人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

カテゴリ:安宿 > 安宿-甲信越・北陸

今回泊まったのは、福井駅近くにある「福井パレスホテル」。
(18きっぷでの福井駅周辺の観光(翌日に敦賀・舞鶴方面へ足を伸ばす前の中継地)のために泊まった)


福井といえば恐竜が名物(化石が多数発掘されているらしい)、というわけで駅前には実物大の恐竜モニュメントが並ぶ「恐竜広場」がある。
(恐竜映画の1シーンを思わせる迫力。首を動かしたり、吼えたりもする)
xP2360140

ホテルがあるのはJR福井駅から歩いて10分ほどの裏通り。
xP2370125

客室は冷蔵庫・テレビ・机などの家具一揃い、さらに浴衣や湯沸しポットなどもある大手ビジネスホテル風のシングル部屋。
(花粉対策か空気清浄機も置かれているのがワンランク上という感じ)
xP2360112

カギをドア横の穴に挿すと部屋の電気がつくシステムも大手ビジネスホテル風。
xP2370001

バストイレはウォシュレット付でまあまあの広さ。
(スイッチが便器に直結でなく、壁のリモコンで操作する仕組み)
xP2360176

なお、客室内のユニットバスの他に広い大浴場もあり、足を伸ばしてのんびり湯に浸かれるのも嬉しいところ。
(湯から上がった後はマッサージイスで休んだり、囲碁で一息つける古風な休憩所もある。将棋板は見当たらなかったが、オーナーのこだわりなのだろうか)
xP2370127

ただ、福井ということで(?)テレビの民法が2局だけ(FBCと福井テレビ)というのが少々辛い。
(日テレ系か池上彰かという微妙すぎる2択…こんな時はNHKに逃げるのが吉か)
xP2360172

素泊まりだったため朝食用に買ってきたのがこちらの「福井梅おにぎり」「香り箱の寿司(北陸の米使用)」。
(いずれもセブンイレブン。本当はスーパーの方がご当地商品が多いかと思ったが、駅付近のお店が8時にはあらかた閉まってしまったため、やむを得ずセブンへ…少しでも置いてあっただけ良かったが…越前がにの気分だけでもと)
xP2360177


にほんブログ村 旅行ブログ ビジネスホテルへ


これで素泊まり1泊4500円~。



なお、「お誕生日の月なら2980円」や連泊での割引プラン、さらに、「ヨーロッパ軒の元祖ソースカツ丼お食事券付き」「恐竜博物館入場券付き」など福井観光を楽しめるプランも色々揃っている。

※ホテルから歩いて数分の所に福井名物「ソースカツ丼」の名店・ヨーロッパ軒がある。素泊まりならここで夕食を取るのもオススメだろう。薄手で食べやすい柔らかさなのに濃厚な味わいがたまらない一品だった。
xIMG_20170402_191223




恐竜関連や東尋坊など、福井市内や県内を観光する拠点にしてみてはどうか。
(この日は日曜の夜だったが、宵の口でも福井駅前の商店街にはそれほど人がいなかったのがとても印象的だった。まるで恐竜に支配されたゴーストタウンとでもいうか…)
xP2360124



今回は新潟市内の観光で泊まった格安ホテルの話を。
(新潟といえば名物駅弁の「まさかいくらなんでも寿司」。海鮮の具材がありったけ詰まってボリューム満点)

 (関連記事)安宿旅行記・新潟「コートホテル新潟」(1泊3300円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1012792129.html
 
xP1710315


今回泊まったのは、新潟駅近くの駅前通り沿いにある「ホテルリッチ新潟」。


場所は、JR新潟駅の万代口(北口)を出て駅前通りを進んだ先の左手、大通り沿いというわかりやすい立地。
xP1710304

客室はバストイレ完備。
ベッドや冷蔵庫・テレビ・エアコンなど一通りの設備が揃うビジホっぽい部屋。
(諸事情により、自分が使用した後の写真。実際はきれいに清掃されているのでご安心を)
xP1720015

こちらはベッド周り。
ポットやお茶セット、アメニティなどがしっかり揃っていて、大手チェーンのビジネスホテル並みに快適に過ごせた。
xP1710306

ユニットバスはこんな感じ。
シャンプー・リンスは壁のボタンから出てくる東横イン風(写真左上)。
トイレはしっかりウォシュレット付き。
xP1710309

ただ、蛇口が独特の形式で、一度お湯を出すとなかなか水に戻らなくて、どうも使い勝手がよくわからなかった。
(50,100などの目盛りまで回すとその分だけお湯が出続ける仕組みらしい。雪国仕様?)
xP1720002

そんな部屋で夕食に食べたのは、新潟駅の駅弁屋で買った「まさかいくらなんでも寿司」。
(珍しく値引きなしの原価。そこそこ人気の駅弁らしいので、売り切れでは意味がない)
xP1710315

その名の通り(?)、鱒寿司(ま)、鮭フレーク(さ)、カニ(か)、いくら、と、魚介の具材をありったけ乗せてしまったお弁当。
味は駅弁としては十分満足できる程度で、何よりこれだけ具材が揃うと圧巻な感じがよかった。


これで素泊まりでシングル1泊3150円~。


駅近くの好立地で設備もしっかり揃っていて、コスパ重視で泊まりたい方にオススメかと思う。
(新潟といえば「ドカベン」などでおなじみ漫画家の水島新司先生。というわけで山田太郎などの銅像が並ぶ「水島新司マンガキャラクターストリート」や「マンガの家」(以下関連記事)など、マンガに関連した名所が多い)

 安宿からの旅・新潟市「マンガの家」(「ハイスクール奇面組」など)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1012979233.html

xP1720173



 

  

今回泊まったのは、新潟駅近くの歓楽街にある「シングルイン新潟第2」。

 (関連記事)安宿旅行記・新潟「コートホテル新潟」(1泊3300円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1012792129.html

場所は、JR新潟駅万代口(北口)を出て右手へ歩いて5分ほど。
(なお、近辺に同じ「シングルイン」の名が付いたチェーンが多数あるので間違えないようご注意を)



客室はバストイレ完備。
チェーン店らしくベッド・冷蔵庫・テレビ・エアコンなど一通りの設備が揃うビジホ風の機能的なお部屋。
xP1730014

中でもテレビが40型の大画面で、この部屋の広さで40型も必要なのか?と思うが見ていて気持ちがいい。
(写真右側、ベッドの正面の壁に掛かっている)
xP1720222-2

バストイレはユニットバスで、トイレはウォシュレット付きとこちらも申し分のない設備。
(+-ボタンでなく、ダイヤル式で水の強さを調整するタイプ)
xP1720223

ただ、エアコンは昔風の「弱・中・強」の段階式。
(右端の「エアコン」ダイヤル。「弱」で十分涼しいので問題はなかった)
xP1720258

※「ラジオは使用出来ません」ともあるが、こちらもさほど問題ないだろう。

そんな部屋で夕食に食べたのは、新潟のご当地グルメとしてテレビでも話題の「みかづき」で買ってきた「イタリアン」。
(新潟駅近くだと万代シティなどにチェーン店がある)
xP1720256

太麺焼きそばにトマトソースなどがかかった、何が「イタリア」かよくわからない料理だが、ボリューム感も味もなかなか。
(この日は期間限定の「夏野菜イタリアン味」を買ってきた。が、ノーマルの味も捨てがたい)





これで素泊まりでシングル1泊3000円~。
駅近くで設備も整っていて、かなりお手ごろで使いやすい部類のホテルだと思う。



新潟市内の観光や佐渡島へ渡る前の前日泊のお宿にはもちろん、お手頃価格なので、連泊して弥彦山・新津・燕三条など新潟駅近辺の観光の拠点にするのにもいいだろう。

 安宿からの旅・新潟市「マンガの家」(「ハイスクール奇面組」など)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1012979233.html

自分が旅行で使った、安いホテルの宿泊レポートシリーズ。

今回は北陸新幹線で盛り上がり中の富山県内の新潟寄りの場所、入善駅近くにある「かしはら館」。
(先日紹介した富山駅・アムズホテルの次に泊まった宿である)

 安宿旅行記・富山「アムズホテル」(1泊3900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1022993470.html

入善駅の駅前通り沿いには除雪用の共用スコップが備え付けられていた。
「雪と汗のひとかき運動」とあり、雪国の厳しさを感じさせられる。
P1770361

ホテルの場所は、入善駅から歩いて5分ほどのお寺近くの閑静な住宅街の中。
(周囲に高いビルはない静かな町で、宿の2階の窓からでもこんな感じで日の出が見えるほど)
P1770377

客室は古き良き和風旅館風で、バストイレは共用。
床の間や掛け軸があり、テレビ・ちゃぶ台などが揃う、これぞいかにもな感じでくつろげる畳部屋。
P1770374

こういうお宿の定番であるお茶セットや地元のお茶菓子も置いてあるのが嬉しい心遣い。
P1770376

ちなみに部屋の中に冷蔵庫はなく、外の通路に共同の小型冷蔵庫が1個あるだけ。
(写真左下の白いやつ)
P1770380

部屋のすぐ外で、盗まれる心配もないだろうから買い置きのジュースを入れたりした。
(歩いて数分でコンビニがあるので、使わなくても大丈夫かもしれない)

意外と広い宿で、バス・トイレ・洗面所は長い廊下を歩いた先にある。
(3,4人が入れる大浴場。この日は平日で空いてたせいか、他の人と鉢合わせにならずゆったり入れた)

これで素泊まりで1泊3600円~。

お手頃価格ではあるものの、入善駅自体が微妙な位置なので使い方に悩む所。
富山から新潟への鈍行列車旅での移動途中で使ってみてはどうか。
(自分は「あいの風とやま鉄道」での列車旅で使った。詳細は以下参照)

 安宿からの旅・「あいの風とやま鉄道」に乗る(2015年3月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1023483835.html

このページのトップヘ