人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2020年07月

今回は前橋駅の近くにある、知る人ぞ知る無料遊園地「るなぱあく」へ行った時の話を。
(行ったのは2018/10で約2年前。なお、感染症の影響で少し前まで土日祝日の営業を自粛していたが、最近完全に営業を再開したとのこと)

 にっぽんいち なつかしい ゆうえんち - LunaPark るなぱあく

※前橋駅周辺などを散策したついでに立ち寄った(詳細以下)。

 安宿からの旅・群馬のレトロな名所をぶらり旅(2018/10)(前編)


※某夢の国っぽいキャラクターのいるアトラクションもあり。
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●入場ゲート「ようこそ るなぱあく」
白地に赤で「ようこそ るなぱあく」と書かれたシンプル極まりない看板の掛かった入場ゲート。
字が上下に乱れ飛んで配置されてるのが独特の美学を感じる。
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その先にも「ようこそ」(こちらも字が波打ってる(海なし県だが))の看板。
ヨーロッパっぽい兵隊さんとマトリョーシカっぽい形の人形がほんのりした異国情緒を演出。
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そこから階段を降りると、遊具が並ぶ園内が開けている。
平日の昼下がりでも地元の親子連れがちらほら来ていた。
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●アトラクションはいずれも50円
飛行機が回転しながら上昇する「ひこうとう(飛行塔)」、三角形のコース上を車が回る「くるくるサーキット」など定番っぽいアトラクションがお客さんが集まるのを待ってのんびりと稼動していた。
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アトラクションはいずれも料金が1回50円からという超・親切設定。
(以前行った愛知の激安遊園地を思い出す)

 1回50円の激安レトロ遊園地・愛知・刈谷市交通児童遊園へ

急カーブが連続して横Gが激しいジェットコースター「ウェーブスターライド」も50円。
(列車の末尾に足が突き出てる謎デザイン。この手の乗り物に乗り慣れてないと、大人でも結構スリルがある)
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回転しながら操縦桿の操作で上下移動を楽しめる「ミニヘリコプター」。
(「RESCUE」「APACHE」などと書かれた色とりどりのヘリに乗れる。ケビンコスナーかエアーウルフの気分?)


ヘリの操作はレバーでの上下だけだが、なぜかハンドルも動かせる。
(兄弟で乗って、お兄ちゃんがレバー操作、弟も操作したがるのでハンドルを操作させる感じで遊ぶのだろうか)
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水路上を鯨が周遊する「くじらのなみのり」。
大手遊園地のアトラクションに比べると「家庭用流しそうめん」を思わせるスケール感だが、これも50円というなら断然こちらを応援したくなる。


子どもはみんな電車(というかトーマス)好き!というわけで列車型の乗り物「まめきしゃ」なんかもある。
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●登録有形文化財「もくば館」
そして個人的に一番の目玉だったのがこちらの「もくば館」。
子供向けの馬型の揺れる遊具なのだが、まず「一回10円」という安さがすごい。
さらに、カラフルな馬たちの背後に描かれた西部劇っぽい年季の入った背景画にも驚き。
(サボテンに夕日に幌馬車、これで謎のモジャ草(タンブルウィードと言うらしい)が転がってれば完璧に荒野の七人?某有名テーマパークぽい謎のキャラクターイラストもそそる) 


博物館級に貴重…と思って内部を隅々までチェックすると「前橋市 登録有形文化財」の証明書が飾られていた。
(なお、木馬は小学生以上は乗車禁止…未就学児限定のようなので注意)

 文化遺産オンライン 前橋市中央児童遊園(るなぱあく)もくば館

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その木馬たちの上では複葉機型の乗り物が回転する「ひこうとう」が青空をバックに静かに動いていた。
昭和の頃からこのままなのだろうって感じの風景が郷愁を誘う。
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園内の片隅には「TONTONのまち ころとん」の看板。
豚肉が名物である前橋市のマスコットらしい。

 ころとん公式ウェブサイト | 前橋市公認マスコット

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といったところで以上。

GoToキャンペーンに頼らずとも安く手軽に楽しめる観光地ということで、首都圏からの日帰り旅行などに組み入れてみてはどうか。

※あるいは18きっぷの旅行ついでに立ち寄るのも面白そう。同じ群馬では近くのJR桐生駅にも無料遊園地がある。

 懐かしゲームコーナー巡り・群馬・「桐生が岡遊園地」(2018/10)



 

途中下車旅行記シリーズ、9回目は飯田線・長野県の天竜峡駅。

 18きっぷ途中下車旅行記(8)・嵐山のそばの秘境駅、JR保津峡駅へ

この時は秘境駅で有名な飯田線を見に行く途中(詳細以下)、たまたま通過電車待ちで10分ほど時間があり、電車内で待つのもヒマだったのでとりあえず駅の外に出てみた次第。
(電車がガラガラだったのも理由。もし混んでいて空席を取れないようだったら我慢していたと思う)

 「鉄子の旅」のような飯田線巡り

※ホーム上に青い目の船頭さんがいるのが珍しかった。
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●天竜峡駅・駅舎(0:01)
今回は改札を出て最初に駅舎を撮影していた。(前回から学習?)
赤い台形の屋根、天窓部分にはめ込まれたステンドグラスが年代物の駅舎っぽい美しさを演出。
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ここに来る前に通った飯田駅もステンドグラスっぽいものがあった。
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●「舟下りとリンゴ狩りの駅!!」(原文ママ)(0:02)
駅のホームにあった駅名板のそばの看板。
「…の駅」というのは駅の看板でよく見かけるアピールだが、舟下り、リンゴのイラスト入りだった。
(「と」が紅葉の形なので紅葉もアピール?)
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●天井の高い駅舎内(0:05)
駅舎の中も撮影。
台形の屋根の形通りに天井が高く、吊り下がった蛍光灯が昔ながらという感じ。
(福島交通・飯坂線の駅でもこういうのを見かけた気がする)

 18きっぷで途中下車で寄り道したい駅(東京~仙台)(4)

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●天竜ライン下りの駅(0:10)
少し離れた場所には、駅のホーム上に船が設置され、名物の「天竜ライン下り」をPRしていた。
船上には三度傘や法被を着た船頭さんが2人も乗っている豪華なつくり。
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…と思いきや、間近で見ると船頭さんは青い目の外国人マネキンを使ったもののようだった。
こんなところにまで外国人労働者が参入?(今風に言えば特定技能在留資格外国人?)と思うとちょっとシュール。
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といったところで以上。

飯田線は先日の大雨で長期間運転見合わせとなっているらしく、復旧が待たれる。

 飯田線“復旧まで約3か月必要”|NHK 長野県のニュース


 
 

今回は以前何度か記事にした草津温泉について、一人旅の写真で当時を振り返ってみたい。
(来月からの「Go To Travelキャンペーン」で行く人も多いのだろうか。草津はわりと高地にあり涼しいので暑い季節でも行きやすいのが嬉しい(自分が行ったのも夏だった))

 安宿からの旅・草津温泉とついでに群馬をぶらり旅(2016/08)(3/3)
 安宿旅行記・群馬・草津温泉「旅館 田島屋」(1泊4000円~)


●熱の湯・「漫画集団」寄せ書きボード(鈴木義司先生など)
「湯もみショー」で有名な「熱の湯」の2階席の片隅で発見。
「1980/06/09」とあり、当時の有名な漫画家の先生方がこぞって描いたものらしいが、温泉らしく裸の女性なども描かれている。
(一応謎の光っぽいものでトリミングした)
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そして写真の中央付近に「鈴木義司」先生の名前(絵柄は「サンワリ君」?)を発見。
(見覚えのある方もいるかもしれないが、往年の番組「お笑いマンガ道場」で富永一朗先生と熱戦を繰り広げた方である(よく土管に入った姿を描かれていた))


●湯畑・草津温泉に来た政治家たち
湯畑を囲む石柵にはかつて草津温泉を訪れた有名人の名前プレートが連なっているのだが、ジャンル別・時代別に並んでいるらしく、「佐藤栄作」「田中角栄」などの往年の政治家の方々もひとまとめになっていた。
(草津に来たことを「来草」と言うらしい。仙台へ来ることを「来仙」と言うようなもの?)

今はプレートの間にスキマ(ソーシャルディスタンス?)があるが、いずれ最近の政治家もこのプレートの間に名を刻む日が来るのだろうか…。
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●ご当地マンホール
草津温泉のご当地マンホールとしてはご当地ゆるキャラ「ゆもみちゃん」のマンホールがあるのだが、他に「ふじみし おすい」というマンホールもある。
(埼玉県富士見市のマンホール(ふじの花)らしいが、なぜ草津にあるのかは不明)
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●夜の湯畑
湯煙に包まれた湯畑のライトアップ。
(「熱の湯」の建物が水面に移りこんでるのがいい感じ)
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スモークと照明の演出は重要なのを実感しながらあちこちシャッターを切りまくった。
(湯畑の見えるホテル(大東館)からこの夜景を楽しむのも優越感一杯でいいかもしれない)
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●「ゆもみちゃん」タオル自販機
バスターミナルの片隅には、草津のご当地ゆるキャラ「ゆもみちゃん」が描かれたタオルの自販機があった。
(足湯用のミニタオルで300円とまあまあ安い?)
古いホテルにありそうな100円玉だけ使えるレトロな自販機形式というのも懐かしい。
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●温泉図書館
草津温泉バスターミナルに併設。
温泉街の歴史を伝える展示物が並ぶほか、普通の本も多数置いてあり、バスの待ち時間をつぶすのに便利。
(当時近くを走っていた鉄道の模型や駅員が使っていたランプなど意外な品もあり)
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●昔の電車模型
バスターミナルのフロア内にも、レトロな電車の模型が展示されている。
(例によって近くのスーパーに夕飯の買出しに行く途中で急いでたため、細かい情報を見る暇はなかったので割愛)
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●雨上がりの草津
泊まった翌朝、温泉街を散歩した時に撮影。
夜中に雨が降っていたらしく、路面が朝日で輝いていたのがいい雰囲気だった。
(旅館ホテルに挟まれた間に高い松の木が伸びてるのも風情たっぷり)
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朝日を写す湯畑の水面と湯煙の組み合わせもなかなかのシャッターチャンス。
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●草津「日本最初のレストランペンション」
朝の散歩で、温泉街の北の方の「ベルツ通り」を歩いてた時に撮影。
(湯畑からだいぶ離れると人通りは少なく、涼しい林道を一人散歩していると避暑地にでも来た気分)
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「日本最初」とあったので思わずシャッターを切ったのだが、この界隈には他に「日本最初のペンション」と看板に大きく書いてる「わたぬきペンション」、「ペンション発祥の地 まんなかやペンション」などがあり、「日本最初」は諸説あるのかもしれない。


●メーテルも入る草津温泉
温泉からの帰り道、JR長野原草津口駅で電車の待ち時間に撮影。
「銀河鉄道999」のメーテルが草津温泉に浸かっていて、見上げた夜空に銀河鉄道が走っているという構図のポスター。
(群馬を走るSLつながり?)
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といったところで以上。

旅先の魅力といえば飲食店や博物館系のスポット、イベントなどあるわけだが、そういう所の営業状況がまちまちな今は温泉街など自然と風情がウリの場所でゆっくり休むだけというシンプルな観光・旅行もありなのかもしれないと思うところ。
(歩きたくなければ旅館でずっと休んでたって構わない。それもまた温泉旅の楽しみ方。同じ群馬なら伊香保温泉もそんな感じだった)

 安宿からの旅・群馬・伊香保温泉日帰り半日ぶらり旅(2/2)



 

途中下車旅行記シリーズ、8回目はJR嵯峨野線・保津峡駅。

 前回:18きっぷ途中下車旅行記(7)・JR小淵沢駅(30分・2013/03)

この時は大阪から京都・嵐山へJRで旅行へ行く(詳細以下)途中に立ち寄ってみることにした次第。
(以前通った時に景色が綺麗だった記憶があった駅なのでいずれ行こうと思っていた。18きっぷなのでこういう寄り道はいくらでもやりたいところ)

 安宿からの旅・大阪・西成から京都へぶらり旅(2014年3月)

※無人駅で改札と券売機と長椅子だけ。
 こぢんまり感のある駅ほど隅々まで何かないかを探したくなります。
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●橋の上の駅ホーム(0:00)
保津峡駅のホームがあるのは橋の上。
ホームの前後を見ると線路の先には山肌とトンネルしかない非日常感満点。
(トンネルの間の駅というと有名な秘境駅・小幌駅を思わせる。あるいは橋の上というなら大井川鉄道の奥大井湖上駅にも似た雰囲気)

 安宿からの旅・静岡・大井川鉄道(井川線)

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ホームの柵から外を見ると下を流れる保津川(桂川)の渓谷美。
電車待ちの時間にゆっくり眺めていられそうな美しさ。
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●ホームから橋をくぐって駅舎・改札へ(0:02)
駅舎・改札は上り方面側の線路沿いにある。
そのため下り方面電車で降り立った(京都から来たため)場合、ホーム端の階段を降り、橋をくぐって駅舎・改札へ向かう。
(橋脚を見て、改めて橋とホームの高さを実感)
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保津峡の渓谷の先を綺麗に見渡すこともでき、自然たっぷり。
(乗り越えないための有刺鉄線越しのため物々しい)
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●保津峡駅・駅舎(0:03)
階段を上がった先に駅舎・改札がある。
尖った屋根が特徴的なつくりの小屋。
(登山客らしい人がちらほらいた)
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●保津峡駅・駅前(0:04)
駅を出て広がる風景がこちら。
普通車か小型バス用が泊まるのがやっとという感じのバス停かタクシー乗り場らしい僅かなスペースがあるだけで、先には嵯峨野の山並みと静寂だけが広がる。
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●保津峡橋(0:08)
駅から道なりに数分歩いた場所にある保津峡橋。
赤い鉄骨が特徴的で、歩道の白線が消えかかってるのが秘境っぽい感じ。
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橋の近くには、山火事防止を呼びかける「水尾消防分団」の看板があった。
独特のタッチの顔が印象的。
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●保津峡駅・自動改札(0:14)
ハイキングと秘境探検気分は十分味わったので、次の電車で嵐山へ向かうべく駅へ戻る。
小さな駅舎の中には秘境駅らしからぬ自動改札が2台、そして料金表の路線図と古風な切符販売機、長椅子がある。
(駅寝で寝ようと思えば寝れそうな長椅子。縦長のステンドグラス風の窓が僅かな光を狭い駅舎内に取り込んでいた)
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●橋の上の駅ホーム(0:15)
最後は上り方面ホームから先を見渡す。
見渡す限りの山並みに囲まれた中、紫っぽい駅名看板が山陰っぽい感じ。
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といったところで以上。

京都・嵐山の観光ついでに気軽に行ける秘境駅という感じなので、18きっぷ旅行ついでに行くのによさげだろう。
(嵯峨野線の先に続く山陰本線を行けばさらにメジャーな秘境駅・餘部駅などがある)

 安宿からの旅・「クリスタルタワー」建設中の余部鉄橋「空の駅」へ

 次:18きっぷ途中下車旅行記(9)・JR飯田線・天竜峡駅

 

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