人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2020年11月

今回はJR桐生駅の近くにある無料遊園地「アースケア桐生が岡遊園地」へ行った時の話を。
(行ったのは2018/10で約2年前。なお、現在は感染症の影響で営業日の変更がある場合があるので公式サイトでご確認を)

 桐生が岡遊園地トップページ|桐生市ホームページ

※前橋駅や桐生駅周辺でのぶらり旅ついでに立ち寄った(詳細以下)。

 安宿からの旅・群馬のレトロな名所をぶらり旅(2018/10)(後編)

※出口ではいい顔してるライオンとパンダが見送ってくれる遊園地。
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●入口
「桐生が岡遊園地」と書かれたかわいらしい看板。
左にあるのは料金表で、「ミニレール」「スカイヘリ」などのアトラクションは1回200円(大人)とまあまあ格安。
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料金表の下の方を見ると

「ゲームコーナー 中型ゲーム機 50円」

とあるのが妙に気になった。
(「中型」って何?車の免許? 「大型」は昔ながらの「R-360」か「アフターバーナー」、「小型」は10円の「ジャンケンマン」か20円の「メタルスラッグ」あたりだろうか…)

※なお、遊園地のゲームコーナーの詳細は以下。

 懐かしゲームコーナー巡り・群馬・「桐生が岡遊園地」(2018/10)


●松山ケンイチ出演の映画に使われた観覧車
入口を通って近くにあるのが観覧車のゴンドラ。
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そばの案内によると、松山ケンイチ出演の映画の撮影に使った物だそうで、撮影後に観覧車がリニューアルされたため、当時のゴンドラを一機だけ残したとのこと。
(案内がないとただの廃棄物放置?という感じで、それはそれで面白そうだが)
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ちなみに、ゴンドラ内部から外を眺めると、古いメリーゴーランドの白馬が二頭見えた(これも昔のやつだろうか)。
少し錆付いたゴンドラ内部と合わせて見ると、これはこれで廃園した遊園地や廃墟っぽくて趣がある。
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●謎のハロウィンテント
さらに先へ進むと、なにやら黒いテントが。
カボチャや白いゴーストが飾ってありハロウィンの物らしいが、中では電飾が色々飾ってあってちょっとしたイルミネーションを楽しめるようになっていた。
(地元の商店街のお祭りで作ったような、手作り感がたまらない)
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●平日はガラガラのレストハウス
その先にようやくアトラクションが並ぶ園内となるのだが、その手前に食事などができるレストハウスがあったのでどんなメニューがあるやらと見ていく。

「あったかーい」たぬきうどん、きのこうどん(桐生名物)というメニュー自体はいいだろう。
お値段が400、500円と遊園地にしては良心的なのもよし。

だが、「キノコ(パワーアップ)」に「タヌキ(タヌキマリオ)」ってことでマリオをあしらってるセンスに群馬の恐ろしさを見た。
(任天堂法務部が動かなければいいのだが…)

※なお、この日は夕食に同じ桐生名物、うどんでも「ひもかわうどん」を食べようと思っていたため、ここはスルー。
 そもそも店内に人がいなくて平日の夕方は営業してるかどうかも不明だった。
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●「ようこそ ゆうえんちへ!」
そしてようやくアトラクションが並ぶ園内へ。
石壁に大きく描かれた園内地図があるのだが、ところどころひび割れてて年季がだいぶ入ってるのがいい感じ。
(「メリーゴーランド」「メルヘンカップ」「ミニレール」など名前も絵柄もシンプルなのがまたよし)
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●のりもの券
アトラクションの券は1枚100円からバラ売りもあり。
モノレール電車っぽい「ミニレール」の絵柄があり、園内のイチ押しアトラクションなのかもしれない。
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●アドベンチャーシップ
振り子状に左右に揺れるいわゆる「バイキング」タイプの船型乗り物。
海なし県、かつ山の上の遊園地なので「バイキング」という名称を避けたのかもしれない。
(洞窟と宝箱っぽいオブジェ…インディージョーンズ風?)
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●ミニレール
園内を走るミニ電車。
ディズニーランドでいえば「ディズニーライン」的な物だろうか。
園内の眺めの良い箇所を通って走り、日暮れ時は桐生の市街地が広々と見渡せるので爽快感一杯。
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●小型乗り物
「小型」の名の通り、ミニ機関車に揺れる飛行機などの遊具が並び、さながらデパート屋上を思わせる雰囲気。
(この手の屋上遊園地もなくなりつつあるが…)

 貴重な屋上遊園地と観覧車の残るデパ屋…川越「丸広百貨店」へ

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●サイクルモノレール
足漕ぎでレールを進む遊園地の定番アトラクション。
高台から園内や周辺を見下ろしながらマイペースで撮影ポイントを探せるので便利。
(「追突に注意 ブレーキは早めに」という注意書き。無茶な運転をする子がいるのかもしれない)
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●写真展
ゲームコーナーの一角に、昔の桐生が岡遊園地の写真が貼られていた。
「アストロジェット」に「観覧車」、さらに「コーヒーカップ」「スイマー」「トラバンド」など名前だけでわくわくさせるアトラクションが多数稼動していた模様。
(「アストロ」で「ジェット」とかアポロ宇宙船とか特撮ものとか時代を感じる)
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ワイヤーで垂れ下がったイスを遠心力で振り回す「チェーンタワー」。
そういや近所の遊園地にこんなのもあったっけと思い出したり。
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↑ところで、遊具の手前、中央でポーズをきめてる子は一体誰なのだろう…CMに出てた子役とかだろうか。


●蒸気機関車
帰り際、園内の片隅にSL車両(C1249)が置かれているのを発見。
よく山の上まで運んだものと感心。
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●「またどうぞ」
出口にて、後ろを振り返ると「またどうぞ 桐生市」というだいぶ年代物の看板。
両側でニヤニヤ笑うライオンとパンダの顔が妙に心に残るというか、夢に出そうな笑顔。
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といったところで以上。

GoToキャンペーンに頼らずとも安く手軽に楽しめる観光地ということで、首都圏からの日帰り旅行などに組み入れてみてはどうか。
(あるいは18きっぷの旅行ついでに立ち寄るのも面白そう。同じ群馬では近くのJR前橋駅にも無料遊園地がある)

 群馬県民・前橋市民の思い出?の無料遊園地「るなぱあく」へ


 

途中下車旅行記シリーズ、12回目は徳島線・徳島県の穴吹駅。

 前回:18きっぷ途中下車旅行記(11)・秘境駅・JR真幸駅(5分・2016/03)

18きっぷでの四国一周の旅で、徳島駅から阿波池田駅へ向かう途中、特急の通過待ちでちょっとだけ待ち時間があったのでまた駅を出てみた。
(先日の四国一周の記事(以下)の途中にあたる)

 JR18きっぷでのんびり(3泊4日)四国一周の記録(2013/03)(1/2)


●ホームからミニ踏み切りを渡った先に改札(0:01)
前回の南小松島駅に続き、ここもホームからミニ踏み切りを渡った先に改札がある形式(島式ホームというやつ)。
左側、線路沿いの桜の山が綺麗だったので、それと一緒に改札や駅舎を入れて撮った。
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●四国といえばアンパンマン
特急車両や駅スタンプなど、なにかとJR四国と縁のあるアンパンマン。
この駅でも改札の切符入れ(駅員不在の時に乗ってきた切符を入れるやつ)の所に帽子を被ったアンパンマンが描かれていた。
(白黒コピーっぽいのがなんかよい。箱全体がガムテープで補強されてるのも年季を感じる)
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●天井の高い穴吹駅
駅構内をなんとなく撮影。
上にログハウスっぽい骨組みがあり天井の高い構造だった。
(右下の方には昔ながらのKioskキオスク店舗があり、これも懐かしい感じ)
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●駅舎に撮影失敗(0:02)
駅を出てすぐそばを車道が通っていたため、向こう側に渡り、振り返って駅舎を撮影しようとしたのだが、南向きで日差しがまぶしくて画面が見えず、駅舎が半分、止まってる電車が半分という構図となってしまった。
(銀色の車体にタテの緑色のライン入りというJR四国独特のカラーリングの列車)
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●駅のそばに吉野川(0:03)
駅前のバイパス沿いに流れてるのが吉野川。
列車内からはちらちらしか川が見えなかったので、大空と山並みを入れてゆっくり川を撮影。
(ただ、交通量が多く、時間がないのもあって車が完全にはけるのは待てなかった模様)
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といったところで以上。

春の四国の電車旅は桜が多かったのが印象的。
(また電車に戻った後、次の駅でもまた桜を撮影していた)
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今回は意外と行ってなかった首都圏の観光地、ということで横浜へ行ったときの話を。
(オシャレな若者向けの街だろうし男一人で行っていいものか…と変なコンプレックスを持っていたため足が遠のいていた)

※一応神奈川自体は江ノ島や横須賀、三浦半島なんかは結構前に行っていた。
 横浜は自分の中でなんか別枠の扱いらしい。

 都心で格安旅・「秋の乗り放題パス」で行く江ノ島・横須賀(2013年10月)(前編)
 都心で格安旅・京浜急行「みさきまぐろきっぷ」の旅(2014/10)(前編)


この時は日帰りでどれだけ観光名所を回れるかのチャレンジも兼ねて、急ぎ足で横浜の王道の名所である中華街や山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらいなどを回った。
(ぶらり旅のつもりが、一日で名所を全て回ろうと思った結果かけ足になってしまったというオチ。行ったのは2020/01)


●10:00 関内駅
この日は関内駅から観光スタート。
横浜スタジアムの最寄り駅なのでホームへの階段がベイスターズブルー一色だったり、駅構内にベイスターズの看板が並ぶなどファンには嬉しい演出が一杯。
(ゲームの「桃鉄」つながりでなんとなくベイスターズ関係の史跡を見てみたかった。制作者の趣味で横浜駅のプロ野球球団は勝率が上がってるという説があるらしい。最新作が発売間近だが…)
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駅舎にもベイスターズのヘルメットが乗っていてファン御用達の駅といった雰囲気。


●ベイスターズ通り
JR関内駅の北側、横浜スタジアムへ続く大通りから横に伸びる横丁。
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一見地味な感じの通りを進んだ奥の方にあるのが、かつての優勝時の胴上げらしいシーン(20年以上前の優勝ということで少々傷んでて見づらい)と、選手たちの手形のレリーフ「煌-KIRAMEKI-」。
当時の横浜ファンにとっては感涙ものだろう。
(台座の右隅にはホームベースと足型のレリーフもある)
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●横浜スタジアム
横浜公園の中にあるベイスターズの本拠地でおなじみのスタジアム。
オフシーズンで球場自体は改装中だったが、試合球場のそばは公園ということで、噴水に花壇、日本庭園など見どころが多く、ゆっくりした時間を過ごせた。
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※あまり過去に野球関係のスポットは行ってないと思ってたが、大阪・なんばパークスの「南海ホークスメモリアルギャラリー」があった。

 安宿からの旅・大阪・西成から大阪市営地下鉄でぶらり旅(2015/03)(前編)


●玄武門
球場を東側へと抜けると、もう横浜中華街の入口・玄武門。
平日の午前中なのと、関内駅から中華街へ向かう人は少なめなのか、この辺は人通りはほとんどなし。
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●横浜博覧館
中華街の西側にあるテナントの集まったビル。
入口に「なでて運を引き寄せる」パンダの石像があったのでたっぷり撫でていく。
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土産物店や中華料理店などありふれたお店はおいといて、面白いのが「横浜おやつファクトリー」。

あの「ベビースターラーメン」のテーマパークで、ご当地物のベビースターラーメンやそれにちなんだグッズなどの販売コーナー、作りたてのベビースターラーメンやオリジナルドリンクなどを味わえるイートインコーナーがあり、お菓子好きな方ならまあまあ楽しめる雰囲気だった。
(ベビースターラーメンの製造工程を見ることができ、ちょっとした工場見学気分も味わえる。だが、こういうのはキッチンサイズではなく、やはり巨大な工場のサイズで見て物量に圧倒されるのが醍醐味なんだろうなと思った)

●関帝廟
中華街の南側にある有名スポット。
立派な装飾が施された門や本殿など、この煌びやかな建物はやはり一度見ておきたい。
(中の参拝は修学旅行の学生さんなどで混んでるようだったので、見るだけでさっさと次へ移動。自分も修学旅行で横浜に来た記憶はあるが、中華街にも来たはずだがこの建物の記憶はおぼろげ。数十年前の記憶なんてこんなもの)
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「周辺で手相を見て金銭を要求する者がいる」という注意書きが出ていた。
中国では日常茶飯事なのだろうか。
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●横濱バザール
関帝廟の近くにある年季の入ったテナントの集まったビル。
館内には「タロット占い」「霊視占い」など多彩な占い屋さんをはじめ、アクセサリー屋さんや古美術品店などとても個性的なテナントが多数入っていて、中華とは一味違う雰囲気を楽しむのにもってこい。
(「隕石直売所」など珍しいお店もあり)
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●山下町公園
横浜中華街の中ほど、関帝廟通りにある公園。
公園入口には白い獅子らしき像、園内には中華風の派手な屋根が付いた東屋風ベンチなどが設置されていて中華街とマッチした雰囲気で、食事や買い物ついでの休憩(買った肉まんなどを食べていくなど)で立ち寄るのにもってこい。
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春節にちなんで赤い提灯や龍の飾りが飾られていたのがお祭りっぽくていい雰囲気だった。
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●四五六菜館 本館
ここでちょっと早めにランチタイム。
横浜中華街の中心部、市場通りの中ほどにある中華料理店へ。
この日はランチの麻婆豆腐セット(700円(税抜))を注文。
日本のお店で食べる麻婆とは一味違う強めの辛さが印象的で、ぎりぎり完食できるボリュームだった。
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食後、腹ごなしに中華街の北側を散歩。
交番に中華街のレリーフが飾られているのもさすが中華。

※観光中にわざわざ交番に注目するのは「こち亀」の亀有以来か。

 都内散策・「こち亀」の聖地・亀有駅周辺をぶらり旅(2018/06)(前編)

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この後は元町や山下公園方面へ行くのだが、続きは後編以降へ。

 横浜日帰りかけ足ぶらり旅(2/4)中華街~港の見える丘公園


 
 

今回は旅行先で入った飲食店のレポートを。

 前回:旅先で孤独にグルメの記録(3)・昇仙峡山頂の山菜蕎麦(日月荘)

今回行ってきたのは、群馬のわたらせ渓谷鐵道・神戸駅のホーム上にある「列車レストラン・清流」。
(わたらせ渓谷鐵道の旅行中の食事にと入った(詳細以下))

 わたらせ渓谷鐵道株式会社 列車のレストラン 清流
 足尾銅山に #紅葉 に宮脇俊三氏…わたらせ渓谷鉄道の旅(2018/10)(1/2)

お店があるのは神戸駅のホーム上。
(駅改札から見て向こう側(2番線ホーム)のさらに奥にレストラン入口と座席が並ぶ車両があり、まるで3番線ホームがあるかのように見える。車両カラーは東武デラックスロマンスカーの物に復元したらしい)
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レストラン入口のレジで注文して料理を受け取り、自分でテーブル(列車内)へ運ぶセルフ式。

「列車レストラン」の名の通り、昔の特急電車と思われる豪華なイスが並ぶ車両を使っていて、買ったお弁当や料理をテーブル付きの電車の座席に座って味わうことができ、さながら昔ながらの食堂車の気分で食事を楽しめる。
(平日だったが、10月下旬の紅葉の時期、しかもお昼時のせいか席が半分くらい埋まるほどの賑わいだった)
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この日はご当地の名物駅弁ということで「やまと豚弁当」を注文。
(お茶はセルフサービス)
お弁当にわたらせ渓谷鉄道のデザインの手ぬぐいが付いていて(お弁当の左隣)お土産にもなるのが嬉しい。

地元のブランド豚「やまと豚」をしょうゆベースのタレで味付けしたお肉がどさっと乗ったシンプルなお弁当で、肉の旨味をストレートに味わいたい方にオススメ。
(お弁当の包み紙の裏側が沿線ガイドマップになってたりと手が込んでいる)
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食後、トイレに行くと洗面台・トイレも列車の物をそのまま使用している徹底ぶり。
(左側、洗面台の三面鏡が古風な特急列車らしい豪華な感じ)
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トイレは洋式。
特急とはいえ昔の列車のトイレなのでやや狭い。
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洗面台・トイレの近くには低い高さの昔ながらの「くずもの入れ」があった。
(上の台の奥にさりげなく花が飾ってあるのが奥ゆかしい)
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車内のドアは開かないが、大きめで角張った手すりの形といい、「ドアが手前に開きます。ご注意ください」の表示が懐かしい感じ。
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座席に戻ってふと外を見ると、下り方面へ向かうトロッコ列車が向かいのホームに来ていた。
紅葉の時期だけあり、満員近い賑わいだった。
(普通に電車での移動中に対向列車を見送る気分)
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といったところで以上。

わたらせ渓谷鉄道の沿線では異色かつ屈指のグルメスポットということで、沿線旅行中の食事、あるいは食堂車好きな方がわざわざ電車を途中下車してちょい飲みとかするのにもオススメかと思う。
(「赤城山(650円)」など群馬らしいお酒もあり。冷奴(200円)と枝豆(300円)の間にところてん(300円)があるが、これもつまみの部類なのだろうか…)
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 次:旅先で孤独にグルメの記録(5)・栃木・黒田原の豆腐ハンバーガー(黒田原駅前みんなの店)



  

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