人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2017年08月

まだまだ青春18きっぷの旬の時期なので、先週に続き宇都宮線・東北本線の途中下車・寄り道の話を。

(関連記事)
 18きっぷで東京から東北へ。途中下車して寄り道したい駅(東京~仙台)(2)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059115498.html
 青春18きっぷで東海道横断・途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋)(3)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066435155.html

※仙台では牛タン・ずんだを差し置いて「ジョジョの奇妙な冒険」のコンビニ「OWSON」を見に行ったりしたこともあった。
 (写真は2016年のもの。途中下車で時間が限られてると苦渋の選択をしないといけないこともある)
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※「青春18きっぷ」シーズンはあと2週間ほどで終わるが、「北海道&東日本パス」は9月末まで使えるので、そちらでの旅行を計画する方にも参考になればと思う。

 北海道&東日本パス(普通列車限定)おトクなきっぷ:JR東日本
 http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2314

(参考記事)
 北海道&東日本パスで行く松島・石巻・女川の旅(2016年7月)(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1065840015.html
 北海道&東日本パスで行く秋田~青森の旅(2013年7月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1052435436.html
 お名前.com


●古河駅(七福カレーめん) 
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茨城県・古河市には「七福カレーめん」というご当地グルメがある。
(唐辛子の取扱高が日本一の企業(黒岩食品)があるのと、古河七福神にちなんだものらしい。
 七福神にちなみ七種類の具材を入れるのがルール)

 古河の七福カレーめんオフィシャルサイト
 http://www.e-koga.info/curry/

古河駅前すぐそばにある「喜楽飯店」などで味わえるので、移動途中の食事にもってこいかと思う。
(ただ、喜楽飯店は駅前で人気店のせいか、休日のお昼時に行ったら満席で料理が出るまで1時間近く待たされたので、混んでる時間帯は他のお店の方がいいかもしれない)
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●小山駅(おやま・本場結城紬クラフト館)
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小山駅の西口そばの駅ビル内にある。

 「おやま本場結城紬クラフト館」について 小山市ホームページ
 https://www.city.oyama.tochigi.jp/kurashi/shigoto/roblesaisei/yuki_tunugi.html

ここはユネスコ無形文化遺産に登録された「本場結城紬」(結城駅は小山駅から水戸線で2駅)についての資料館で、織機などの道具や帯・着物など製品が色々展示されていて、ちょっとした時間で見ていくのにちょうどいい。
(小山駅は宇都宮線ならそのまま通過だろうけど、両毛線・水戸線からの乗換えで電車待ちの時間がある場合にでも)


●宇都宮駅(妖精ミュージアム、宇都宮餃子など)
先日は駅のそばの石像が並ぶ「宇都宮餃子館」イベント広場などを紹介したが、JRの宇都宮駅から西の方へ15分ほど歩くと、東武宇都宮駅周辺の市街地が見えてくる。

アーケード街や二荒山神社、宇都宮城址公園などの名所が集まっている中、二荒山神社の隣にある「うつのみや表参道スクエア」内にあるのが「妖精ミュージアム」。
(「妖精」も「餃子」に次ぐ宇都宮名物らしい。市の公認キャラが妖精(ミヤリー。ウツノミヤとフェアリーで?)になる程度には名物の模様)

 うつのみや妖精ミュージアムへようこそ!
 http://www2.ucatv.ne.jp/~ufairy-m/

世界各国の妖精の絵画や絵本の挿絵、彫刻などが展示されていて、メルヘンな気分を味わいたい方にオススメ。
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さらに、その近くの「MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮店」内には宇都宮餃子の食べ比べができる店「来らっせ」(餃子像になって写真撮影できる顔出し看板もある)や、レトロゲームが多数並ぶゲームコーナーもある。
(詳細は以下)

 来らっせ|宇都宮餃子会
 http://www.gyozakai.com/society/kirasse.html
 懐かしゲーセン巡り・栃木・宇都宮駅「スコナランド宇都宮店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71058379.html

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●黒磯駅(改札横の水槽など)
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駅構内の蕎麦屋が閉店し、いよいよ見どころが乏しくなった感のある黒磯駅。
何か見どころはないかと、電車の待ち時間に用もないのに改札を出て周囲を見渡すと、改札のそばに小魚が泳ぐ水槽があった。
(「タイリクバラタナゴ」と説明があった。日本全国の池や川にいるらしく、黒磯名物というわけではないが…)

その横には黒磯駅の歴史を示す案内も。
(かつては駅弁立ち売りなどもやっていたらしい。
 閉店した蕎麦屋「きたそば」は昭和60年からの営業だった模様)
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なお、上の年表にある大正時代の「貴賓室」は出入り口・改札のそばにあり、たまに内部がこんな感じで公開されている模様。
(2012年5月に撮影。部屋の内部の写真がないのは、多分撮影禁止だったからと思われる)
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ちなみに、一時期ホーム上に、かつて使っていた電車の行き先案内表示板を積み上げたモニュメントっぽいものがあった。
(「池袋⇔(浦和通過)黒磯」「上野⇔黒磯」など時代を感じる物が多い。
 周りにLEDをあしらってキラキラ光らせる物なのかはともかく…)
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●須賀川駅(ウルトラマン像など)
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先日紹介の駅前のウルトラマン像にちなんでもう少し詳細を。
(銅像は駅を出てすぐそばにこんな感じでたたずんでいる)

「M78星雲・光の国」との姉妹都市提携記念モニュメントということで、案内板にはM78星雲の言語(ウルトラ語?)でも説明が書かれていた。
(日にちは「地球暦」で2013年の設置らしい)
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駅構内、出入り口の上にもデカデカとウルトラマンが描かれている。
(「300万光年をつなぐ姉妹都市」というスケール感もすごい。300万といえば思い出すのは「300万ポリゴン~♪」なんて歌もあったゲーム機。古い…)
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なお、改札の横にはこの手の地方の駅特有の広めの待合室があり、長い待ち時間をつぶせるよう駅文庫の本棚もある。
アンパンマンの絵本から「遊戯王」「修羅がゆく」などのマンガ本、さらには「枕草子」まで、老若男女楽しめそうなラインアップが印象的。
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●福島駅(福島稲荷神社で初詣)
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福島駅から東へ歩いて10分ほど、商店街や歓楽街を抜けた先にこの周辺ではちょっと大きめの神社「福島稲荷神社」がある。

この時は元旦ではなかったが正月三が日中で、境内に屋台が並んで楽しげな雰囲気でお参りできた。
(ちょっと大きめな神社だとこういうお楽しみもあるので、正月などはお参りするのも悪くない)

屋台の中には、某国際的有名ネズミキャラによく似たキャラクターが描かれたクレープ屋もあったり。
(頭身が低い以外はほぼ一緒? こういうのもまた夜店・屋台巡りの楽しさ)
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●仙台駅(「ジョジョ」のコンビニ「OWSON」)
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普通に都会で見どころの多い仙台駅。

駅構内のお店で牛タンでもずんだでも味わえば十分なのだが、それ以外で…ということで立ち寄ったのが仙台駅西口から歩いて10分ほどの「ローソン・仙台柳町通店」。
(2016年8月に行った時のもの)

この時は期間限定でマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」第4部に登場するコンビニ「OWSON」風に模様替えをしていた。
(作品の舞台「S市杜王町」が「杜の都・仙台」がモデルらしいため)

看板の他、ショーウィンドウ部分も「LAWSON」→「OWSON」に変わっていたり、店内のBGMもアニメの登場キャラが会話している内容に変わってたりと徹底している。
(8月上旬の仙台七夕祭りの時期に近かったので、こんなポスターも)
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※なお、2017年は「ジョジョフェス」という形で仙台市内各所でイベントを開催中とのこと。

 荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町 2017
 http://jojofes.com/gengaten/


といったところで以上。

最後はちょっとネタ切れ感ありありで申し訳なかったが、長い鈍行列車旅の気分転換に少しでも役立てば幸いである。
(この夏は天候不順や諸事情であまり電車旅ができず、未踏駅が多い黒磯~福島間を調べられなかったのが残念。
 お盆時期や旅行シーズンで電車が混む中、窓から見て人家が少ないと降りる気が失せるのも一因だが…)

※あと1ヶ月ちょっともすると「秋の18きっぷ」とも言われる「秋の乗り放題パス」が発売される(はず)だが、3日連続でしか使えず長旅に向かないのがネックである。

 

2017年夏の青春18きっぷシーズンは後半戦に突入。
(夏期の利用期間は平成29年7月20日~平成29年9月10日まで。
 なお、切符の発売期間は8月中までなので、乗る予定のある方はお早めにご購入を…って、なぜ早めに販売終了するのかがどうも意味不明。
 JRも別に意地悪せず9/10まで売ってもいいと思うのだが…最後の1日で5人で旅するから切符がほしい方もいるかもしれないし)

 青春18きっぷ - おトクなきっぷ:JR東日本
 http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2312

というわけで先日に続き、東京~仙台間で途中下車して見どころのありそうな駅を挙げてみる。
(東京~仙台は上野東京ライン・宇都宮線・東北本線で普通電車を乗り継ぐと約7時間ほど)

(関連記事)
 18きっぷで東京から東北へ。途中下車して寄り道したい駅(東京~仙台)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1039183512.html
 北東パスで東京から東北へ。途中下車して寄り道したい駅(東京~仙台)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059115498.html
 青春18きっぷで東海道横断・途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋)(3)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066435155.html
 青春18きっぷで東海道横断・途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋)(2)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1060104238.html
 青春18きっぷで東海道横断。途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1072054348.html

●南浦和駅(山田うどん)
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「山田うどん」は埼玉のご当地うどんチェーン。
関東から東北への移動ついでに食べられないかと思って店を探すと、途中の駅のそばのお店でヒットしたのがこの南浦和駅前の店だった。

 山田うどん 南浦和店 - 南浦和_うどん [食べログ]
 https://tabelog.com/saitama/A1101/A110102/11027801/

とりあえず「たぬきうどん(250円)」「かかしカレー(ミニサイズ)」を頼んでみた。
目立った特徴はないものの、「なるほど、普通にうまい…」という感想。

旅程の食事時と時間が合った時にでも、話のネタに食べてみてはどうか。

愛の山田うどん ---廻ってくれ、俺の頭上で!!

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●浦和駅(調神社)
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浦和駅から歩いて5分ほどの神社。

 調神社 _ さいたま観光国際協会
 http://www.stib.jp/info/data/tsuki.html

ここは「調(つき)神社」の名の通り、境内にウサギ(月のうさぎにちなんだ?)が一杯なのが特徴。
入口に狛犬でなくウサギの石像があったり、手水舎ではウサギの口から水が出ていたりと珍しい雰囲気の中で参拝できる。
(ツキ、ということで勝負事のご利益もあるとか)

●大宮駅(氷川神社参道~大宮公園)
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JR大宮駅から東へ歩いて10分ほどで日本一長い参道で有名らしい氷川神社の参道が見えてくる。
(モヤさまにも出ていた)

 アクセス|武蔵一宮 氷川神社
 http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/access/index.html

そしてその参道を10分ほど歩くと、武蔵一宮氷川神社に到着。
(旅の安全祈願にもってこい。大宮らしくJリーグの大宮アルディージャの必勝祈願の絵馬が飾られていた)
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さらに、神社の裏手まで足を伸ばすと、「さくら名所100選」や無料動物園、ミニ遊園地(以下写真のような大型遊具もあり)など見どころの多い「大宮公園」に到着。
(駅から歩いて20~30分はさすがに「途中下車でちょっと観光」の域を超えてるかもしれないが…体力に余裕があればということで。
 なお、自分はJR大宮駅から歩いて氷川神社>大宮公園の後、以下で述べる漫画会館を経由してJR土呂駅まで歩くという感じで回った)

 埼玉県大宮公園
 https://www.pref.saitama.lg.jp/omiya-park/

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●土呂駅(漫画会館)
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土呂駅から歩いて10分ほど。
「漫画」は漫画でも「風刺漫画」がテーマの資料館で、北沢楽天氏が描いた明治時代頃の作品を多数展示。
(国家予算の赤字の問題を学校の授業になぞらえたりと、今も昔も悩みは変わらず?)

風刺漫画の他にも、昭和以降の一般的なマンガ本を集めた図書館のような「漫画資料室」もあり、普通のマンガが好きな方も十分楽しめるだろう。

 さいたま市/さいたま市立漫画会館
 http://www.city.saitama.jp/004/005/002/003/001/

楽天漫画集大成〈大正編〉 (1973年)

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※さらに、行く途中には「大宮盆栽美術館」もあるので、園芸好きな方ならこちらもオススメだろう。

 さいたま市大宮盆栽美術館
 http://www.bonsai-art-museum.jp/

●栗橋駅(静御前の墓)
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先日の記事で名前だけ触れた「静御前の墓」について。
JR栗橋駅から歩いて数分の広場に、源義経の内妻・静御前の墓石や姿が彫られた御影石、歌碑などが並びなかなかの見ごたえ。

 市指定 静御前の墓:久喜市ホームページ
 http://www.city.kuki.lg.jp/miryoku/rekishi_bunkazai/bunkazai/shiseki/shizuka.html

そんな中で自分が注目したのが、上の写真の顔出し看板。
(静御前をお姫様抱っこする源義経という今風のポーズ)

顔出しでなく顔が描かれてるただの看板?と思いきや、よく見ると顔部分が窓のようになっていて、穴を開けて自分の顔を出すか、イラストの義経・静御前の顔かを選べるようになっていた。
(1人旅でも2人でも撮影可能な親切設計?)
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●東鷲宮(格安ゲームコーナー)
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JR東鷲宮駅の駅前すぐそばに「イオン東鷲宮店」がある。

その中のゲームコーナーには、写真の「1回20円」の「レイブレーサー」をはじめ、「太鼓の達人14」「クレイジータクシー」「レールチェイス2」など懐かしいゲームが10円~30円でプレイできるようになっていて、レトロゲーム好きな方にオススメ。
(詳細は以下)

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・久喜市「イオン東鷲宮店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71855428.html

●片岡駅(鶴太郎氏などのサイン)
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見るからに駅近くに何もなさそう…と思いつつ、降りたことがなかったので降りてみた片岡駅。

適当に昔風の駅前商店街を見た後、駅へ戻ってエレベーターで上へ上がると、そのエレベーター内に(たまたま今離婚で話題の)片岡鶴太郎氏、その近くにはプリティ長嶋氏(本名は片岡 馨らしい)など、「片岡」の名の付く有名人の色紙イメージが貼られていた。
(片岡駅の橋上駅化を記念した物らしく、サインの現物は片岡公民館にあるとのこと)

苗字になりやすい駅名だと、こういうアピールの仕方もあるのかと新鮮に感じた。
(しなの鉄道の「田中駅」とか…過去の記事を調べたら一応通ったことがあった)

 安宿からの旅・週末パスで行く長野周辺私鉄巡りの旅(2013年7月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1050961289.html
 ふとんクリーナーはレイコップ

●郡山駅(GReeeeN「緑の扉」)
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先日は展望フロアなどがある郡山駅そばの駅ビル「ビッグアイ」を紹介したが、他にも駅前広場にはJ-POPグループ「GReeeeN」にちなんだモニュメント「緑の扉」(ヒットシングル「扉」にちなんだらしい)やメンバーの手形などがある。
(メンバーは福島以外の出身だが、福島県内の大学歯学部でメンバーが出会ってGReeeeNが結成されたためとのこと)

 郡山駅にある「緑の扉」、人気J-POPグループGReeeeN... _ 福島TRIP
 https://www.fukushimatrip.com/1160

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HUDSON X GReeeeN ライブ!? DeeeeS!?(CD同梱版)

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といったところで以上。

東北・北関東の沿線でも、駅から少々足を伸ばせばまだまだ名所は多いようである。
(宇都宮より北では乗り継ぎを考えると電車の本数が1時間1本程度になったりするので、待ち時間の長さのおかげで遠くまで足を延ばせる…というのはいささか皮肉か。
 なお、電車が10~20分に1本来る東海道線とは感覚が違うので、寄り道した後の乗り継ぎにはご注意を)

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今回泊まったのは、鳥取駅近くにある「ホテルユニオンプラザ」。
 


18きっぷでの鳥取周辺の観光のために泊まった。
(前日は西舞鶴の以下の宿に泊まり、普通列車で鳥取へ。
 そして翌日は名探偵コナンで有名な由良駅(以下記事)や姫路方面へ足を伸ばす前の中継地として利用)

 安宿旅行記・京都・西舞鶴駅「プラザホテル舞鶴」(1泊4800円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066622272.html
 安宿からの旅・鳥取駅から「 #名探偵コナン 」の聖地・由良駅へ
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1065539943.html

※バストイレは別々です。
 便利なのですが、ユニットバスのビジネスホテルに慣れてるとちょっと戸惑う罠…。
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ホテルの場所はJR鳥取駅から南東へ歩いて10分ほどの線路沿い。
(大都会・鳥取といえども、10分も歩くと人通りやお店は少なめになり、夜は結構暗くて静かになるので注意)
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客室は冷蔵庫・テレビ・エアコン・机などの家具が一揃いの和室。
(8畳ほどと1人で泊まるには結構広く、逆に寂しい感じも。なお、4人まで宿泊可能の模様)
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一方、部屋の反対側には、バストイレへ続くドア、布団(4人分)が入った収納ドア、そして食事用の机がある。
(部屋の広さに反してあまりにも机が小さい気もするが、1人だしあまり気にしない方向で…)
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バストイレは洗面台・洋式トイレ・浴室が別々となかなかのグレード。
(普段泊まる部屋や自宅アパートがユニットバスでそちらの方に慣れてると、一瞬どう使うか途方に暮れる)
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浴室は結構広めで、シャワー・湯船どちらでも使えて使い勝手がいい感じ。
(2人くらいなら余裕で一緒に入れそうだが、この日は1人だし(以下略
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部屋の窓を開ければ、鳥取駅付近のささやかな賑わいを感じる町並みと遠くの山並みが広がるのが鳥取という感じ。
(NTT(?)の紅白の電波塔が目立って見えるといかにも地方って感じがする)
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テレビをつけると鳥取はNHK2局+民放3局が写りまあまあといったところ。
(福井では民放2局だったのに比べれば…)

 (関連記事)安宿旅行記・福井駅「福井パレスホテル」(1泊4500円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1065753355.html
 買取専門CPS

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そんな部屋で晩酌代わりに飲んだのは缶ジュースの「ライフガード」。
(ホテルが駅から離れてるせいかコンビニ・スーパー等が遠く、買い置きがなかったので仕方なくホテルの自販機で買った。
 どうせ110円?とか取られるなら普段飲まないのを選んだら、これになったという次第。久々の味で学生時代以来だったかも…)
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部屋飲みを考えている方は鳥取駅近くで酒やツマミを買い揃えた方がいいだろう。
(一番安いのはホテルから見て駅と反対側(南西側)にあるイオンだろうか。都会の感覚でいると遠く感じるのでご注意を)

ちなみに、夕食は鳥取駅そばの話題のお店・「すなば珈琲」の「もさ海老カレー」。
鳥取名物のモサエビやラッキョウなどが盛られた一品で、香味が強い独特の味がどことなく砂場っぽい(?)感じだった。
(ホテル付近は飲食店はそれほど多くないので、素泊まりなら駅近くで夕飯を済ませておくのもアリかと思う)

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これで素泊まり1泊3780円~。
(なお、和室に3,4人で泊まると1人当たり3240円に割引。他にシングルユースのツイン部屋などもある)
 


鳥取駅から徒歩圏内でまあまあ安いホテルということで、鉄道旅行での鳥取観光の拠点にしてみてはどうか。
(砂丘の他に、コナンのついでに鬼太郎(境港駅)を見に行くのもいいだろう。さすが「まんが王国・とっとり」。
 写真はニコニコ超会議2017の鳥取県ブースでもらったパンフレット。コナン空港・鬼太郎空港というアニメ空港の並びがすごい)
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