人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2017年04月

前編で、由良駅(コナン駅)から米花商店街まで辿りついた続きから。

 安宿からの旅・鳥取駅から「名探偵コナン」の聖地・由良駅へ(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1065539943.html

●「眠りの小五郎」像
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米花商店街から歩いて数分の歩道脇にある銅像。

作中でおなじみ、コナンが小五郎を眠らせ、その陰で事件の真相を語るワンシーン。
小五郎の隣に座って休むこともできるようになっていて、あと一息でコナン通りのゴールというところでのありがたい休憩スポットにもなっている。

また、銅像の向かい側には、「車道には出ないでね!」と青山先生からの注意看板もある。
(ご丁寧に英・中・韓の多言語で書かれており、外国人からの「コナン」人気の高さも窺える)
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●青山剛昌ふるさと館
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そんなこんなで、コナン通りのゴールである青山剛昌ふるさと館に到着。
入口に「怪盗キッド」の銅像があるほか、少年探偵団のメンバーが勢揃いで描かれていてファンを出迎えてくれる。

さらに、建物のそばには阿笠博士の愛車・黄色いビートルが展示されていたり、少年探偵団の小さな銅像(写真右上)もあったりと、入館前から気分を盛り上げてくれるのも素晴らしい。
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●道の駅・大栄
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…ところが、この時点でまだ朝9時過ぎ。
(開館は9:30と結構早めなのだが、いかんせん到着が早すぎた…)
そのため、時間つぶしにとふるさと館のすぐ隣にある「道の駅・大栄」へ。

入口前にホームズ風の格好のコナン像があるので、銅像のコンプリートを目指したい方はこちらも忘れずに。
(「道の駅登録・全国第1号」でもあるらしい。アニメとここまでコラボしている駅という意味でも最先端だろう)



ここには「名探偵コナン」グッズの並ぶ売店が併設されている他、地元の特産品を売る「お台場いちば」も朝早くから営業しているので、コナン関係や地元のお土産を探したい方にオススメだろう。
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鳥取名物のカレーだけでも「鳥取牛カレー」「鳥取カレーの素」など色々並ぶ中、「ひなビタ♪ちくわカレー」という萌え絵柄の品も。
(コナミの音楽ゲーム関連のキャラクターらしい。念のため書いておくと竹輪も鳥取名産の1つ)

 ひなビタ 公式ポータルサイト | ひなビタ - eAMUSEMENT
 http://p.eagate.573.jp/game/bemani/hinabita/

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※こんな感じで色々やっているうちに「ふるさと館」が開いたが、中の様子まで書くと収まりきらないので割愛。

見終わった後、帰り道のコナン通り。
遠くに中国山地の雪の残る山並みを見渡しながらの散歩道という感じで、気持ちよく歩ける。
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途中の道には「ホームズ風コナン」デザインのご当地マンホール(小サイズ)もあるので、マンホールマニアの方は要チェック。
(青山先生のサインと「少年サンデー」の文字もしっかり入っている)
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●米花商店街「コナンの家パン工房」
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行く途中でスルーした米花商店街のパン屋さんが開いていたので、おやつ用のパンを買っていくことに。

「怪盗キッドのホワイトカレーパン」「灰原哀のダークチェリーパン」など「コナン」キャラに合わせたパンを色々揃えているほか、それ以外のパンも1個100円から食べ応え十分な品が豊富で、普通に重宝するお店なのでパン好きな方なら訪れて損はないだろう。

お店の近くには川沿いの桜を眺めながら一息つけるスペースもあるので、歩いた後の小休止にももってこい。
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●北栄町図書館
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コナン駅のすぐ近くにある図書館。
こちらの建物にも大きく「ホームズ風コナン」が描かれている他、入口の脇(写真左下)には誰かを待つ新一の銅像もあり、どちらも記念撮影にもってこい。

中は通常の図書館の他、入口のすぐ近くに「コナンコーナー」がある。
ここには「名探偵コナン」のコミックスや解説本などが多数並んでいて自由に閲覧できるほか…
(こちらはフランス語版の単行本(の裏表紙)。ちなみに英語版では主人公が「Jimmy Kudo」だったりと、各国での微妙な違いを探すのも面白い)
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青山先生や声優さんからの寄贈原画や色紙なども展示されていて、小さいスペースなのに見ごたえ十分となっていて、帰りの電車を待つ間に立ち寄るのにオススメ。
(写真はほんの一部。詳細は現地でお確かめ頂ければと思う)
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※なお、地元住民の方に配られる公的パンフレット(こちらもコナンのイラスト入り)なども展示されていた。
 ネットでも閲覧できる模様なので、興味のある方はこちらから。

 北栄町 暮らしの便利帳 _ ActiBook
 http://www.scinex.co.jp/wagamachi/area/prf/tottori/hokuei/

●由良駅(コナン駅)・北栄町観光案内所
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ここで電車の時間が来たので駅へ向かう。
コナン駅に併設の観光案内所があったので、もらい逃した観光パンフレットでもないか確認しに立ち寄ったが、こちらにもコナンの単行本や駅ノートなどが備え付けられた休憩スペースが設けられていた。

また、声優さんのサインが書かれたパネルや歴代のコナン映画パンフレットの展示、今流行(?)の「マンホールカード」の配布もあったりと見逃せないスポットとなっているので、ぜひお立ち寄りを。
(自分はカードは特に集めてないので、とりあえず見本の撮影だけ)
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そして駅構内。
(行く時は朝8時過ぎに駅に到着し、まだ登校時間帯で人が多かったため撮影を後回しにしていた)
壁や天井の隙間がないほどにコナンキャラが描かれたパネルなどが展示されていて、ファンには実に居心地のよい空間となっていた。
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コインロッカーもしっかり「コナン」仕様。
(宮城県・石巻駅の石ノ森章太郎先生仕様のロッカーを思い出す)

 安宿からの旅・盛岡から石ノ森章太郎の街・石巻へ
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1056407332.html

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といったところで以上。

自分のようなライトなコナン好きでも半日ほどでかなり密度の濃い時間を楽しませて頂いた(それでも最後は駆け足になってしまいもう少しゆっくりしたかった)が、コナンファンの方なら丸一日でもじっくり時間をかけて存分に楽しめるのではないかと思う。
(鳥取に連泊して一日は砂丘、もう一日はコナン駅という感じでも良さそうである)




今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

鳥取駅近くの宿「ホテルユニオンプラザ」(詳細以下)に泊まった翌日、鳥取から先日紹介した宿、大阪「ビジネスホテル 喜久家」へ向かう前に、「名探偵コナン」の聖地・北栄町(の最寄り駅である由良駅)に立ち寄った。
(町の公用車までコナン仕様だったりと、隅々までコナンで一杯で見ごたえあり過ぎの町だった)

 北栄町観光協会公式ホームページ - コナンに会える町
 https://www.hokuei-kankou.jp/

 安宿旅行記・鳥取駅「ホテルユニオンプラザ」(1泊3780円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066971424.html
 安宿・大阪「ビジネスホテル 喜久家」(1泊1400円~)へ再び
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1051969735.html

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この時は青春18きっぷで移動中。
鳥取を観光した翌日で大阪・関東方面へ帰るところだったが、大阪までは5時間もあれば余裕で行ける(但し、智頭急行経由)ので、それなら午前中を使って鳥取の近隣を観光…と思った次第。

●鳥取駅07:07→08:06由良駅
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鳥取駅から由良駅までは片道1時間ほど。
ラッシュを避けようと早めに起きて朝7時の列車に乗ったが、本数が少ないせいか、朝のこの時間でも(そして鳥取でも)4人がけボックス席が並ぶ列車はほぼ満員で、ちゃんとホームで並んでないと座り損ねかねないくらいの混みようだった。
(通路側にしか座れなかったため、車窓はほとんど撮影できず。唯一、撮ったのが途中ですれ違った「しまねっこ」列車)

●由良駅(コナン駅)
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1時間ほどでコナン駅に到着。
早起きと混んだ列車で参っていたが、ホームに並ぶ「コナン駅」と書かれた駅名標や待合室、大きな看板を見てるといやおうなしにテンションが上がる。

駅の正面にも大きくコナン君が。
「由良」より「コナン」の名の方が目立っているのは、「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪の名前が付いたJR境線を思い出す。
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●由良駅前・コナン人形
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由良駅を出てすぐ前に建っているコナン人形。
色つきで街中に並ぶブロンズ像より目立つのだが、頭身がちょっと微妙に高い?
(映画の宣伝で他の番組に出張して出てくる着ぐるみのコナン君を思わせる)

駅を出て左手には同じようなポーズのブロンズ像。
頭身だけならこっちの方が原作やアニメに似ている印象。
(その奥には新一・蘭と一緒に撮影できる顔出し看板もある)
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●ご当地マンホール・コナン仕様
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当然、ご当地マンホールも名探偵コナン仕様。
マラソンをしているコナンの両側に名産品のスイカと長芋が走っている。
(「北栄町すいか・ながいも健康マラソン大会」という名前で開催されているらしい)

 北栄町すいか・ながいも健康マラソン大会_北栄町
 http://www.e-hokuei.net/4053.htm

●路面の案内表示もコナン仕様のメインストリート「コナン通り」
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さらに、歩道の路面にもあちこちに「コナン」キャラをあしらった案内表示が。
(こちらは「怪盗キッド」デザイン。駅から聖地巡りのゴール「青山剛昌ふるさと館」まで続く「コナン通り」は1.2kmほどの道のり)

●コナン通り・コミックス風のオブジェやキャラクター紹介
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まだ朝9時前と時間が早いので、とりあえずコナン通りを歩き通してみることにする。
歩道脇にはコナンのコミックスの表紙をあしらったプレート入りのオブジェが並んでいて、1冊1冊見る度に単行本を買って読んでいた頃を思い出す。
(そばの道路は交通量がそれなりに多かったが、平日朝ということでほとんど歩く人はいなかった。
 一人旅なので閑散は歓迎)

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さらに、路面上にも「コナン」キャラの紹介が点々と並んでいて、歩くペースは自然とゆっくりに。
(こちらはジャックバウアー…と同じ声の毛利小五郎)
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●町の公用車もコナン仕様
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コナン通りの途中の交差点にあるのが北栄町役場。
こちらの建物にも大きくコナンが描かれていたので間近で見ようと入ってみると、駐車場に「コナン」キャラが描かれた北栄町の公用車が止まっていた。
(「コナンに会えるまち・北栄町」の文字が目立つ。両側のワゴン車にもコナンのステッカーが貼られていて、徹底しているのが恐れ入る)

多分、朝9時以降に役場の仕事が始まると車は公用で外へ出て行くと思われるので、車をチェックしたい方は早めに町役場へ行くといいかもしれない。

●コナン大橋
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北栄町役場の角で北へ曲がってしばらく歩くと見えてくるのがコナン大橋。
その名の通り、端の四隅の柱には小さなコナンの銅像が建っているほか…
(台座が鍵穴付きなのもコナンらしいセンス)

欄干部分には「YAIBA」など青山先生の他の作品のキャラがいたりと、ファンにはたまらない仕掛けも。
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●米花商店街
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橋を渡ってすぐに着くのが「コナン」の舞台「米花町」を思わせる名の「米花商店街」。
「コナンの家・パン工房」に「喫茶ポワロ」など、名前だけで惹き付けられるお店が一杯だが、この時点では開店前のため一旦スルーして先へ。
(商店街の入口には下校中っぽい新一・蘭の銅像。平和に下校していた1巻冒頭の頃を思い出す)


まだ長くなりそうなので、後編へ続く。







今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、「シングルイン新潟第2」に泊まったついでに、鉄道で有名らしい町・新津駅周辺を散歩してみた。
(行ったのは2016年7月。例によって「北海道&東日本パス」で東北から新潟へと移動している途中の話。「北東パス」は7日間連続で乗り放題、つまり移動してもしなくても料金は一緒なので、寄り道できるなら乗りまくった方が得だと思った次第)

 安宿旅行記・新潟駅「シングルイン新潟第2」(1泊3000円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1060744007.html

●新津駅
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この日は前日に山形県を観光した後、(本数の少ない)米坂線で新潟へ抜け、坂町駅→新発田駅→新津駅と移動。
向こうのホームを見ると新潟名物(?)の色違い車両の連結が見え、早くも気分を盛り上げてくれる。
(プラレールで適当に車両を連結して遊んでる気分になる。関東なら同じ色の車両で連結や切り離しをやるわけだが…)


●新津駅ステンドグラス
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駅の窓のステンドグラス。
SLに石油櫓(新津は日本有数の石油採掘地区)と、新津名物が並ぶ。

●新津駅前・ポケットパーク
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駅の東口を出ると電車の部品やレールが置かれている広場が。
ただの部品置き場かと思いきや、新津鉄道資料館が運営している駅前展示場とのこと。

 関連施設内の展示|展示物紹介|新津鉄道資料館
 http://www.ncnrm.com/exhibition/facility/

新幹線の台車や工事用トロッコなど、意外な物もあったりとなかなかの見ごたえ。
(ただ、この日は雨と風が強く、ゆっくり見られなかったのが残念)
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●新津駅中サテライト「ていしゃば」
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雨風がさらに強くなったので、避難するため駅に併設の展示スペース「ていしゃば」へ。
ここは新津鉄道資料館の分館として、「MAXとき」の車両の一部や鉄道模型、新津市内の鉄道にちなんだ名産品などが展示されている。



名産品の方は、SLで使う石炭をイメージした「石炭からあげ」や、シイタケを車輪に見立てた「SLチャーハン」など、個性的な品が並んでいた。
(天気がよければ食べ歩きなども楽しんでみたいところ)
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●ご当地マンホールはSL
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ここで雨が小降りになったのを見て、覚悟を決めて街中へ出て行くことにする。
鉄道の町らしく、路上にあったマンホールのデザインは黒煙を出すSL。

●新津・0番線商店街(にいつ鉄道商店街)
歩いて数分で駅前の商店街にたどり着く。
(昔ながらの屋根付きなのが雨の日はありがたい)

平日のせいかシャッターを下ろしたお店が結構あったが、そのシャッターに新幹線や特急車両など様々な電車が描かれてて気合の入れようが伝わってくる。
(建物の正面と側面でちゃんと描き分けてるのも見事。電車好きな子供ならかなり喜びそう?)
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さらに、商店街の真ん中にSLの車輪が展示されていたり…
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通りの名前が「0番線商店街」だったり…
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店の軒先に駅ホームのような乗車位置表示札「E寝台(?)」が垂れ下がってたり、看板が駅名標風(三村歯科医院。行き先は「一般歯科」「矯正歯科」など?)だったりと鉄道ファンも必見?
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商店街の休憩所は「0番線 待合室」という名前なのもいい雰囲気。
(「北越4号」などの乗車位置札や駅名看板などの展示も見逃せない)
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「急行 御菓子司・羽入」など、お店ごとにも乗車位置札っぽい看板があったりと、隅々まで見て回りたい仕掛けが満載だった。
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●駄菓子屋「昭和基地一丁目C57」
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商店街から少し離れた裏通りには「C57」と鉄道の町らしい名前の付いた駄菓子屋がある。
(店の奥に10円ゲームがあるのだが、「NEW 新幹線ゲーム」など鉄道らしいラインナップも。昔ながらの0系新幹線が主力だった頃の台?)

なお、お店の詳細は以下を参照。

 駄菓子屋巡り・新潟・新津駅「昭和基地一丁目C57(しごなな)」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/67703920.html

さらに、商店街を抜けてしばらく歩いた先にはショッピングセンター「ベルシティ新津」などもある。
(例によって買い物ついでにゲームコーナーをチェックしに行った。懐かしい大型ゲーム筐体があったりしたのだが、お店の詳細は以下を参照)

 珍ゲーセン巡り・新潟・新津駅「ベルシティ新津・プレイランド」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/66011581.html

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といったところで以上。

鉄道ファンにはもちろん、個性的な町並み・商店街が好きな方も十分楽しめる町だと思う。
18きっぷのシーズンなどに新潟観光のついでにでも訪れてみてはどうか。

 (関連記事)安宿からの旅・新潟市「マンガの家」(「ハイスクール奇面組」など)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1012979233.html


今回泊まったのは、名古屋駅近くにある「ニュー松竹梅ホテル」。

 ニュー松竹梅ホテル  地図・アクセス
 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/136842/rtmap.html


場所は、JR名古屋駅太閤口から歩いて5分ほど、名駅近くの大通り沿い。
(無骨な雑居ビルといったたたずまい、「下宿可」の表示を見ると西成の安宿を思わせる…が部屋はわりとキレイ)
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客室はバストイレ共用。
ドアを開けると、まず見えるのはベッドと壁掛けテレビ。
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そして、テレビの下のスペースに小さなイス、部屋の奥の隅に食事用の小さなテーブルが収納されているという超・省スペースな構成。
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テーブルやイスの幅は通路の幅とほぼ一緒なので動かすのに一苦労。
そのため、部屋内での食事などは少々難儀かもしれない。
(気のせいか部屋のドアの幅も少し狭めな感じで、大柄な方はちょっときついかも)
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先日紹介の「ビジネスホテルオイセ」と似た簡易宿所っぽいつくりだが、こちらはアメニティがバスタオル・タオル・ハブラシ・使い捨てスリッパとしっかり揃ってるのが助かる。

 (参考)安宿・名古屋「ビジネスホテルオイセ」(1泊2200円~)へ再び
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1016188815.html

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廊下はこんな感じ。
部屋と同様にキレイ目な感じだが、狭めな空間に細長いドアが並んでいるのは西成のドヤ街宿とはまた違った独特の迫力がある。
(キレイ目な簡易宿所ホテルというと、大阪の「ウィークリー翔ホテルなんば」を思い出す)

 (参考)安宿旅行記・大阪「ウィークリー翔ホテルなんば」(1泊3000円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1063279377.html

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共同トイレはフロア毎に男女別の個室が1つずつ。
(ウォシュレット付の洋式便器)
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そのそばには洗面台。
お湯の出る水道が付いてる他、共同設備として湯沸しポットもある。
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共同バスは地下に個室シャワールームが3部屋ほどある。
キレイだがこちらもちょっと狭めで、慣れないと体を洗ってる最中に壁に腕などが当たってしまうので注意。
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そんな部屋で食べた朝食は、近くの「マックスバリュ太閤店」で買ってきたデニッシュパンや「コーラ(29円)」など。
(阪急ベーカリーが併設されていて、惣菜パンなども含め全て108円と安いのが嬉しい)
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※なお、夕食は名古屋駅「うまいもん通り」の「チャオ」であんかけパスタを食べた。
 (エキナカでもほぼ通常店舗と同じお値段なのが嬉しい。
  西成に泊まった時とは違い、この時は気分を変えてそれなりにしっかり名物を食べた)

 (参考)ドヤ街の食事(スーパー玉出の100円たぬきそば(関西風)) 
 http://doya-gai.blog.jp/archives/12540104.html

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これでシングル素泊まり1泊2550円~。
(「シングルA・流し台近くで音が響く部屋」プランの場合。この手の宿には珍しく「女性専用フロア」もある)




名古屋駅近く、しかも大通り沿いという立地のよさを考えれば、まあまあ妥当なお値段のホテルだと思う。
(テレビをつけると、ニュースのスポーツコーナーでドラゴンズ一押しなのが名古屋らしい感じ(さりげなくドアラが出てるのも))
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名古屋市内の観光や近隣観光(伊勢神宮や鈴鹿サーキット、大垣、桑名、岐阜など)を楽しむのにはもちろん、18きっぷで東海道横断などをする移動途中の中継で安く一泊したい方にもいいかと思う。

 (参考)安宿からの旅・18きっぷとJR高山線で飛騨高山へ(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064563730.html
 安宿からの旅・桜と湧水と芭蕉の街・大垣を歩く(2014年4月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1055377674.html
 安宿からの旅・名古屋から桑名宿へ(2014年12月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1020726585.html

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