7割方埋まるほどの混みようで、外国人(欧米系、アジア系)がその半数近くを占めていたのが印象的だった。
(円安のせいだろうか)

※なお、駅のみどりの窓口で登別駅~登別温泉のお得な往復バス券を売っているので、小銭がない方にオススメ。
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●10:40 温泉街散策
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バスターミナルから山の上の地獄谷へ続く温泉街をぶらつく。
鬼の姿の道祖神やお地蔵様(鬼の地蔵なので「鬼蔵」という)が並んでいたり、看板が金棒の形だったりと地獄の鬼がうろつく雰囲気を演出している。


●10:50 泉源公園
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温泉街を抜けた先にある色とりどりの鬼の金棒が立つ公園。
写真中央に金棒が立っているが、棒ごとに「商売繁盛」「良縁成就」などのご利益があり、願いを込めた絵馬を奉納できる。
(左の鬼の石像は風呂桶とタオルを持っていて、暢気なものである)


●11:10 地獄谷
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公園からさらに山を登ると地獄谷はもうすぐ。
途中、巨大な赤鬼・青鬼の人形が門番のように聳え立っていた。
(「鹿部はこっちだ!」と言いそうな雰囲気の顔)


その先にあるのが地獄谷。
英字でも「JIGOKU DANI」と書かれていて外国人にも人気の模様。
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温泉や湯気が湧き上がる広々とした谷の周辺が遊歩道となっている。
周辺は鼻をつくような火山ガスの強い臭いが充満していて、暑い日は湯気の湿気も厳しい感じでまさに地獄の様相。
(釜茹で地獄で蒸されている気分)
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●13:00 からくり閻魔
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地獄谷の散策の後、温泉街に戻って昼食をとり、ついでに近くにある閻魔様を見にいく。
(やはり「地獄」と言えば閻魔様)

人形にカラクリ仕掛けが組み込まれていて、説教をしたり目が光って怒りに満ちた表情になったりとわりと迫力がある。
(動くのは1日に5,6回ほどなので、時間が合えば見ていくくらいでいいだろう)


●13:20 日帰り温泉(さぎり湯)
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散策も終わりに近づいたので、汗を流すため日帰り温泉へ。
(地獄谷を歩いた時の強い臭いが体に染み付いてる感じがして、すぐにでも温泉で洗い流したい気分だった)

ここは登別温泉バスターミナルのすぐそばながら入浴料が400円くらいとお手頃。
ただ、タオルや石鹸・シャンプーは各自持参しなければならないので持っていない方は注意を。
(自分は過去に泊まったホテルでもらったアメニティの小型石鹸、タオルがあったので、それで体だけ洗って湯に浸かった)

安いのと道具持参の縛りのせいか、地元の年配の方が多い感じだった。
あと、地獄谷と同様にお湯も臭いが強く、使ったタオルを洗濯しないと臭いが取れない感じ。
(その分温泉の効能も強いのだろうけど、予備タオルがほしいところ)


●14:10 帰りのバスで登別駅へ
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観光を終えてバスターミナルから登別駅行きのバスへ。
バスは本数がそこそこ多いが、電車の方は特急込みでも1時間1本以下だったりするので、帰るタイミングに注意を。
(自分は帰りの時間を勘違いしていて、次の普通電車まで1時間半近くも待つ羽目になった)

なお、駅のそばには水族館と遊園地がセットになった「登別マリンパークニクス」もある。
電車の待ち時間がかなりあれば、こちらに行くのもいいだろう。
(温泉街に比べると人は少なめな印象だった)
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ということで以上。
(後は札幌まで電車を乗り継ぎ、先日紹介した以下のホテルにチェックイン)


登別温泉までは札幌や室蘭からの直通バスも色々あるので、電車での移動にこだわらなくても北海道観光で温泉を楽しみたい時に予定に組み入れやすいと思う。




今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、札幌駅近くの「ウィークリーホテルさんでん」に泊まった翌日、HTB本社など札幌市内の「水曜どうでしょう」スポットをいくつか見て回った。

 安宿旅行記・北海道・札幌「ウィークリーホテルさんでん」(1泊2500+200円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1035074882.html

青春18きっぷの鈍行列車旅をよくやる者としては、「サイコロの旅」や長距離バスの旅などに親近感があり、いずれ行ってみたいと思っていた次第。
(先日まで東北地方を回るキャラバンやニコ生での一挙放送などもやっていたが、その伝説ぶりに改めて驚かされる)

 HTBにお越しになるみなさまへ
 http://www.htb.co.jp/htb/info/


●南平岸駅→HTB本社へ
HTB本社の最寄り駅は札幌市営地下鉄・南北線の南平岸駅。
(地下鉄さっぽろ駅からは10分ほど。Suicaも使えるので気楽に乗車)

ここから坂道を登って数分でHTB本社が見えてくる。
(ビルのてっぺんには黄色いonちゃんの御姿も見える)
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●平岸高台公園
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HTBから坂を少し下ったところにある公園。

番組オープニングの寸劇(大泉さんやミスターが冒頭で話してるシーン)のロケに使われた場所で、植え込みや赤く波打つ滑り台、大きな電柱など、名シーンを色々思い出させてくれる。
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冬期のロケで、岩崎弥太郎姿のミスターがソリで斜面を滑り降りて派手に転んでいたが、間近で見るとかなりの高低差がある坂でかなり危なっかしいと感じた。


●HTB本社ロビー
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平日は9:30から入館可能。
(HTBはテレビ朝日系列のため、入口そばのonちゃん・noちゃんなどの横には「仮面ライダードライブ」と「徹子の部屋」という異様な取り合わせの立て看板が並ぶ)

ロビーには過去の名シーンを思い出させてくれる番組で使った小道具が展示されている。
(小人の入場料が高い「大ケツァール展」の看板や、左下は藤村Dの顔が描かれた「ひげこけし」)
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さらに、「サイコロの旅」でおなじみ明治サイコロキャラメルも。
(損傷がひどいのは「サイコロ1」で大泉さんに蹴られたせい? 隣には聖地の定番・寄せ書きノートもある)
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水曜どうでしょうDVD全集 第2弾 サイコロ1 粗大ゴミで家を作ろう 闘痔の旅

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記念撮影用の巨大onちゃん人形、そして隣にはカフェスペースもある。
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東北各地を回った過去の「どうでしょうキャラバン」時の写真なども展示されていたりと、密度の濃いスペースとなっていて「水どう」ファンなら訪れて損はないスポットとなっていた。
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なお、併設のグッズ販売コーナーはこちらの大型自販機のことを指す。
(平日は10:00から営業(稼動)開始。ロゴ入りタオルなどを売っている)
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本社の裏手にある通用口付近はこんな感じ。
(「原付東日本カブの旅」のゴールシーンや「車内クリスマスパーティ」の回などを思い出す)
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●ポールタウン・HTBコーナー
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地下鉄大通駅から南北に伸びる地下街にあるHTBグッズのお店。
最近発売の「対決列島」DVDの広告が目立つ。
(牛乳リバースの安田さんの幟も…)


●丸井今井 (札幌本店)
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さっぽろテレビ塔から少し南へ進んだ所にある北海道では有名なデパート。
南館はファイターズやコンサドーレ札幌のグッズショップがある他、「水曜どうでしょう」でおなじみHTBのグッズ売り場もあり、ファンにはたまらない場所となっている。


●東急ハンズ (札幌店)
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市電・西4丁目駅近くにあり、こちらにも2階にHTBコーナーがある。
(onちゃん、そしてここでも散る安田さん…)

札幌市内どこへ行ってもこの露出度は見事なものというほかない。


ということで以上。

「水曜どうでしょう」も放映開始からかれこれ20年近くとなり、当時の交通機関や名所の中には廃止されたもの(エアーウルフのようなヘリ定期便や一部の寝台列車など)が多いのが寂しいが、今後もできる範囲で聖地巡りを楽しんでいきたいものと思う。

※なお、HTBは2018年度に本社を大通公園付近に移転予定とのこと。
 今の本社でonちゃんに会いたい方はお早めに。
 (北海道新幹線の開通で多少は行きやすくなるだろうか)

 水どうの聖地HTB本社が移転 北海道ファンマガジン
 http://pucchi.net/hokkaido/newstopics/201209htb.php

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