人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2017年03月

前編で、高松に到着して昼食のうどんを食べた続きから。
(いよいよ屋島へ向かう。頂上からは瀬戸内海の絶景をバックに花見も楽しめるので、まさに今行くのがオススメ?)

 安宿からの旅・青春18きっぷで大阪・西成から香川・高松へ(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064976952.html

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●高松駅12:50→13:30琴電屋島駅
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休憩が済んだ所で、源平合戦の舞台でおなじみ屋島へ向かう。
(屋島の他に高松の商店街などあちこち巡りたかったので、高松市のレンタサイクルサービス(1日100円と超格安)を利用した)

屋島までは、高松の市街地を抜ければ後は琴電を横目に国道11号をひた走るだけと道順はシンプル。
(屋島の独特の斜面が見えたところで琴電の線路を目指すと、屋島の最寄り駅・琴電屋島駅に到着)

●琴電屋島駅13:45→13:55屋島山上
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屋島駅から山上まではシャトルバスで向かう。
(昔ながらのたたずまいの琴電屋島駅。その正面の駐車スペースにバス停がある。平日はほぼ1時間おきの運行)

古風なシャンデリアっぽいランプが吊り下がる駅の中で休憩しながらバスを待つ。
(ベンチに何枚か置かれた座布団がローカル線っぽい)
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シャトルバスは屋島の頂上へ続く屋島ドライブウェイ(有料道路)を通って登っていく。
高松の市街地や周囲に広がる海景色を見下ろしながらぐんぐんと上がって行くのでかなりの迫力ある車窓を楽しめる。
(登る時は車内の右側座席の方が眺めがいい印象。10分足らずのドライブだが急カーブや急傾斜が多くてかなりスリリングだった)
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山上に到着し、バスを降りるとさっそく「源平屋島合戦 主な登場人物」の看板が目に入る。
源義経、那須与一など歴史の授業でおなじみの顔ぶれが並んでいた。
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●屋島寺
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屋島の頂上にある四国八十八ヶ所霊場のお寺。
本来なら歴史を感じる本堂などを写すべきなのだろうが、四国八十八ヶ所といえばこの(危ない目をした)小坊主の看板。
(「水曜どうでしょう」でもよくイジられてるので見覚えがある方も多いかと思う)


他にもお寺の周囲には源平合戦を描いた記念碑や…
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「血の池」などの史跡も随所にあり、歴史好きな方にも見ごたえ十分。
(戦った武士たちが血の付いた刀を洗ったことが由来らしい。その横を白装束(?)を着たお遍路さんツアーのご一行様がのどかに通り過ぎて行った)
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●屋島頂上(獅子の霊厳)
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屋島寺の裏手には展望スポットなどもあり、瀬戸内海に浮かぶ島々の絶景を堪能できる。
(3月末だったが山上の桜はだいぶ咲いていて、海景色と一緒に花見も楽しめた。水族館もあるので時間のある方はこちらも見ていってもいいだろう)


●屋島山上15:00→15:15琴電屋島駅
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この辺でシャトルバスの時間となったので屋島を降りることに。
(「藤麺のさぬきうどん」と四国らしいデザイン)




●琴電屋島駅15:15→16:15高松市内(瓦町駅)
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バスを降りた後、再びレンタサイクルで高松市内までひた走る。
途中の川に架かった橋をよく見ると、「那須与一の扇の的」の一場面を示すレリーフが掛かっていたりとちょっとした演出も。
(こういうちょっとした変化を探しながら行けるのも自転車・徒歩旅のいい所)


●高松市内(商店街散策)
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瓦町駅近辺から高松駅周辺までは縦横に商店街が伸びていて、存分に街歩きを楽しめる。
例えば「田町商店街」ではアーケードの屋根に女木島(鬼が島のモデルらしい)など香川の名所が描かれていたりとお店以上に個性豊かな街並みも見ていて楽しい。
(垂れ幕に描かれているネコっぽい生物は、商店街のゆるキャラ「たまぢぃ」らしい)



また、高松駅に近い「高松丸亀町商店街」ではガラス張りのドームの周囲に有名ブランド店やチェーン店が集まる都会的な雰囲気もある。
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●夕食@うどんや
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ここで少し早いけど夕飯にとまたうどん屋へ。
入ったのは瓦町駅から歩いて5分ほど、南新町商店街にある「うどんや」。

新しめな感じのお店で、定番メニューや天ぷら・お揚げなどのトッピングが一通り揃っている他、お煮付けなどのサイドメニューの小鉢(うどんの右側)も色々あるのが印象的だった。
(家庭的な味がたまらない感じで、栄養バランスが気になる方にももってこい?)


といったところで以上。
(明日以降も旅が続くので、体力温存のため早めに宿(以下)へ戻ることに)

 安宿旅行記・香川・高松「ビジネスホテル パーク・イン」(1泊3000円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059535303.html

今回は半日観光ということで駆け足となってしまったが、1日観光するなら栗林公園や高松城跡、船で鬼が島(女木島)へ行く島巡りなどのプランもあり、うどん以外も色々楽しめるかと思う。

 

今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した西成の宿、「ホテル はつね」に泊まった翌日、電車で香川・高松へ向かい屋島観光やうどんを堪能した。

 (前回宿泊時)安宿旅行記・大阪・西成「ホテル はつね」
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298679.html

この時は青春18きっぷで移動していて、大阪から高松までは普通電車で3時間半ほどかかった。
(のんびり1日観光でも良かったが、翌日は愛媛・松山への移動を考えていたため、移動と観光のバランスをとった次第)

●新今宮駅6:13→6:32大阪駅6:51→7:55姫路駅
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まずは宿の最寄り駅、新今宮駅から大阪環状線で大阪駅へ。
(西日本名物の派手なラッピング車両、この時は通天閣や「つぼらや」のフグなど大阪名所づくしのデザインだった)

そして西へ行くべく新快速で姫路駅へ向かう。
(座っていくことを考えると大阪始発の列車に乗りたいところ。平日のため7時までもほぼ満員だった)

座れればのんびり車窓を楽しめて天国だが、座れないと座席の分(立ち客用の)スペースが少ないため正直地獄なのが新快速。
(通過する新長田駅のそばには巨大な鉄人28号が見えた)
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●姫路駅8:01→9:29岡山駅
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次は岡山へ向かうべく普通電車に乗り換え。
ところが、岡山へ直通する列車はこの時間帯少ないようで、残念ながら座れず1時間半立ちっぱなしに。
(1本遅らせたり播州赤穂経由だと岡山到着が1時間近く遅れるため、泣く泣く乗った)

悔し紛れにのんびりした春の田園風景を(客の頭越しに)撮影して時間をつぶした。
(東北本線で言うなら黒磯~郡山間のようなネックポイントなのだろうか…立ち乗りは嫌なので、次回以降はちょっとここを通る時間帯は考えたいもの)

結局空席が出ないまま岡山到着。
駅のコンコースにアンパンマン列車のスタンプがあるのを見ると四国が近いことを感じる。
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●岡山9:54→10:51高松
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そしていよいよ四国へ渡る快速マリンライナーで高松へ。
3月末の桜の時期&春休みのせいか平日昼間でも結構な混みようで、列の3,4番目で並んでいても油断してると窓側の席を取りそこなうところだった。

瀬戸大橋を渡っている間は雄大な瀬戸内海の眺めが窓一杯に広がり、遠くの島々や行き交う船などいくらでもシャッターチャンスがあり写真撮影が止まらなかった。
(以前もそうだったが、海を渡るのって何度目でもなぜかテンションが上がる)

 安宿からの旅・大阪から徳島へ(光の街・阿南など)(2013年3月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1055790923.html


●10:37 坂出で途中下車
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このまま乗っていれば高松まではあっという間だが、その手前の坂出で下車。
これは坂出の名物として話題の「ぴっぴめし」を昼食に食べようと思ったため。
(駅にもデカデカとテレビ放映時(ジャパーン47ch?)の顔出し看板が出ていた)

…が、駅近くで「ぴっぴめし」が食べられるらしいお店「明神」に行くと、この時、諸事情で「ぴっぴめし」は提供できるか不明(お店自体も夜間営業のみ)とのことで、残念ながら空振り。
(某ニコ生配信者の「休業」ネタかよ…と自分の不運を嘆く(以前記事にした鹿児島での「しろくま」以来))

 安宿からの旅・LCCと18きっぷで行く九州の旅(鹿児島編・前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059344926.html

仕方ないので、次の電車まで駅付近の商店街などを見て回る。
(平日のお昼時だが、シャッターが多めの年代物のアーケード街。
 「昔はよかったのんなあ~」というセリフと合わせると哀愁を誘う)
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「おへんろさんの駅」という幟の立つ四国らしい施設も。
(しかし看板はなぜかオードリーヘップバーン(「ローマの休日」の1シーン?)と、なにやらカオスな雰囲気)
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さらに奥へ行くとあった謎の施設「みなとステーション」。
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「会合にご休憩にご自由にお使い下さい」とあったので入ってみると、時間つぶし用の蔵書には学校の図書館の定番「日本の歴史」が並んでいて、その横には「RACE MAKER」というCD(競艇の予想ソフト?)があったりと大人から子供まで楽しめそうな雰囲気。
(駅の本棚(駅文庫)なんかもそうだが、この手のフリースペースの蔵書ってたまにとんでもない取り合わせがあったりするので暇があればじっくりラインナップを見るとなかなか面白い)
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さらに、その横には昔懐かしい「金持ち父さん 貧乏父さん」、他にはマンガも並んでいて「馬なり1ハロン劇場」や「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」などもあり、人生の栄枯盛衰を見るかのごとくだった。
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●11:50 高松駅
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ここで電車の時間になったので駅へ戻る。
次に来た電車に乗るとマリンライナーでなく普通電車だったせいか坂出から20分ほどかかって高松駅に到着。
(櫛形のホームが昔ながらの駅っぽくていい感じ)

●12:00 昼食@味庄
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さすがにお昼の時間だったので、駅のそばのセルフうどん屋「味庄」へ。
(平日のお昼時、駅のそばのお店ということで普通に混んでてほぼ満席)
うどん+天ぷら(ちくわ天)で200円台のお手軽さが食べ比べもしやすいしなんとも嬉しいところ。

●12:30 高松駅(高松シンボルタワー)
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食後、腹ごなしに駅のそばのビル・高松シンボルタワーへ。
とりあえず高松港や近くの島々などを見渡しながら一息。
(この時点で、屋島まで琴電で行くか他の交通機関で行くか迷っていたため、考えながらちょっと長めの休憩)


ということで、後編へ続く。




先日、以前紹介した大阪・新今宮駅近くの「ビジネスホテル来山 北館」にまた泊まってきた時の話を。
(昨年末のことで、かれこれ4回目)

 安宿・大阪「ビジネスホテル来山 北館」(1泊2200円~)へ再び(2)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1056168144.html
 格安旅行・ツアー

※英語等での案内・パンフレットも豊富で外国人観光客にも安心?
 (関西名物「とんかつKYK」にもアラビア語(?)で解説が付いていた)
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昨年の春先に泊まった時以来だったが、泊まりやすさは相変わらずで安心感があった。
(この日泊まったのは洋室シングル)
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和室+布団が多いこの界隈だと、同じ3畳一間でも、きれいな洋室+ベッドというだけでもガラリと雰囲気が変わってありがたい。
(自分が荷物を散らかした後の写真なのはご容赦願いたい…)

続いて1階のフロント近くのラウンジスペースをチェック。
大型のソファや食卓テーブルがあるのは前と同様だが、新聞とかが備え付けてあったりと普通のビジネスホテルっぽい感じに様変わり。
(ある意味名前通りなのだけども、新今宮駅前でこの雰囲気は貴重)
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その一方、マンガなどの入った本棚はスペースの隅っこにおいやられていた。
(「ベルセルク」や先日アニメの第4部が終わった「ジョジョ」など有名作品が多数並ぶ)
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平日だったせいかもしれないが、宿泊客は日本人より外国人観光客の方が多く、旅行客に大人気な印象。
食卓の上の禁煙・ポイ捨て禁止の注意書きがハングルだったりと、「ここは本当に日本か?」という気分に。
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フロントに置いてある観光パンフレットも外国人用の英語で書かれたものが多い。
難波の紹介ページでは「OSAKA NAMBA CITY」のグルメとして、スタバと並び関西名物の「とんかつKYK」がデカデカと掲載。
(わざわざアラビア語(?)で紹介すべき店なのかはともかく…)
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さらに、入浴後のビン牛乳の飲み方まで英語で解説していたりと、日本文化の普及も忘れてない。
(「腰に手を当てて冷たい牛乳を…」とポーズも細かく説明)
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なお、フロント近くのダーツゲームと共有パソコンは健在。
(無料free wifiも利用可能だが、パソコンもあるとスマホのない人にも助かる)
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といったところで以上。

ほぼ駅前通り沿いの立地という安心感と快適さ、1泊2000円台という格安料金もあり、これまでと同様に大阪観光に使いやすいホテル(cheap hotel for Osaka trip)だと思う。
(前回にも増して日本人より外国人観光客が多かったのが今後気になるところだが、国際色豊かな雰囲気が好きな方向け?)




※また、新今宮駅前にあの「星野リゾート」が大型ホテルを建てる計画があるらしいが、付近の治安やホテル相場への影響が今後注目される。
 (駅の南西部の1000円台の宿にはそうそう影響はないと思いたいが)

 新今宮に星野リゾート 「1泊1000円」の街に衝撃
 http://www.mbs.jp/news/kansai/20170309/00000052.shtml

高山の「さんまち通り」で飛騨牛やみたらし団子など色々食べ歩いた続きから。
(3月でも大量の雪が残っていて市内の散策に苦労することもあった)

 安宿からの旅・18きっぷとJR高山線で飛騨高山へ(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1064563730.html

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●11:00 飛騨高山まちの博物館
街中を抜けて山の上にある城山公園方面へ向かう。
その途中に立ち寄ったのが「飛騨高山まちの博物館」。
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高山祭りやかつて高山を治めていた金森家の歴史、さらに当時の町人文化や暮らしなど、様々な展示物が並び、結構な見ごたえ。
無料なのも嬉しいが、時間が限られてる時だとどこからどこまで見ようか悩むほどのボリューム。
(まずは名所を回って、時間が余った時に帰りの電車・バスまでの時間調整に立ち寄るくらいがちょうどいいのかもしれない)

●11:30 飛騨護国神社~城山公園
そして公園へ続く坂を登る途中にあったのが飛騨護国神社。
3月中旬でも大量の雪が残っていて境内に大きなかまくらができているほどで、雪国の厳しさを思い知る。
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さらに登ると城山公園…のはずが、雪が積もりすぎで入り口付近以外はほぼ立ち入り禁止の看板が。
仕方なく引き返す。
(3月でもこの雪の量。雪国を侮ってはいかんということか)
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公園付近の高台から高山市内を見下ろすとこの眺め。
高い建物が少なく昭和の雪景色といった静かな街並みが広がる。
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●11:50 煥章館
また街中へ戻り、今度は桜山八幡宮方面へ向かう。

その途中にあったのが高山市図書館(煥章館)。
普通の図書館もこんなレトロチックな外観なのが、さすが高山という感じ。
(庭の松の木に「雪つり」が付けられているのも雪国っぽい(金沢の兼六園を思わせる))
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八幡宮へ続く町並みの所々にあるのが山車を停めるスペース。
祭りの準備のため山車が桜山八幡宮に移動していて、もぬけの空なのが新鮮。
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●12:20 桜山八幡宮
図書館(煥章館)から30分ほどのんびり古い町並みを歩いてやっと桜山八幡宮に到着。
鳥居へ続く道には昔ながらの門前町風の雰囲気が残っていて奥ゆかしい感じ。
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高山祭の屋台を常設展示している「高山祭屋台会館」もあり、祭りの期間外でも煌びやかな山車を見られる。
(レトロゲームのRPG「天外魔境ZERO」の世界観を思い出す)
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この時点で13時頃だったので、昼食を食べに宮川沿いを歩いて「さんまち通り」付近に戻る。
(昔から変わらない感じの宮川の流れを見ながら河川敷に降りて散歩。早朝には朝市をやっている)
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●12:50 昼食・高山ラーメン(甚五郎らーめん)
この日昼食に選んだのは高山ラーメン(「君の名は」でもおなじみ?)のお店「甚五郎らーめん」。
地味においしく、ライス無料+おしんこ付きで650円の安さも嬉しい所。
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※こちらも前回と同様「桃鉄」の物件のモデルとなった店。
 (高山ラーメン屋:1000万 50%。以下の本が参考になった)

旨いでぇ!桃鉄ごはんB級グルメ旅―北陸・関東・中部・近畿・海外編

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●13:20 手長像、足長像
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食後、腹ごなしに付近を歩いていてお店の近くの橋にあった銅像。
見た目の通り「手長像」と言うそうで、名工・谷口与鹿が出雲神話の登場人物・足名稚・手名稚をモデルとして彫刻したとのこと。

●13:30 高山市政記念館
商店街を抜け、今度は市内の南の方にある高山市政記念館へ。
明治時代に建てられた高山町役場の建物を使った資料館で、館内には当時の応接室や町長の机などが残っている他、昔の高山の写真パネルや備品なども展示されていたりと、無料なのになかなかの見ごたえ。
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いつまで役場で使われていたのか、「初期のパソコン」ということで「PC98UV」も展示されていた。
(役場にPC-98っていかにもお役所というイメージ?)
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●14:00 飛騨国分寺
駅に戻るついでに見ていった飛騨国分寺。
迫力のある大イチョウやさるぼぼを奉納する「さるぼぼ堂」もあったりとなかなか楽しげ。
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といったところで以上。
駆け足ながら高山の古い町並みやグルメを楽しめて満足だった。
(一泊してのんびり歩き回るのもいいが、飽きっぽい自分にはこれ位のペースがちょうどいい)

なお、この後は高山本線を乗り通して富山へ抜けた(以下のホテルに宿泊)。
(しかしやはり18きっぷがあるなら…と、途中の飛騨古川駅や猪谷駅などで途中下車したが、その時の話はまた後日)

 安宿旅行記・富山「アムズホテル」(1泊3900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1022993470.html


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