人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2020年08月

今回は旅行先で入った飲食店のレポートを。

 前回:旅先で孤独にグルメ(1)・名古屋のきしめんモーニング(喫茶徳川)

今回行ってきたのは、JR京橋駅近く、京橋中央商店街の中にある定食屋「もとや南店」。
(大阪市内を観光したついでの食事にと入った。実は二度目(一度目の詳細は以下))

 もとや 南店 - 京橋_定食・食堂 [食べログ]
 ドヤ街からお出かけ時のお食事(外食編:京橋駅・もとや南店)

※「ジュ~ッ」「うまい!!」など食欲をそそる擬音が添えられたメニューも個人の飲食店の魅力の1つ。
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京橋駅を出て線路沿いに少し歩くと京橋中央商店街の入口。
壁面の巨大な「真実の口」がおどろおどろしいが、中はいたって庶民的な雰囲気。
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さて、お店に着いてまず目に付くのが店先にあるその日の日替わりメニュー。
(ホワイトボードに手書きなのが味わい深い。黒板なら最高だったが)

いずれも480円と格安な上、2,3番は「うどん、そば、豚丼付いてます」というのも嬉しい限り。
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ところが、この時は平日の12時過ぎとまさにお昼時真っ最中だったため、ほぼ満席で店の外にも少し行列ができている状況。
並んで食う主義ではない(井之頭さん同様)ので、仕方なく商店街を歩きながら時間をつぶす。
(近くのゲーセンなんかにもふらっと入ってみたり(詳細以下))

 ふらっと旅打ちゲーセン日記・大阪・京橋・グランシャトーEX

途中の商店のドアにあった貼り紙。
「おさかな天国」をBGMに口に出して読みたい日本語?
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他にはこんな看板も。
「トマト 甘~い」はいいとして、「石焼いも うまいうまい」はラーメンショップか、と心中でツッコミ。
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30分ほど散歩して戻ってくると、店の奥の方に数席だけ空席が見えたのでなんとか入店。
(それでも長方形のテーブルに前後全て相席(平日の京橋だからか、ほぼ全員が中高年男性)という感じで、とてもおおっぴらに写真を撮れる状況ではなかった)

結局この日頼んだのは日替わりメニューの「うどんすき鍋」。
(大阪といえばうどんだよねと、変な観光客マインドに従ってしまった)
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一人用サイズの鍋にたっぷりの野菜、その下によく煮込まれたうどんが入っていてボリューム感は十分。
さらに、生卵とご飯も付いていて、最後までスキヤキ風に味わえて満足度が高かった。


また、この店は壁に貼られたメニューも味わい深い。
ハムカツ(120円)のメニューには

「おかずに!おつまみに!!」
「うまい!!ジュ~ッ」

と食欲をそそるフレーズが添えられている。
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フライドポテト(100円)には

「アツv アツv(ハートマーク)」

と京橋らしい(?)擬音が添えられていた。
(人の少ない時間だったら、長居しておつまみに頼んでみたかったところ)
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また大阪に来た時は足を運んでみたいところである。
(大阪万博のあおりで閉店などにならないでほしいところ(フラグ))

 次回:旅先で孤独にグルメの記録(3)・山梨・昇仙峡山頂の山菜蕎麦(日月荘)



 

今回は18きっぷの時期ということで、だいぶ前に青春18きっぷで四国を一周した時の話を。
(切符と時間の都合により、阿佐海岸鉄道など私鉄や端の路線は除く)

以前、部分的にこのへんの旅日記は書いてたが、一周通した記録を書いてみる。
(以下記事は大阪から岡山、そして高松経由で徳島まで行った部分)

 安宿からの旅・大阪から徳島へ(光の街・阿南など)(2013年3月)

※急ぎ足だったが電車の待ち時間がわりと長く、アイスクリンを食べながら龍馬像を眺めるくらいの余裕はあった。
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■1日目

●岡山10:50→11:50高松
便宜上、瀬戸大橋を渡るマリンライナーから始まりとする。
(長い橋を渡りきった後に沿岸の工場地帯が見えてくるといよいよ四国上陸ってことでちょっとテンションがあがる。深夜バスでの上陸じゃないのでちゃんと瀬戸大橋の魅力を満喫)
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●高松12:50-14:50徳島
高松駅到着後、徳島行きの電車まで時間があったので駅近くのうどん屋で昼食タイム。
その後、高徳線の電車へ。古風な列車のボックス席に乗って徳島を目指す。
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途中にあった屋島駅。
源平合戦で有名な屋島だがこの時はお預けで、実際に登ったのはさらに数年後に来た時だった。

 安宿からの旅・大阪・西成から香川・高松へ(2016年3月)(後編)

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●徳島15:01→15:40阿南
徳島到着後、ほどなくしてこの日の目的地・阿南行きの電車に乗り継ぎ。
(ターミナル駅でたくさん四国っぽい水色カラーの列車が止まってる様子がなんかのどかでいい)
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途中の駅で自然な感じで三度傘を被ったお遍路装束姿の人が降りていったのを見て、改めてここが四国なのを実感。
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阿南駅に到着した後は、「光(LED)のまち阿南」ということで田舎町にしては派手なLEDイルミネーションの夜桜を楽しんだ後、この日の宿のある阿波赤石駅へ行って1日目終了。
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■2日目

●阿波赤石8:56→9:18徳島
民家のようなたたずまいの阿波赤石駅からスタート。
(3月末で桜が綺麗だった)
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まずは四国を一周するルート上の徳島駅まで戻る。
(途中下車で南小松島駅に降りたり、徳島駅での乗り継ぎ待ちの間に町を少し散策したりした。詳細以下)

 18きっぷ途中下車旅行記(10)・JR牟岐線・南小松島駅(5分・2013/03)


●徳島9:48→11:40阿波池田
続いて徳島線で東へ、阿波池田へと向かう。
車両前方の座席に座ったのだが、ワンマン列車のため周囲は常に降り待ちの人が多い。
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●阿波池田11:49→14:07高知
引き続き、土讃線で高知へ。
長い区間だが、大歩危小歩危や吉野川の渓谷美を楽しめる車窓が救い。
(平日昼間で乗客が少なかったので、座席を移りながら目一杯風景を楽しんだ。その後は高知まで寝た)
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途中の後免駅。
ここから路面電車でさらにのんびりと高知まで行くのも一興だが、この日は「JRで一周」がテーマなのでパス。
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●高知14:28→15:44須崎
高知到着。
少しだけ乗り継ぎ待ち時間があったので、駅の外に出て名物の龍馬らの銅像を見ながら名物(?)のアイスクリンを食す。
(正面写真でなくあえて後姿。男は背中で語る)
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さらに引き続き、土讃線で須崎まで。
仁淀川を渡る車窓がなかなか良かったが、後はほぼ居眠り。
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●須崎16:44→17:22窪川
須崎到着。
線路脇の地面に「スサキエキ なべやきラーメン」と敷石で書かれるほどの名物があるらしい。
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そしてまだまだ土讃線。
ちょっと海のそばを通るシーンもあったりと、日暮れが近い中で少しでも車窓を目に焼き付ける。
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●窪川18:24→20:23宇和島
窪川到着。
また待ち時間があったので、駅から歩いて行ける四国八十八ヶ所霊場のお寺・岩本寺に参拝。
(お遍路さんのお寺といえば、イッちゃった目をした坊主の看板)
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そして最後は予土線で宇和島まで行き、2日目終了。
(一部、土佐くろしお鉄道中村線となっているため、18きっぷだけでは通れず追加料金を取られる。詳細以下)

 18きっぷだけでは通れない予土線

日暮れまでの僅かな時間だが、途中で四万十川が見れたのが良かった。
(窓に写りこんだ車内はガラガラ、乗客は自分以外に1,2人だけだった)
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後編へ続く。



 

途中下車旅行記シリーズ、10回目は牟岐線・徳島県の南小松島駅。

 18きっぷ途中下車旅行記(9)・JR飯田線・天竜峡駅(10分・2013/03)

18きっぷで四国のJRを一周する途中、阿南駅に立ち寄って近くに泊まった(詳細以下記事)後、特急の通過待ちで待ち時間があったので駅を出てみた。
(5分くらい車内で待てと言われそうだが、当時の自分には待てなかった模様…)

 安宿からの旅・大阪から徳島へ(光の街・阿南など)(2013年3月)

※駅前といえばゆるい感じの「ようこそ」歓迎看板。
 小松島は狸の町。
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●古めかしい木造ホーム屋根と「LAVATORY」
電車を降りた直後、ホームの屋根が年季が入った感じだったのでまず撮影。
ホームの屋根と同年代に作られたであろう「手洗所 LAVATORY」の看板がなんか印象的だった。
(この字面だけで和式便器がありそうというか)
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●ホームからミニ踏み切りを渡った先に改札(0:01)
ホームの端を降りた先に小さな踏み切りがあり、それを渡った先に改札がある地方の駅っぽい雰囲気。
春休み期間中の朝8時ということで部活へ行くらしきジャージ姿の学生などが多かった。
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●歴史と民話のまち・小松島(0:02)
駅を出てすぐの駅前広場にあったタヌキの像。
「ぽんぽこ一家 希望の像」とあり両親+3人兄弟の5人家族。
その上には「ようこそ 歴史と民話のまち 小松島へ」という歓迎看板があった。
(3月末で桜がいい感じに咲いてるので、どこを撮ってもそこそこ絵になるのが嬉しい)

※小松島は「阿波の狸合戦」ゆかりの地で、世界一大きなたぬきの銅像などのスポットもあるらしい。
 (ジブリ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台でもあるとか)

 たぬき広場 | 小松島市 | 観光スポット | イーストとくしま観光

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●JR南小松島駅・駅舎(0:02)
そこから振り返ってすぐに駅舎を撮影。
併設のローカルチェーンパン屋さん「ウイリーウインキー」が四国らしい。
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●のぞみの泉(0:03)
同じ駅前広場にあったのがこちらの湧き水「のぞみの泉」。
伊予西条駅なんかもそうだが、四国は名水をアピールする駅がわりとある印象。
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●そしてホームへ戻る(0:05)
ここでもう時間が来たので急ぎで駅のホームへ戻る。
左の普通列車の右側に特急列車(塗装のせいか特急の方が古く見えるのがJR四国っぽいというか哀愁を感じる)が並んでいた。

ホームの両側に新旧列車が並んでるだけでなんかいい感じの鉄道写真っぽく絵になる不思議。
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といったところで以上。

次は特急列車でもう少しスムーズに四国一周してみたいところ。
(予土線の途中に土佐くろしお鉄道中村線の区間があるため、実はJRだけでは微妙に一周できないのだが)

 18きっぷだけでは通れない予土線

※次:18きっぷ途中下車旅行記(11)・観光列車で行ける秘境駅・JR真幸駅(5分・2016/03)


今回も先日(以下記事)に引き続き、以前紹介した格安ホテルの未公開の写真を見ながら当時の思い出を適当に綴ってみようと思う。

 安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など(8)


●温泉まで来てやる?ゲームソフトガチャ
山梨・石和温泉駅近くの「石和びゅーほてる」にて。

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円~)

なかなか高級感のあるホテルなのだが、館内1Fのロビーの片隅にあったのがこちらの「DSくじ ゲームソフトが当たるかも?大当り」というガチャガチャ(200円)。
(機械自体は「YUJIN」製だが中身はホテル側が入れ替えたのだろう。その下の「海の生き物スライミー」も気になるが)
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200円という安さ(Amazonで1円のゲームソフトを買ったときの送料(350円とか)より安い)に驚きだが、2019年の時点でDS/3DSソフトってのがもう懐かしさ満点という感じ。
(ホテル内のゲームコーナーも昔のゲームが残っててレトロ好きにはたまらない雰囲気)

 温泉のレトロゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「石和びゅーほてる」

※もっと安くDS/3DSソフトを買うなら、ゲオの100円セールが一番手軽だろうか。

 「ゲオスーパーSALE」で買った「えほんであそぼう」をプレイ


なお、そんなガチャガチャのそばにはラウンジがあるのだが、夜は中国雑技団が曲芸を披露する特設ステージとなるのもまた一興だった。
(寝姿の中国の子が足先でタルなどを回したり…。平日だったので周りは老人客だらけだった)
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●一泊800円でもWi-Fi、地デジ完備のドヤ宿
大阪・新今宮駅近くの「ホテルニューかめや」。

一泊800円(一週間連泊なら4000円!)と超破格の宿なのだが、下に「Wi-Fi・地デジ液晶」とあるのが外国人向けというか、時代を感じる。
(この手の昔ながらの簡易宿所だと、カラーテレビや冷暖房、冷蔵庫なんかがあるだけでも他店との差別化、ウリになるのでわざわざ書いてたりする(詳細以下))

 大阪・ドヤ街の風景(看板編)(2015・春)

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近くの「パレス」というホテルでは「防災設備完備」「冷暖房完備」「カラーテレビ付」「浴室シャワー付」がウリらしい。
一般的なビジネスホテルならあって当たり前(法的な意味でも)だが、西成ではこれも重要なアピールポイント。
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そんなドヤ宿の横のお店には過激なシャッターアート(詳細以下)が描かれていて、日本第二の都市とは思えない雰囲気(ある意味ニューヨークのダウンタウンかブロンクスっぽい?)を味わえる。
大阪万博の頃にはどうなっているのやら…。

 大阪西成探訪・ドヤ街のシャッターアート(2018/12)

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●三ツ星サウナ?
本八幡駅そばの「カプセルホテル レインボー」にて。


「元気いっぱい!3つ星サウナ」と看板にあったが、「3つ星」といってもミシュランとは関係ない模様。
(入浴後らしいバスタオル姿とカプセルに入った姿のゆるい男の絵が本八幡っぽいというか働く多忙なお父さんっぽい?)
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ちなみにその近くには偶然にも「ドラえもん」のしずかちゃんっぽい女の子が入浴中らしい看板があったが、関係は不明。



 

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