人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2017年01月

今回泊まったのは、大阪・西成ドヤ街の結構奥まった場所にある「ビジネスホテル 加賀」。



※「Where are you from?」の世界地図に多数のシールが貼られ、外国人観光客も結構多く利用している模様。
xIMG_20161212_063611

ホテルの場所は、大阪環状線・JR新今宮駅から南西側へ歩いて5分ほどのホテル街の一角。
(先日紹介の「喜久家」からさらに西へ進んだ先。店先の料金表を見ると予約なしの通常料金でも1泊1500円~(D室)とまあまあ安い)

 安宿・大阪「ビジネスホテル 喜久家」(1泊1400円~)へ再び
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1051969735.html

xP2030025

客室はバストイレ共用、布団・エアコン・食事用の小さなテーブルに…
xP2020121

テレビ・冷蔵庫のある3畳ほどの和室。
この地域でよくある典型的なドヤ街のつくりだが、冷蔵庫・棚・テーブルがある分少し豪華。
(「ホテル マルモト」に近い感じ。この界隈では冷蔵庫やテーブルがあるだけでも高級の部類)

 安宿旅行記・大阪・西成「ホテル マルモト」(1泊1500円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298689.html

xP2020124

なお、チェックイン時はドヤ街宿の定番ルールだが、宿泊料金とは別に鍵の保証金を1000円預けるのでご注意を。
(ポイントやカード決済で宿代を全額払っていても別途必要。チェックアウト時に返ってくる)

廊下はこんな感じで、マンションの通路を思わせる雰囲気。
(ドアも普通のマンションの部屋のような感じなのは周辺の他の宿と一緒)
xP2030032

洗面・流し台は共有スペースの台所と一体化している。
(「飲料用」と書かれた冷水機と電気コンロがあった。つまり、普通の水道水は飲まない方が無難ということ?)
xIMG_20161212_062246

その横は共同トイレ。
一応ウォシュレット付の洋式便器もあった。
xIMG_20161212_062310

なお、フロント横のスペースには世界地図が貼られていて「Where are you from?」というメッセージが。
これはホテルを利用した外国人が自国にシールを貼る仕組みらしく、外国人観光客も多く利用しているらしい。
(東南アジア、ヨーロッパの国々の人が多い模様。一方、それに比べるとアメリカはまばらな感じ)
xIMG_20161212_063611

ホテルの1階には共用パソコンがあるほか、wifiも利用可能。
通常のWebアクセス程度なら十分利用できた。
(映像やネットゲームについては不明。回線が細そうなホテルなら、マナーとしてそういうのは控えた方がいいだろう)
xP2030003

そんな部屋で食べた夕食は、安定の「スーパー玉出」で買ってきた「鉄火巻き(228円)」と「フライドポテト(100円)」。
安さと量の多さが西成・玉出クオリティ(詳細は以下)。

 (関連記事)ドヤ街の食事(スーパー玉出の惣菜など。2016・冬)
 http://doya-gai.blog.jp/archives/11899249.html

xP2020127


これで素泊まりでシングル1泊1700円~。




周辺の同種の宿「喜久家」「マルモト」等に比べると若干(ほんの数百円だが)高めだが、これは宿泊特典としてチェックイン時に近くの銭湯の入浴券がもらえるためらしい。
(自分は銭湯が苦手だったので入らなかったが、大きい湯船に浸かりたい方にはオススメかと思う)

大阪に連泊しての関西旅行を考えていて、他のホテルの予約が取れない時の控えとして考えてみてはどうか。
(ただ、あと500円ほど追加すればきれいな洋室シングルや個室シャワーなどが完備されている「来山北館」に手が届くので、ちょっと悩む)

 安宿・大阪「ビジネスホテル来山 北館」(1泊2200円~)へ再び(2)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1056168144.html


※この時は翌日に大阪(グリコ本社)や京都・伏見を観光するために泊まった。(詳細以下)

 安宿からの旅 #グリコ の製品から道頓堀ランナーの歴史まで #江崎記念館 へ
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066335558.html
 安宿からの旅・月桂冠黄桜の酒蔵めぐりに坂本龍馬など・京都伏見半日旅
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1066714140.html


熱海から伊東へ移動するためリゾート21に乗ったところから。
(「北海道&東日本パス」で移動できるJR区間内・伊東駅まで移動する)

 「北海道&東日本パス」で行く初秋の海・熱海~伊東へ(2015年9月)(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1063739353.html

●熱海12:30→12:55伊東
xP2250079

リゾート21といえば全面展望の海景色。
ただ、前回も書いたとおりほぼ満席で山側の席しか空いてなかったので、窓側ソファに座る人の頭越しに海を見た。
(この時座ったのは2人向かい合う座席。だが、対面が思い切り足を延ばしていたので、こっちは足を通路側に出すしかなく窮屈だった)

しかしそれでもめげずに海景色を堪能。
(海を見ながら寝てる人もいて、景色見ないなら席変われやと言いたくもなるが、車窓を見ながらうつらうつらするのも電車旅の魅力なので、何も言わずにただ頭越しにシャッターを切るのがせめてもの抵抗)

●伊東駅
xP2250172

白壁に南国っぽい屋根がいかにも海の街というイメージ。
そばのヤシの木とセットだと伊豆急下田駅を思わせる。

●13:10 伊東温泉街
xP2250090

駅のすぐそばから個性的な飲食店が並ぶ通りとアーケード街という2本立ての商店街がのびている。
(温泉街らしく七福神になぞらえた手湯もあったりと、歩くだけでも風情があって楽しげ)

「ちんちん揚げ」なるB級グルメも(ねりものや武)。
(名前に反して中身は具沢山のさつま揚げっぽい感じのまともな味。普通にうまいので食べ歩き好きなら)
xP2250095

●13:30 松川遊歩道
xP2250117

商店街を抜けてしばらく進むと温泉街の中心部を流れる松川に出る。
川沿いは木陰やしだれ柳などで涼しげな遊歩道で、湯上りの静かな散歩にもってこい。

こちらは遊歩道沿いにあった神社・音無神社。
xP2250128

拝殿の横に「尻つみ祭」と不思議な看板が出ていたが、別に怪しげな祭りではなく、境内で尻相撲などを行う珍しい祭りとのこと。
(毎年11月10日の夜にやるらしい)

 尻つみ祭り _ 伊東市
 http://www.city.ito.shizuoka.jp/kankou/html/event/hpg000002075.html

さっきの「ちんちん揚げ」といい、温泉街にはその手のイベントや名物が欠かせないのだろうか。
(熱海の秘宝館といい…)

●14:10 伊東港、オレンジビーチなど
xP2250150

川沿いを下流へ向かうと海岸に出る。
天気がよければ水平線の向こうに伊豆七島が見えたりと海岸散歩にもってこい。
この日は夏の最後の思い出にと、水遊びや魚釣りをする人々で賑わっていた。

また、いかにもアートな感じの三浦アンジンの銅像(写真)もある。
(歴史の授業でおなじみの方。だが、銅像の台座には「海の男 ウィリアム・アダムス」とあり、なんか若大将っぽい呼び名に違和感も)
xP2250152

●14:20 ふれあいの湯
xP2250161

海岸近くの大通り沿い、伊東ふれあいセンターそばにある足湯。
円形の湯船でお湯も適度に熱く、散策の休憩がてらに入るのにちょうどよかった。

●15:00 日帰り温泉(梅屋旅館)
xP2250181

伊東駅の方に戻るついでに、駅近くの旅館・梅屋旅館へ。
ここは宿泊の他に日帰り温泉もやっていて、駅のそばなのに500円と安く入れてお手頃。
(入浴後、玄関近くのソファで一息。昭和の頃の旅館っぽいアットホームな雰囲気がとても落ち着く)

浴場にあった貼り紙(静岡県作成のポスターらしい)。
xP2250179

「身体をよく洗ってから浴槽に入る」
「浴槽の中ではタオルを使用しない」
など日本人には基本的な注意事項だが、4ヶ国語で書かれた注意書きが外国人客が増えていることを物語る。

●15:40 温泉街のボウリング場(オークラボウル)
xP2250194

湯上りに駅周辺をぶらつくと伊東駅の裏手に昔ながらのボウリング場があった。

ボウリング場のそばにはゲームコーナーがあり、ピンポン台があったり型落ちのテレビゲームやスロット台が並んでいたりと、ほどよい場末感がまた温泉街のゲームセンターっぽくていい雰囲気。
(普段ゲームをやらなくても、こういう場でめぐり合うとつい100円を入れたくなってしまう不思議。詳細は以下)

 懐かしゲーセン巡り・伊東線・伊東駅「オークラボウル」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/45089233.html

●16:20 帰宅
xP2250229

帰りは通常の伊豆急行車両。
(JR伊東線まで乗り入れてるので、熱海までこれで行く)

リゾート21と違いほどほどの混み具合で、寝て帰るにはちょうどいい。
(その後に乗った熱海からの東京行き普通電車も混雑はほどほど。熱海から座ったまま2時間ほどで都会へと戻れる)


といったところで以上。

昔ながらの温泉街の雰囲気を安く手軽に楽しむなら、今も昔も熱海・伊東は絶好の場所だと思う。



 

今回は身近で格安に旅行をした時の話を。
先日の佐原に続き、まだ「北海道&東日本パス」の有効期間が残っていたので、今度は西へ向かい熱海~伊東に海を見に行った。

 都心で格安旅・古い街並みと伊能忠敬の町・佐原(2015年9月)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1061124161.html

※今回の記事は9月の話なのでそれとずれるが、冬の熱海は早桜の「熱海桜」が1月下旬から2月に咲くのでこちらも結構楽しめる。
 (写真は2017年1月、つい先日行ったときの糸川沿いの桜。今年は例年に増して見ごろが早いらしく、一足早い春気分を味わいたい方にオススメだろう)
xP2160090


それでは話を2015年9月に戻して…

●10:40 東海道線・早川駅通過
xP2250016

まだ連休中のため、西へ向かう電車は席が埋まってかなりの乗車率。
ただ、途中の戸塚駅で鎌倉・江ノ島へ向かう人が降りたので早川駅辺りでの混雑はほどほどとなった。
(ほぼ満席だが立ち客はちらほら程度)

ここは列車が崖っぷちを走る区間で、車内から間近に相模湾の海が一望できる絶好の撮影ポイントである。
(新幹線では味わえない海景色を堪能。ただ、海側席はほぼ満席だったので頭越しに撮影)

●10:50 熱海駅(駅前足湯・家康の湯)
xP2250019

かつてあったSLが撤去され、改修が終わって広い足湯になっていた。
(広くなってもほぼ満杯という人気ぶり。湯船の奥の方にある源泉口付近だと程よい熱さだった)

お店が混み合う前に昼食をと思ったが、駅前の海鮮丼屋は開店前の時点で20人待ちくらいだったので、海岸へ向かう下り坂にある喫茶店「プリン亭」で食事を取った。
(看板の絵にやられたのが最大の理由)
xP2250034

駅前の商店街を離れるとお昼時でもお店の混雑はほどほどになる印象。
よほどの名物ならまだしも、旅先で並んで疲れてまで飯を食うのは気が引ける(孤独のグルメ的嗜好とでもいうか)。

食後、海へ向かう途中で「海岸近道」とある階段を降りる。
(植木が置いてあると民家の敷地内にも見えるが、行き止まりにならずちゃんと道が通じていた)
xP2250035

●11:50 金色夜叉の銅像
xP2250045

サンビーチ近くの車道沿いにある「貫一・お宮の像」。
熱海が舞台の「金色夜叉」の一場面を再現した像で、足蹴にされているお宮の表情や手振りなどよくできている。
(海岸散歩ついでの記念撮影スポットとなっていた)

●12:00 サンビーチ
xP2250051

熱海駅から歩いて10分ほどの海水浴場。
日差しが強く気温もそこそこ高かったので、9月でも波と戯れる人が結構いた。
(右端の車道の渋滞がちょっと大変そうではある)

●12:20 駅前の商店街
xP2250063

熱海駅前から続く「仲見世通り商店街」「平和通り商店街」などのアーケード街。
温泉饅頭や干物、アイスなど惹かれる食べ物は多いが、連休のお昼時とあって通り抜けるのも一苦労という感じの混雑ぶりだったので、早々に退散した。
(通路内のベンチはほぼ満席、店先も人だらけで買ったとしても食べるのも一苦労だったから)

お昼を過ぎると駅の出口からはさらに多くの観光客が溢れ出て来る状態。
今も昔も、都心から来やすいリゾート地・熱海ということか。

●熱海1230→1255伊東
xP2250068

熱海の次は伊東の海へ向かう。
(伊東線はJR東日本なので「北海道&東日本パス」でも移動可能)

しかし幸か不幸かホームにいたのが観光列車のリゾート21で、連休中ということもあり最後尾車両付近でも写真のような混雑ぶり。
(窓が広くて海景色を楽しむのにもってこいの列車…のはずが、混雑ではどうしようもない)

果たしてこの先楽しめるのか…?



不安なまま、次回へ続く。




前回、小倉の安宿から門司港へ行き、巌流島へ渡った続きから。

 (前編)安宿からの旅・関門海峡(門司港~巌流島~下関)の旅
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1062222524.html

●10:30 唐戸市場
xP2920092

巌流島の船着場から10分ほどで対岸の下関(唐戸市場)に到着。
謎の世界観の顔出し看板があった。
(フグがいるのが下関らしい。その横の人魚や海底スーツはともかく…)


●10:40 金子みすゞ・詩の小径
xP2920122

港の周辺には、金子みすゞの詩の一節が刻まれた御影石の石碑が並んでいる。

東日本大震災の時によく流れたACのCMの「『遊ぼう』っていうと『遊ぼう』っていう。…」の詩「こだまでしょうか」などの詩人で、名前に聞き覚えのある方も多いかと思う。
(当時、何度もCMがリピート放送されたり替え歌の方が印象的だったりでうんざりするほど聞かされたので、正直あまりいい印象がないのが惜しい。金子みすゞに罪はないのはわかっちゃいるが…)

門司港ほどではないが港周辺にはレトロな建物が点在していて、それらを見て回るついでに詩に触れられる。


●10:50 港付近の商店街など散策
xP2920106

レトロな建物の他に古めかしいアーケード街が広がっているので、なんとなくぶらつく。
(こちらにも店名を示すふぐの看板が並んでいた)

さらに、アーケードの柱部分には謎のイケメンタッチで描かれた幕末の志士の絵があった。
(拳銃を構えた坂本龍馬。他に馬に乗った高杉晋作などもいた。さすが長州)
xP2920105


●11:10 ふくの像(亀山八幡宮)
xP2920116

唐戸市場の向かいにあった丘の上の神社・亀山八幡宮境内で撮影。
「ふぐ」でなく「ふく」と濁らないのが本場らしい。
(海峡や対岸の門司港の街並み、白い関門橋なども見渡せて眺めが抜群なので、参拝にもってこい)


●11:30 カモンワーフ
xP2920127

ここらで門司港へ戻るため港近くに戻ることに。

船の時間までカモンワーフのテラスで関門海峡や行き交う船を眺めながらのんびり一息。
(ふぐや寿司などの様々なレストランテナントや土産物店があるので、食事・買い物にもちょうどいい)


●唐戸市場1140→1150門司港
xxP2920134

連絡船に乗って門司港へ。
(巌流島へ寄るルートじゃなく直通なので10分もかからない。まだ風が強かったので、行きの便で座った2階デッキではなく船内に入った)


●12:00 昼食@こがねむし
xxP2920142

ここでお昼時だったので、港近くの門司港名物の「焼きカレー」の店・「こがねむし」へ。
(食事時のためか店内はほぼ満席だったが、なんとかカウンター席に座れた)

とろけたチーズが乗ったカレーは深みのある程よい辛さで、大満足の一品だった。
(例によって、「桃太郎電鉄」の物件の元になったお店らしい(以下、参考図書)。この頃は物件を巡る旅、いわば「リアル桃鉄」にはまっていた)

旨かばい!桃鉄ごはんB級グルメ旅―中国・四国・九州・沖縄編

中古価格
¥500から
(2017/1/7 09:31時点)



●12:40 門司電気通信レトロ館
xP2920148

食後、街中散策のついでに立ち寄った。
NTTが運営していて無料で見ることができ、黒電話やそれ以前の明治の頃からの電話機(写真は初期の公衆電話)などが多数展示されていて、電話の歴史がよくわかる。

また、一時大流行したテレホンカードも新旧様々な品が展示されていて、その歴史も興味深かった。
(写真は日本初のテレホンカードで、岡本太郎デザインらしい。その下の「つくば万博」のマスコットが描かれたテレカも時代を感じる)
xP2920158


●ホークス・ラッピングバス
xxP2920163

外に出たところで見かけたソフトバンクホークスカラーのバス。

コーヒー「BOSS」の男がホークスキャップをかぶっているタイアップデザインで、地元らしい感じだった。
(この前年、2013年のホークスは4位ということもあり、「超えてゆけ」のキャッチコピーに気迫を感じる)


●14:50 栄町銀天街~中央市場
xP2920209

港付近を歩いた後は例によって商店街へ。

鉄骨むき出しの屋根や飾り気のないシャッターや壁が丸見えなレトロな商店街が続き、廃墟っぽい空気も感じられてなかなか新鮮で楽しい。
(平日の昼下がりで閉まってる店が多かっただけかもしれないが)


●15:30 工事中の門司港駅
xxP2920238

散策を終えて少し早いけど帰り支度。

工事中の門司港駅は工事用テントで内装・外観とも覆われてしまっているが、ホームや改札、出口までの最低限の通路は従来のまま使われていて、多少なりそのレトロな駅舎の面影を感じることができた。
(2014年時点。現在は工事状況次第で変わっているかもしれない。)

トイレ付近の造りも昔風の木目の壁だったり、鏡に木の枠が付いてたりとレトロ調。

 (参考)レトロで有名な門司港駅・工事中の姿を見に行く
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-419.html

xP2920234


といったところで以上。
(この日の宿も前日と同様(以下)。連泊だと大荷物を部屋に置いて身軽に行動でき、ロッカー代も節約できて便利)

 安宿旅行記・福岡「リコホテル小倉」(1泊3400円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298693.html

今回は自分の趣味で巌流島とレトロな街並みの観光が多めになったが、海の幸が好きな方は唐戸市場で時間を取って食事や市場見学、あるいは幕末の史跡散策などの時間を増やすのも面白いだろう。
(小倉駅から門司港駅までは電車で15分ほどと近いので、下関・門司港でホテルが取れなければこちらも観光拠点にもしやすいだろう)

※なお、この翌日は小倉を発って広島へ向かった。(詳細は以下)

 安宿からの旅・広島・宮島や原爆ドームを観光(後編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1041105219.html


このページのトップヘ