人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2017年06月

今年も青春18きっぷシーズンが間近。
(夏期の利用期間は平成29年7月20日~平成29年9月10日)

 青春18きっぷ - おトクなきっぷ:JR東日本
 http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2312

というわけで先日の記事(以下)に続き、東京~名古屋間で途中下車して見どころのありそうな駅をまとめてみた。
(ドラマなどの聖地やグルメで話題の場所を含めるとまだまだ見どころが多く、意外と退屈しない東海道線という感じ)

(参考記事)
 青春18きっぷで東海道横断・途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋)(2)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1060104238.html
 青春18きっぷで東海道横断。途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1072054348.html
 18きっぷで東海道横断。途中下車して寄り道したい駅(名古屋~大阪)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1072054351.html
 18きっぷで東京から東北へ。途中下車して寄り道したい駅(東京~仙台)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059115498.html
 北東パスで東京から東北へ。途中下車して寄り道したい駅(東京~仙台)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059115498.html
 青春18きっぷで東海道横断・東京~名古屋で途中下車の思い出(3)


●静岡駅(静岡ホビースクエア)
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静岡駅南口すぐ近く(サウスポット静岡の中)にある。
ラジコンやプラモで有名なタミヤ(田宮模型)をはじめハセガワ、バンダイなどの各メーカーのバラエティ豊かな作品が展示されていて、ガンダムやレーシングカー、飛行機や戦艦などの完成品をじっくり鑑賞できる。
(入口では人間サイズのガンダムとシャア専用赤ザクがお出迎え)

 静岡ホビースクエア|利用案内
 http://hobbysquare.jp/guide/



●藤沢駅(うなむすび)
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隠れた湘南名物(?)らしい「うなむすび」を購入。
(JR藤沢駅にほど近い江ノ電藤沢駅の改札近くにある喫茶店「江ノ電の珈琲屋さん」で売っている)

 江ノ電の珈琲屋さん - 藤沢_カフェ [食べログ]
 https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140404/14012534/

うな重で使う鰻のタレで味付けした焼きおにぎりという感じで、香ばしい香りと焦げ目の味わいがなかなかよかった。
(2個入り400円。竹皮っぽい昔ながらの握り飯のような包み紙だったり、調味料の山椒が付いててこれをかけるとひつまぶし風の味になるのも面白い)


●原駅(海景色)
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先日紹介の東田子の浦駅と同様、ここも駅から海が近い(歩いて7,8分ほど)。
昔ながらの東海道を思わせる松林を越えた先に海沿いの遊歩道があり、なかなかの海景色を拝めた。
(写真は12月の16時頃。夕暮れ時の一歩手前でいい具合の色の水平線と空だった)


●豊田町駅(香りの博物館、かつさと)
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駅から歩いて5分ほどで「香りの博物館」がある。

 磐田市香りの博物館
 http://www.iwata-kaori.jp/

無料で見ることができ、古代エジプトの時代のクレオパトラが使った香料から、近代のナポレオンが使ったオーデコロン、シャネルの5番などの香水まで、香りについての歴史を色々解説している珍しい博物館。
ハーブの香りの嗅ぎ比べなど体感型の展示が多く、風変わりな博物館が好きな方にオススメかも。

※今は有料となったらしいので注意を。料金は上の公式サイトにて。


ついでに、同じく駅近くにあるのが東海地方中心のローカルチェーンらしいトンカツ料理店「かつさと 豊田町店」。

 かつさと|公式サイト
 http://www.katsusato.com/

ワンコインから食べられるかつ丼・親子丼などお手頃なメニューが豊富なのだが、カツの衣のサクサク食感などがなかなかの美味さで、カツ丼好きな方なら試してみるのも面白そう。
(「さわやか」の次はこれがブームになるのではとひそかに思ってる…というのは言い過ぎか。
 東京駅から豊田町駅までは鈍行で4時間ほどで、朝早く東京を出て西へ向かうと、ちょうどお昼時くらいにここを通るので昼食にちょうどよかった)
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●天竜川駅(さわやか)
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駅から歩いて10分ほどの国道沿いに話題のハンバーグレストラン「さわやか」がある。

 炭焼きレストランさわやか 浜松篠ケ瀬店 [食べログ]
 https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22022348/

JRの駅から歩いて行ける数少ない「さわやか」(他には静岡駅、高塚駅など)なので、電車旅ついでに途中下車して食べたい方にもオススメ。
(以前、静岡駅近くの「さわやか」に行った時は日曜の11時半少し前で既に大行列だった。
 そのため、この時は行列回避のため開店の11時少し前にお店に行ったが、平日の開店前、しかもロードサイドのこのお店でも数人待ちで、静岡県民に相当愛されているのを実感した次第)


●浜松駅(おんな城主 直虎、浜松・出世の館)
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浜松といえば大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台。

というわけで、駅前繁華街の一角にある「浜松・出世の館」には「直虎」関連の展示物(ドラマ周りのの歴史説明やジオラマ、鎧兜展示、出演者のサイン色紙やなぜかVRでの浜松城体験コーナーも)が並んでいるので、話のネタに行くのにオススメだろう。
(写真は館内にあったゆるきゃらグランプリ(2015年)の「出世大名家康くん」とドラマにちなんだマスコット「直虎ちゃん」、そして浜松名物・うなぎのコラボ。「餃子日本一」も宇都宮から奪取したし、今年は浜松観光が熱い?)

※なお、ドラマの舞台は天竜浜名湖鉄道の沿線にもあるらしく、天浜線での浜名湖周遊観光も面白そう。

 (関連記事)安宿からの旅・静岡・天竜浜名湖鉄道(後編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1048413942.html




●刈谷駅(スガキヤ)
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駅から歩いて数分のショッピングセンター「バロー」内にこれまた東海地方名物(?)のラーメン店「スガキヤ」がある。
(「スガキヤはラーメンではなく『スガキヤ』という食べ物」というネット記事を見出しだけ読んだが、その程度にはこれも話のネタになりそう?)

 スガキヤ 刈谷バロー店 - 刈谷_ラーメン [食べログ]
 https://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23034732/

フードコート店でも通常の「ラーメン」が320円からと安さは健在で、独特の味わいとセットやデザートのお手頃感などを途中下車で気軽に味わいたい方に便利だろう。
(名古屋なり静岡観光なりの途中で食べればいいのだろうが、他の名物に食事の機会を取られて食いっぱぐれということもあるだろうから…「さわやか」に比べれば駅近くの店は多いし)


●清洲駅(清洲城)
名古屋から少々はみ出るが、駅数が少なかったのでこちらも紹介。
(実際に先日行ってきた18切符旅行では、名古屋から東京に帰る時、清洲駅に立ち寄ってから東京へ向かうという寄り道をして帰った)

駅から歩いて15分ほどで織田信長ゆかりの城・清洲城がある。
(JR線で近くを通っても車窓に見えるので、気になってる方も多いかと思う)
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建物自体はやや小さめながら、白黒バランスの取れた美しい配色やそばに架かる赤い橋などなかなか絵になる。
(ただ、朝に行くと橋のそばからは城が逆光になるので少々撮影には不向きだが…。
 なお、「水曜どうでしょう」の「どうでしょうゼミナール・試験に出る日本史」のロケ地でもあるので、水どうファンの方にもオススメ?)

他にも近くの清洲公園には「桶狭間の合戦」に向かう信長像・それを見守る濃姫の像などがあったりと、お城以外の見どころが多い。
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といったところで以上。

東京から名古屋までは普通電車だけ使うなら6時間ほど。
なので、食事と観光とで途中下車して2ストップ作戦(なぜかF1風)にして2時間x3回に分ければ、多少は静岡移動の苦痛も和らぐかと思う。

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今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した大阪の宿、「ビジネスホテル 加賀」に泊まった後、大阪駅のすぐ隣・塚本駅近くにある「江崎記念館」に行ってみた。
(行ったのは2016年12月)

 安宿旅行記・大阪・西成「ビジネスホテル 加賀」(1泊1700円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064006478.html
 レゴランド

江崎記念館はお菓子メーカーでおなじみ江崎グリコの敷地内にある資料館。
(なお、月曜~金曜に行く場合は前日までに電話予約が必要なので注意)

 江崎記念館 _ 【公式】グリコ
 https://www.glico.com/jp/tag/ezakikinenkan/

※ポッキーだけでも歴代並べばこんなに。おなじみのお菓子が一杯でただただ圧倒されるばかりだった。
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大阪の繁華街・道頓堀にあるグリコランナーの大型看板など、グリコと関西の縁は深い。
(先日インディ500で優勝した佐藤琢磨選手のデザインに期間限定で変わっていたのも記憶に新しい)

 佐藤琢磨、道頓堀のグリコ看板に インディ500優勝で:朝日新聞デジタル
 http://www.asahi.com/articles/ASK615WZRK61PLFA00M.html

江崎記念館の場所はJR塚本駅から歩いて15分ほど。
遠くからでも目立つおなじみのグリコランナーの看板が目印。
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入口で受付を済ませ、本社の敷地内を進むと建物がある。
(平日の午前ということで先客は少なめで、ゆっくり見学できた)
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見学は自由に館内の展示物を見て回る方式(希望すればスタッフさんに展示物についての質問や解説もしてもらえる模様)だが、とりあえずまずはお決まりの流れということで、会社の成り立ちを映像で見る。
(「煮汁のグリコーゲンを使ったお菓子」という説明を聞くと、子供の頃グリコキャラメル(アーモンドグリコ?)を食べた後、パッケージの裏面あたりに説明が書いてあったのを思い出す。
 ちなみに写真右端にあるハートの絵に「グリコ」と書かれたのは路上販売に使った小型屋台)
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続いて、グリコの歴代パッケージ絵。
道頓堀の顔であるグリコランナー(正式には「ゴールインマーク」というらしい)の変遷がわかるが、初期の頃はリアルチックなアスリートの表情(ゴール寸前で体力を使い果たして鬼気迫る感じ?)だったせいで「顔がこわい」と指摘され顔が変わったなど、面白いエピソードも。
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グリコと並ぶロングセラー「ビスコ」の歴代パッケージも展示されている。
こちらもパッケージの顔がリアルチックというか健康優良児というか下膨れというか…な感じが印象的。
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こちらは「ポッキー」。
最初は横書きで、ちょっと太めな感じだったのが今より美味しそうにも見える。
(他社が作ってた類似品を思い出す。「ヤンヤンつけボー」とか)
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ポッキー DreamPocky グリコ 東京限定
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昔のパッケージの他、海外版のパッケージも色々。
「ポッキー」については欧州で販売されてる「MIKADO」などが展示。
(現地で細長い棒を使った「MIKADOゲーム」が流行していたため、それに合わせてこの名前になったらしい)
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グリコと言えばお菓子の他に食品系も外せない。
というわけでインド人(?)の顔が印象的な「ワンタッチカレー」なども。
(この手のパッケージのリアルな顔を色々見てると「肝油ドロップ」の顔も改めて見ると結構ホラーチックなのを思い出す)
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【第(2)類医薬品】 カワイ肝油ドロップS 300粒
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創業当初の頃に作られたグリコの自動販売機もあった。
お金を入れてお菓子を買うと、機械についた小さなスクリーンで映画が一定時間だけ流れる仕組みで、次に誰かが買わないとその続きが見れないという、フォロワーを増やす仕様がユニーク。
(「ご友人紹介キャンペーン」のさきがけ?)
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さらに、道頓堀の名物・グリコ看板の歴代看板を再現したミニチュア模型も。
(代々にわたるグリコ看板、さらに周りの宣伝看板も再現。最初は右端の「クリスタルレコード」から最新の「かぜに改源」までもしっかり作られている見事なクオリティに驚き)
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隅々までよく見ると、看板の横に架かる道頓堀橋の架け替えや、歩く人のファッションなどについても丁寧に再現されていた。
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グリコの名物であるおまけのオモチャのコレクションも大量に展示。
(左側)男子向けにミニカーやトラックなど乗り物系、
(右側)女子向けにベビーカーやベッドなどおままごと系のアイテムなど、
その多さにただただ圧倒させられる。
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男の子が喜びそうな飛行機や船、ヘリコプターなどが並ぶ下の段には、「ガンダム」などで有名な大河原邦男氏デザインのおまけもあった模様。
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さらに、抽選で当る「おしゃべり九官鳥」「せっかちくん-オトボケくん」など貴重な品も展示。
(「こち亀」でちらっと見た記憶がある)
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※なお、著作権の関係で撮影できなかったが、過去のグリコのCM映像が見れるライブラリーもあった。
 10~20年以上前の欽ちゃんやモーニング娘などが登場するCMを見てると当時の記憶を鮮明に思い出すのは子供心にグリコのお菓子が魅力的だったから?




といったところで以上。

大阪駅のすぐ隣で(塚本駅からは少々歩くものの)好アクセスなので、大阪観光の最中にちょっとした空き時間ができそうなタイミングで立ち寄ってみてはどうか。
(第1・第3土曜日なら予約なしでも入れるとのこと)


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江崎グリコ セレクション・ザ・グリコ<ボックス>【1six】
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今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、「ホテルさくらんぼ」に泊まった後、山形駅から数駅の近さにある将棋で有名な町・天童駅周辺を散歩してみた。
(行ったのは2016年7月。例によって「北海道&東日本パス」での旅行中で、途中下車してもしなくても料金が同じなら、あちこち行こうということで行ってみた次第)

 安宿旅行記・山形駅「ホテルさくらんぼ」(1泊3300円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064426337.html

※街中に路面のタイル模様を使った詰め将棋があったりと隅々まで将棋尽くしの街で、将棋の素人でも驚きの連続だった。
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●6:30 山形城跡(霞城公園)
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この日は山形からの出発前、朝の散歩で山形駅近くの山形城跡を散歩。
(「北東パス」だとどうしても移動の時間が多くなりあまりゆっくり1つの街に滞在できないことが多いが、そんな中でもちょっと早起きしてホテル周辺の名所を散策し、少しでもその街を堪能したいもの)

最上氏などが本拠地としていた城で、天守閣はないものの、最上義光の騎馬像や当時のお堀・石垣・櫓などがあり、広大でなかなかの見ごたえ。

ホテルに戻る途中で駅近くのセブンイレブンに寄ると、そばコーナーに山形名物の「板そば」が並んでいた。
(山形県限定メニューらしい。意外とセブンはこういう地域限定の品を揃えるのが得意?(福井県でもあったが…詳細以下))

 安宿旅行記・福井駅「福井パレスホテル」(1泊4500円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1065753355.html

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●山形08:09→08:27天童
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ホテルで朝食の後、チェックアウトして山形駅へ行き、奥羽本線で天童駅へ。
(山形から出る方向のせいかこの時間でも乗車率はほどほど)

天童駅に降りると将棋の駒やブトウなどの名物を持ったご婦人方の立て看板が並んでお出迎え。
(ご婦人方の絵の年齢層からして、ご年配の方向けの場所なのかなーという印象を持ってしまう)

●3月のライオン
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天童といえば将棋マンガ「3月のライオン」の舞台(過去にスタンプラリーなどの企画があったとのこと)。

 山形県天童市/3月のライオン スタンプラリー
 http://www.city.tendo.yamagata.jp/tourism/kanko/sangatsu_no_lion_stamp_rally.html

というわけで、改札を出た正面には記念の幟があった。
(右下のキャッチコピーで「あなたの旅に王手」とあるのも面白い。ぜひ詰まされるくらいの面白さであってほしいもの)


●駅の中もとにかく将棋
また、みどりの窓口のカウンター内にも巨大な将棋の駒(天童名物の「左馬」)があったり…
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時計の形も将棋の駒だったりと、駅を出る前から「将棋の街」の雰囲気全開である。
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●天童市観光情報センター
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まだ朝早く開いてるお店も少ない中、とりあえず改札近くの観光情報センターへ。
こちらでも天童の名物・将棋駒についての紹介があり、なかなか楽しめた。

●ポストにマンホール…街中も将棋づくし
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駅前に出て、これまた定番のご当地マンホールとポストをチェック。
やはりというかポストの上に「王将」がででんと乗ったポストがあった。
(先日記事にした横手では「かまくら」づくしだったが…詳細以下)

 安宿からの旅・焼きそばとかまくら(と少々マンガ)の町・秋田県・横手を歩く
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066046322.html

さらに、マンホールの蓋にも「王将」と「馬」が。
(「馬」の字が逆さに書かれているが、これは天童独自の将棋駒「左馬」で、福を招く商売繁盛の守り駒とのこと)

 左馬(ひだりうま)の由来 - 天童市の観光ガイド
 http://www.ikechang.com/shogi4.htm

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●のどかな町並みの中にも随所に将棋
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さて、駅を離れて朝早くひと気の少ない町中をぶらぶら歩く。
市内を流れる倉津川に架かる橋の四隅には、擬宝珠の代わりに将棋駒が乗っている。
川沿いに続くのどかな町並みを見ながらのんびりした時間。
(ランプっぽい材質なので夜は駒が光ると面白そうだが)

天童市役所の近くまで歩き、公園近くにあるトイレを見ると、外壁も将棋の形。
隙あらば将棋をぶっこんでくるので油断ならない。
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ところがここでもう電車の時間が来たので、市役所から駅前通りに出て駅へ戻る。
商店街では「てんてんカード」というポイントカードが使われている模様。
(山形といえばJリーグ・モンテディオ山形ということで応援の看板も)
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そして締めは、商店街の歩道のタイル模様を使った詰め将棋。
(子供の頃から毎日これを見ている天童市民は自然と将棋センスが身についている?)

最後まで将棋尽くしで圧倒され、驚きの連続だった。
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といったところで以上。

途中下車ついでのほんの40分ほどだったが、短時間でも意外と楽しめた。
(本当は公園内にある巨大な将棋駒などもじっくり見たかったが、電車の本数の少ないこの界隈では先の予定を考えると途中下車もままならないところ。人間将棋を見に行くついでにでもまたじっくり立ち寄りたい)




今回泊まったのは、名古屋駅近くにある「ビジネス太閤」。

 ビジネス太閤 地図・アクセス
 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/149436/rtmap.html

※先日の「ニュー松竹梅ホテル」に続き、名古屋に連泊して観光した時に利用した。

 安宿旅行記・名古屋「ニュー松竹梅ホテル」(1泊2550円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1065327727.html

場所は、JR名古屋駅太閤口(西側)から歩いて5分ほど、大通りから1本裏通りに入った住宅街の一角。
(建物名に「ホテル」がないので事務所のような雑居ビルにも見えるが、しっかりホテル)
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客室は(例によって)バストイレ共用。
ドアを開けると、左にベッド、右に壁掛けテレビと食事用のテーブル、奥には収納棚…
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そして、(画面外だけど壁に)服を掛けるハンガーフックなどがあるだけの簡素な構成。
(ただ、先日の「ニュー松竹梅ホテル」の後だと、これでもだいぶ広く感じ、ゆったり感がある不思議)
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館内の廊下はこんな感じ。
ずらっとドアが並ぶだけの質素な様子は(当ブログではおなじみの)西成のドヤ街宿を思わせる雰囲気。

 (関連記事)安宿旅行記・大阪・西成「ビジネスホテル 加賀」(1泊1700円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064006478.html

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共同トイレはフロア毎に個室(洋式)が2つ。
きれいに清掃されていて清潔感があるのは安心。
(他に流し・洗面台や電子レンジ、洗濯機なども備え付けられてるので長期滞在もしやすそう)
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共同バスは個室シャワールームが数部屋と、小型の湯船付の浴室が1つある。
小さくても湯船に浸かれるのはありがたい。
(写真は割愛。フロントのスタッフに相談すれば入るタイミングを予約できるのも助かる)


そんな宿でテレビをつけると、愛知ということで隣県の浜松の観光スポットとして(一部で有名な)ハンバーグレストラン「さわやか」が紹介されていた。
(もちろん食べるのは定番の「げんこつハンバーグ」。「げんこつ(ハンバーグ)、オニオン(ソース)で」と頼むのが常連とのこと。その後、名古屋から関東へ戻るついでに食べた)
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これでシングル素泊まり1泊2300円~。
(「洋室シングル」プランの場合)




名古屋駅近くという立地のよさを考えれば、なかなかお得感のあるホテルだと思う。
(名古屋市内や隣県の観光で泊まるのに便利だろう)

 (関連記事)安宿からの旅・名古屋地下鉄一日乗車券でぶらつき旅(後編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1061425570.html

先日紹介の「ビジネスホテルオイセ」より駅に近く、「ニュー松竹梅ホテル」より部屋が広めなので、総合的にこちらの方が使いやすい印象だが、この辺はお好み、もしくは空き状況次第で。

 安宿・名古屋「ビジネスホテルオイセ」(1泊2200円~)へ再び
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1016188815.html

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