人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ:安宿 > 安宿-名古屋・東海

今回も先日(以下記事)に引き続き、以前紹介した格安ホテルの未公開の写真を見ながら当時の思い出を適当に綴ってみようと思う。
(宿の隅々までチェックして無理やり「お値段以上」に堪能してる感もあるが、そこは人それぞれの楽しみ方ということで…)

 (前回)安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など(5)

※地元の子が応援ポスターを描いて絶賛(?)されてるホテルなど、微笑ましい一面を見せる宿もある。
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●ジグソーパズルか倉庫番ゲームのようにハマるイス
名古屋駅近くにある「ニュー松竹梅ホテル」にて。

 安宿旅行記・愛知・名古屋「ニュー松竹梅ホテル」(1泊2550円~)

客室が超・省スペースな構成(その分安い)がここの特徴なのだが、部屋のイスはこんな感じで壁の凹みにスッポリはまるようになっている。
(ジグソーパズルのピースがピッタリはまるように、あるいはテレビゲームの倉庫番できれいに荷物を収納するようで、無駄がない部屋のつくり)
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●地元の子にも大人気のホテル

千葉県市川市・JR本八幡駅近くの「ジェイホテル」にて。

ホテルの前の看板の横に地元の小学生が描いたと思われるポスターが貼られているのが微笑ましい。
(社会化見学を兼ねて地元の商店街を調査、お店の人に話を聞いて、お礼に応援するポスターを描くみたいな…なお、「春コース」の料理は3780円らしい)
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拡大したのがこちら。

「一度はとまってみよう!たべてみよう!」
「きれいで!いごこちばつぐん!」
と、地元の子にも大人気らしいことが伝わってくる。
(描くためにホテルの人に色々話を聞いたのだろうか…これを描いた子が実際ホテルに泊まるのかは不明だが)
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なお、数年後に再びこのホテルを見る機会があったのだが、貼り紙が変わっていた。
子供の純粋な心で書かれた、嘘偽りのない宣伝文句っぽい?

「しごとがえりのつかれで Jホテルにいけば しごとのつかれが ぜんぶとれるよ!!」
(疲れでホテルに行くと疲れが取れる???という謎理論。疲れたなら家にまっすぐ帰ろうよと言いたくもなるが、帰りたくないのもお父さんの特徴? なお「帰りたいのに帰れない」は高田純次のグロンサン)
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「りょうりがおいしい ぜひ来てください! Jホテル いろいろなりょうりがいっぱい」
(実はオーナーの子供さんが書いてる説? それでも「いらすとや」の絵よりは味があって良いと自分は思う)


●洗面台に添えられた花
JR桐生駅近くの「ホテル桐盛館」にて撮影。

 安宿旅行記・群馬・桐生「ホテル桐盛館」(1泊3800円~)

旅館らしく洗面台やトイレが共有(その分安い)なのだが、白い清潔感のある洗面台、そしてその右隅には小さな花の鉢が添えられていた。
家庭的な和風旅館だとこういう端々のインテリアなどにオーナーの心意気が見えるのがいい感じ。
(蛇口の横のハンドソープは「キレイキレイ」。手洗いは大事)


●大阪西成・安宿で見つけたかわいいマグカップ
大阪・新今宮駅近くの「パークイン」にて撮影。

 安宿旅行記・大阪環状線・新今宮駅「パークイン(PARK INN)」(1泊1400円~)

築年数が長いかなり古い宿(そして安い)なのだが、共有の洗面所(兼台所など)などの水周りは意外とキレイだったりする。
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その中で気になったのが、鏡の前に置かれた住人の誰かが使ってるであろうマグカップ。
なにやらサンリオ系っぽいイラストが入ってたり、小さいカップにハブラシやカミソリ、ハミガキ粉などがきれいに収納されていて、西成であってもキレイ好きな住民がいることが窺われた。
(他のホテル(以下一例)では共有パソコンの壁紙がかわいいネコだったりということもあったが…)

 安宿旅行記・大阪・西成「ビジネスホテル 和香」(1泊1600円~)

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●宿の歴史を示す?お色気絵画
JR甲府駅近くの「ビジネスホテルあづま」にて。

 安宿旅行記・山梨・甲府駅「ビジネスホテルあづま」(1泊3900円)

古めのホテルでエレベーターがないため、階段で客室へ向かう途中、踊り場に大きな絵画が貼られていたのだが、バスローブをはだけて胸があらわになった長髪黒髪の女性の絵だったので驚かされた。
(一応白い謎の光(?)っぽくトリミング。さっきの洗面台の一輪の花じゃないが、これもオーナーの趣味? 何度か紹介してるが、宿絵画も奥が深い)

 安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など(2)

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なお、適当に果物が並んだような普通の構図の絵(静物画とでもいうか)もある。
(これのそばに階段があり、その先に上の女性の絵なので対比が面白い)



 

今回泊まったのは、名古屋から名鉄で少し移動(片道360円)した岩倉駅近くにある「岩倉ステーションホテル」。

 岩倉ステーションホテル 地図・アクセス
 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147644/rtmap.html

名古屋周辺を一人旅した時、安い宿を探してこちらに泊まった。
(いつもなら名古屋駅近くの安宿(以下一例)を使うのだが、土曜日だったせいかどこも満室で空きがなく、他の安いホテルを探しても1泊6000円前後とだいぶ高かったため、それなら交通費を払ってでももっと安く済む宿を…と名古屋から離れた駅を探してここが見つかった次第)

 安宿旅行記・愛知・名古屋「ビジネス太閤」(1泊2300円~)
 安宿旅行記・愛知・名古屋「ニュー松竹梅ホテル」(1泊2550円~)
 安宿・名古屋「ビジネスホテルオイセ」(1泊2200円~)へ再び

※ホテル近くを流れる五条川は「さくら名所100選の地」でもあるのだが、それを意識してか、川沿いの公園には冬桜がまとまって植えられていて、12月の寒さの中で綺麗に花をつけていたのが印象的だった。
(冬でも心が温まる…熱海桜を思い出す)

 安宿からの旅・早桜「熱海桜」などを見に熱海へ(2017/01・前編)

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ホテルがあるのは名鉄・岩倉駅から歩いて5分ほど、駅前から続く大通りから脇道に入った場所にある。
(左側の白い建物。右の古いトタン壁はただの民家なので気にしない)
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客室はテレビ・机などの最低限の家具一揃い(冷蔵庫は共用なので注意)、さらにハンドタオル・バスタオルに湯沸しポットなどがある大手ビジネスホテル風のシングル部屋。
(どうしても「某横イン」が基準になってしまう…アパでもいいが。なお、机の上のペットボトルなどは自分が買ってきたものでありウェルカムドリンクではないのでご注意を)
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部屋はオートロックで、カギをドア横に差すと部屋内の電源が入る仕組みなのも「某横イン」風。
ドア手前には大きめの姿見鏡、ハンガーなどがあるオーソドックスなビジホ定番の配置。
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机の引き出しを開けると、定番の聖書…ではなく、「仏教聖典」に「とってもやさしい はじめての仏教」が入っていて、敬虔な仏教徒の方も安心して泊まれる模様?
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バストイレはウォシュレットなしでやや狭め。
(便器がちょっと斜めに配置)
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冷蔵庫は自販機などが並ぶ共用スペースにある。
(駅近くにスーパーやコンビニがあるので冬場なら使わなくてもそれほど不自由はないだろう)
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近くには電子レンジや割り箸、紙コップなども備え付けてあるのが地味にありがたい。
(スーパーで食事を買ってきたのだが、箸が付いてなかったため助かった)
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そしてこの日の食事は、駅近くのスーパー「バロー」で買ってきた「串カツ(八丁味噌使用。一応名古屋ご当地ってことで)」や「コロッケ(1個20円と驚きの安さ)」など。
大阪に泊まった時の「スーパー玉出」並みに頼りになるお店である。
(というか、駅からホテルの間では目ぼしいお店はここくらいなのでその点でも貴重)

 ドヤ街の食事(大阪西成・スーパー玉出(今池店)の惣菜)

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これで素泊まり1泊3480円。



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名古屋周辺の旅行で安い宿をお探しなら、候補に入れてみてはどうか。
(名古屋から岩倉までは名鉄で片道360円。移動が面倒に感じる人もいるだろうけど、自分は安く泊まれる上に宿周辺を散策できるなら旅の見どころが増える!とプラス思考でいくスタイル)

※チェックインが21時までなど少し細かいルールがあるので注意を。
 (予約サイトのほか、館内にも「エレベーターはございません」「客室へは階段へ」などこと細かく注意文が書いてあった。クレームの多いモンスター宿泊客でもいたのだろうか…)
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今回泊まったのは、JR高山本線・那加駅(名鉄線・新那加駅)の近くにある「ウィークリー翔ホテル各務原」。
(岐阜駅から電車で10分ほど。「各務原」と言いつつ最寄り駅が各務ケ原駅の方ではないので注意)



※わりとキレイで寝る分には快適な部屋です。
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いまや当ブログの常連となっている格安ホテルチェーン・ウィークリー翔(以下記事など)である。
(この時は名古屋・岐阜の旅行で周辺の宿に連泊していたのだが、たまたまこの日はここしか空きがなかったので少々都会からは離れるが安いので泊まってみた次第)

 (関連記事)安宿旅行記・富山「ウィークリー翔 ホテル富山」(1泊1900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298696.html
 (関連記事)安宿旅行記・岐阜「 #ウィークリー翔 岐阜駅南」(1泊2050円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1070145654.html




場所は、名鉄線・新那加駅を出て線路沿いの道を数分歩いた先でなかなかの好アクセス。
(デカデカと「1泊1900円」と書かれた垂れ幕が掛かっていた)
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館内はこんな感じで、普通のホテルっぽく廊下はゆったりした感じ。
共有スペースに電子レンジや冷蔵庫、ゴミ箱などが置いてある。
(部屋のゴミ捨てを自分で行うのはウィークリー翔おなじみのルール)
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今回泊まった部屋は一番安い「シングルエコノミー(洋室)」。
ユニットバスつきの6畳位の洋室で、一見普通のビジネスホテルっぽい部屋。
(やはりトイレなどが自室内で済ませられる安心感はありがたい)
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ところが、よくよく室内を見回すとテレビや冷蔵庫はなし。
wifiもなしと設備はかなり質素。
(右奥は机と物を置く戸棚があるだけ。この辺は宿泊サイトにも説明があり想定内だったとはいえ、静かすぎるのはやはり物寂しい)
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さらに、ユニットバスの壁に備え付けのシャンプー(シャワーの隣)などの中身が空っぽ。
ボディソープなどは自分で用意しないといけない。
(「アメニティなし」と説明があったが、ユニットバスありで据え置きのシャンプー容器付きの写真があったのでてっきり中身があるものと思っていた)
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仕方なく、お湯で身体だけ流して入浴は終了。
(ドヤ街の宿でもたまにシャンプー別売りという宿はあるが…見た目が普通のビジホなだけにちょっとショックだった)

 (参考)安宿旅行記・大阪・西成「ビジネスホテル 喜久家」(1泊1400円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011746023.html

さて、「テレビもねえ、wifiもねえ(吉幾三風)、車もそれほど走ってねえ(だから静か)」、というわけで他にやることがないか悩んだあげく、まず室内の備え付けの机の引き出しを調べてみる。
するとウィークリー翔グループのパンフレット?らしい「飛翔」という小冊子とホテルの案内ファイルを発見。
(奥の方には誰が置いたかわからない使い捨て歯ブラシが多数入っていた…が、誰が置いたのか、いつの物か不明なので放置。これが廃墟探索ならホラーな感じだが…)
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続いて館内を探すと、これまたホテルの定番・備え付けのマンガ本が入った本棚があった。
一見冊数が多いが、中身は「稲中卓球部」「BAD BOYS」「小日向海流」が大部分という偏ったラインナップ。
(この手のホテルのマンガ本って大抵青年・少年誌の作品が多いイメージ)

 (参考)安宿旅行記・青森駅前「ホテルニュームラコシ」(1泊2500円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1035074882.html

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ジュースなどを売る自販機もある。
(缶100円、ペットボトル130円とホテルにしては良心的。一応ホテルから5分ほど歩いた大通り沿いにコンビニがあるが、駅前からはちょっと暗い道が続くようなので夜に行くのは諦めた)
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そういうことで、買ったジュースと旅行中に買った品々(残り物)でささやかな夜食をとって早々と就寝。
ベットはしっかりしていて寝心地は良かった。
(暴飲暴食がなかったのと、周辺が静かな環境な分眠りやすかっただけかもしれないが)

左の「のっぽ」パンは関東から名古屋へ来る途中、沼津に立ち寄った時に買った。
真ん中の「しるこサンド」は一応名古屋名物?らしく名駅近くのマックスバリュで大量に棚に並んでいた。
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これで素泊まりでシングル1泊1900円~。
(一番安い「シングルエコノミー」の場合。他にテレビやネット接続可能な「ビジネスシングル」などのプランもある)





JR東海道線から外れた高山本線・名鉄線沿いで微妙な立地ではあるが、岐阜駅まで電車で10分ほどと近いので、岐阜(名古屋)観光をしたいが岐阜・名古屋で安い宿が取れなかった場合に泊まったり、18きっぷの移動途中の中継地点として泊まるのにオススメかと思う。
(名鉄線に着目すると岐阜から犬山へ向かう途中なので、犬山観光のついででも)

 安宿からの旅・18きっぷとJR高山線で飛騨高山へ(後編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064708210.html
 「 #名鉄百貨店 グルメきっぷ」で愛知県内ぶらり旅(2018/03)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1070664634.html

※ただ、ウィークリー翔の定番だが、安さの実現のためコスト削減策を色々行っているので以下の留意点(一部)に注意。

・チェックイン時間が16時~20時半まで
・土日曜はチェックインできない場合あり?
・部屋のゴミ捨てを自分で行う
 (チェックアウト前に共有スペースのゴミ箱に捨てればいい。カン・ペットボトルなど資源ゴミの分別程度)



今回泊まったのは、JR岐阜駅の近くにある「ウィークリー翔岐阜駅南」。



いまや当ブログの常連となっている格安ホテルチェーン・ウィークリー翔(以下記事など)である。
(そういえば自分が最初にウィークリー翔を知ったのが同じ岐阜県内にある「ウィークリー翔岐阜羽島」だったのを思い出したり)

 (関連記事)安宿旅行記・富山「ウィークリー翔 ホテル富山」(1泊1900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298696.html




場所は、JR岐阜駅の南口を出て駅前通りを直進し、途中で東側の路地に入った先。
駅から歩いて10分ほどとまあまあ近い好アクセス。
(路地への曲がり角には目印の看板があり親切。「天然温泉」という魅力の言葉も…)
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今回泊まった部屋は一番安い「シングルエコノミー(洋室)」で、バストイレは共同。
客室は3.5畳くらいの部屋にベッド・エアコン・小さなテーブルがあるだけ(テレビはなし)という超・シンプルな部屋。
(以前紹介の大阪「ウィークリー翔ホテルなんば」と同程度と思われる)

 安宿旅行記・大阪「ウィークリー翔ホテルなんば」(1泊3000円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1063279377.html

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このスペックだけを見ると、以前紹介した新今宮駅近くの簡易宿所っぽい感じ。
(「テレビが無し」という点ではドヤ街宿に負けている。どうしてもテレビのローカル番組を見たい方はワンセグ必須)

 (関連記事)安宿旅行記・大阪・西成「ビジネスホテル 和香」(1泊1600円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1049468780.html

※テレビなしの部屋って今となっては結構レアな感じだが、アナログテレビからの設備更新の費用削減、NHK受信料の取立て強化などが一因だろうか…。


一応ホテルチェーンということで、床(洋室と言いつつ畳っぽい感触)もベッドも清潔感は十分。
(ベッドから天井を見上げるとこんな感じの見知らぬ天井。枕の真上にエアコンがあるのはどうも落ち着かない気も…)
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ウィークリー翔の定番で、外壁や天井はコンクリート打ちっぱなし。
(以前紹介した「ウィークリー翔焼津」や、「ウィークリー翔岐阜羽島」なんかもそう)

 安宿旅行記・静岡「ウィークリー翔 焼津」(1泊1900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298692.html


廊下はこんな感じ。
同じ3畳の部屋が並んでいても、壁やドアの色合い、明るい照明などのおかげでドヤ街の宿とはかなり違った雰囲気になっている。
(館内はスリッパを履いて移動。ドアの前にスリッパが置いてあれば在室のサイン?)
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写真右端、廊下の片隅に共用の洗面所がある。
(ポットも共有。「お静かに」の貼り紙がある通り、廊下や隣室の音が結構響くので注意)


他に電子レンジや冷蔵庫も共用。
(「冷蔵庫に入れる品物には、部屋番号を書くように」という会社の給湯室のような注意書きもあった。なお、上のランクの部屋だと個室内に冷蔵庫がある場合もあり)
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共用トイレは1フロアに2ヶ所の個室トイレ(細かい制御が可能なウォシュレット付トイレ。LIXIL製)があり、きれいで快適。
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共用バスは大浴場で、足を伸ばして入れるのがありがたい。
(ただ、男女別で時間が分かれているので注意。女性の方が利用可能時間が短い(18:30-20:30の2時間だけ)が、女性専用の個室シャワールームが別にあり、それでバランスをとっている模様)
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大浴場のお湯は「いけだゆげ温泉」「つるすべとろりの湯」とある通り、普通のお湯とは違う柔らかい感触のお湯で、湯上り後も身体の火照りが保たれてていい感じ。
(24時間稼動してるので、早朝に目覚めてしまった時に軽く一風呂浴びて二度寝…なんて贅沢な時間も過ごせた)
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入口の横では、ウィークリー翔創業者の著書と思われる低コスト実現などについての本が並んでいた。
(知らない間に著書が増えてる模様。それはともかく、その右には岐阜の観光パンフレットが並んでるのはありがたい)
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これで素泊まりでシングル1泊2050円~。
(一番安い「シングルエコノミー」の場合。個室内にバストイレ付の部屋「シングルビジネス」や2人用和室などもある)




岐阜市内の観光で泊まりたい方にはもちろん、名古屋まで快速で30分ほどと近いので名古屋観光をしたいが名古屋での安い宿が取れなかった場合や、18きっぷ旅での移動途中の中継地点で泊まるのにもオススメかと思う。
(岐阜駅からは富山まで18きっぷで行く数少ないアクセス方法、高山本線も出ている)

 安宿からの旅・名古屋地下鉄一日乗車券でぶらつき旅(2017/03)(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066798276.html
 安宿からの旅・18きっぷとJR高山線で飛騨高山へ(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064563730.html

※ただ、ウィークリー翔の定番だが、安さの実現のためコスト削減策を色々行っているので以下の留意点(一部)に注意。

・チェックイン時間が16時~20時(20:30という説明もあり)まで
・日曜はチェックインできない場合あり?
・アメニティ(ハブラシなど)は有料
 (他のホテルでもらったものをキープしておけば問題なし)
・部屋のゴミ捨てを自分で行う
 (チェックアウト前に共有スペースのゴミ箱に捨てればいい。カン・ペットボトルなど資源ゴミの分別程度)


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