人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2016年07月

今回泊まったのは、山形駅近くの繁華街にある「ホテルアルファーワン山形」。

場所は、JR山形駅東口から駅前通りを歩いて10分ほどの大通り沿い。
(地元商店街の夜祭りの準備か、色とりどりの提灯が垂れ下がっていた)
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客室はバストイレ完備。
チェーン店らしくベッドや冷蔵庫・テレビ・エアコンなど一通りの設備が揃う機能的なお部屋。
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バストイレはユニットバスで、トイレはウォシュレット付き。
(最近は安い価格のホテルでもウォシュレット付きの所が増えた印象)
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なお、机の片隅にはホテルチェーンの定番(?)「新約聖書」「仏教辞典」もあった。
(某大手チェーンのビジネスホテルに泊まった時、初めてこれを見たときは色々衝撃的だったのを思い出す)
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ただ、エアコンは昔風の「弱・中・強」の段階式。
(右端の「空調」スイッチ。「弱」で十分涼しいので個人的には問題なかった)
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また、テレビは小さなブラウン管で電波状況が悪いせいか少々見づらくなることがあったので、気になる方は注意。
(ゴールデンタイムに楽天イーグルスの公式戦を中継しているのが東北らしい)
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そんな部屋で夕食に食べたのは、ホテルから歩いて数分の東北でおなじみのスーパーチェーン「ヤマザワ」で買ってきた「冷やしうどんセット」。
(380円の2割引。19時以降だとお弁当やおにぎりなど徐々に割引が始まる模様)
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食べたりない方向けには、1Fフロント横に東洋水産製のカップ麺自販機もある。
(「赤いきつね」「緑のたぬき」「ホットヌードル」が200円。お湯は自販機からではなく、客室の湯沸かし器から調達)
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これで素泊まりでシングル1泊3000円~。
山形駅からは少々歩くものの繁華街には近く、買い出しや夜遊びに行きやすい立地のよさを考えれば、お得な部類のホテルだと思う。


開催間近の花笠祭り見物のためのお宿にはもちろん、お手頃価格なので、連泊して天童・米沢・銀山温泉など山形駅近辺の観光の拠点にするのにもいいだろう。
(過去のケースで言うと、登別温泉に行こうとしたが温泉では安い宿が取れず、近くの東室蘭に泊まったのに近い)

 山形花笠まつり公式ホームページ
 http://www.hanagasa.jp/
 (参考記事)安宿旅行記・東室蘭「ビジネスホテル ニューまるしん」(1泊3900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1037699977.html


自分が旅行で使った、安いホテルの宿泊レポートシリーズ。

 参考記事:安宿旅行記・愛媛・松山駅「ビジネスホテル美町」(1泊3200円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1058114052.html

今回泊まったのは、さぬきうどんや源平の合戦地・屋島でおなじみ香川県高松市の郊外にある「ビジネスホテル パーク・イン」。
(屋島の他に鬼が島(女木島)も有名で、商店街にも鬼がいる)
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ホテルの場所は、高松駅からJRで2駅の栗林公園北口駅から歩いて数分の住宅街の一角。
(JR線の高架近くのわかりやすい場所である)
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なお、高松の中心街までは歩いて10分程度で、市内観光にも行きやすい。
(写真はアーケード街が縦横に伸びる中心街にある田町商店街。屋根に香川の名所が描かれていて楽しげ)
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客室はバストイレ完備の畳部屋。
ドアを開けると小さな下足場、バストイレへのドア(写真右奥)があり、もう一方のフスマを開けると布団が敷かれた客室(手前側)という構造。
(食事の取れる年代物な感じのテーブルもある)
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なお、和風旅館を思わせる浴衣、箱ティッシュなどアメニティはそれなりに揃っている。
(テレビは昔懐かしいブラウン管)
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ただ、客室にエアコンはある(写真左上)が、冷蔵庫がなかったので、夏場に飲み物・アイスが冷やせないのは辛いかもしれない。
(歩いて数分でコンビニがあるとはいえ、いちいち買いだしに行くのはやはり面倒)
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バス・トイレは一般的なユニットバスで、清掃はきれいでまあまあ快適だった。
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そんな部屋でテーブルに置いてみたのは、四国の有名ベーカリーチェーン「ウィリーウィンキー」で買った「うどん焼きドッグ」。
(写真左上。焼きうどん・キャベツなどが挟まったパンで、パンのもちもち食感とうどんの食感が混ざるとB級っぽい感じでよかった)
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これで素泊まりで1泊3000円~。

ビジネスホテル パーク・イン(楽天トラベル)

うどんの食べ歩きや屋島・鬼が島(女木島)の観光など、高松市内で安く泊まりたい方にオススメだと思う。

ただ、ホテル最寄の栗林公園北口駅から高松駅までは2駅だが、電車が30分~1時間に1本なので翌朝の寝坊にはご注意を。
(写真は駅ホームにあった名所案内看板。謎のイラストが気になった)
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今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、鹿児島「ビジネスホテルオリエンタルいづろ」に泊まった時、鹿児島市内をあちこち歩いてみた。

 安宿旅行記・鹿児島「ビジネスホテルオリエンタルいづろ」(1泊3000円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011746023.html

この時はLCCで鹿児島入りして、その後18きっぷで九州をあちこち移動する計画だったが、日程の都合上(特に普通列車の乗り継ぎの都合…18きっぷの辛さ)で鹿児島にいられるのが鹿児島便の到着する16時頃~翌日9時頃までと短時間だった。
そんな中でどれだけ見て回れるかの参考になればと思う。

●鹿児島空港15:30→15:40西郷公園
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悪天候などで飛行機が少し遅れ気味で、成田から鹿児島空港に到着したのが15:30。
(フライトの詳細は以下記事)

 通算3回目のジェットスターに乗る(成田空港第3→鹿児島空港)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1057651717.html

飛行機が着いた直後のせいか平日でもバスが混んでいたので、バス待ち客がはけるのを待つのを兼ねて、空港のそばの「西郷公園」へ行くことに。
無料で入ることができ、自由の女神のように巨大な西郷隆盛の像や彼の生い立ちなどをまとめた展示物があり、飛行機・バスの待ち時間のちょっとした観光にもってこいだった。

※「水曜どうでしょう」の「対決列島」のラスト、白くま対決のロケ地でもおなじみ。
 なお、ミスターと魔人が座っていた噴水前のベンチは(写真の通り)撤去されていた模様。


●西郷公園15:50→空港連絡バス→16:40鹿児島中央駅
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公園を軽く見た後、空港の出口に並ぶバス停から鹿児島中央駅行きのバスに乗る。
(バス停のそばの券売機で切符を買って乗る方式。空港~鹿児島中央駅までは1250円でSuicaは使えない)
さっきは満席に近かったが、今回は乗車率5割ほどでゆったり座れた。

※空港から高速道を経て市内へ向かう道のりは、やはり「対決列島」を思い出してしまう。
 途中、広々とした茶畑が見えると「あ…これお茶の畑ですねえ」と藤村Dのセリフを思い出して一人悦に入っていた。
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●鹿児島中央駅
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翌日は朝9時台の列車で鹿児島を発つため、お店の開いてない可能性を考慮して今日のうちに鹿児島名物を少しお買い物。
駅の改札近くのみやげ横丁で鹿児島銘菓「かるかん饅頭」などを購入。
(バラで買えるのも嬉しいところ。ただ、複数のメーカーが饅頭を出しているようで、お目当ての品がある方は店舗をしっかり確認した方がいいだろう)

外皮の見た目・食感から白い「萩の月」を思わせるが、なかなかの味だった。
(例によって「対決列島」の「白くまがないなら、かるかん饅頭でも買ってね…」なんてくだりを思い出していた)




●鹿児島中央駅17:15→鹿児島市電→17:30ホテル(天文館近く)
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駅付近の商店街なども少し見て歩いた後、市電に乗って天文館方面へ。
(後方車載を撮影できる最後尾の席が定位置。線路周りの緑地帯が鹿児島っぽい)

観光の足に便利だが、Suicaなど全国流通のICカードは使用できないので小銭の準備を忘れないようご注意を。
(いつもなら一日乗車券を買って乗り倒すので小銭の心配はないが、この日はもう夕方なので珍しく通常料金で乗った)


●ホテル17:40→夕食(天文館・六白)
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ホテルにチェックインした後、夕食のため天文館本通りのとんかつ屋「六白」へ。
(人気店らしいので早めに行くと、先客は数人ですぐ食べることができた)

この日食べたのは名物メニューの「キャベ丼(530円)」。
(ゲーム「桃太郎電鉄」の物件にもなっている(六白キャベツ丼屋))

丼ご飯の上にキャベツとカツが乗ったシンプルなソースカツ丼っぽいのだが、このキャベツが厚さ2,3cmはあろうかという超山盛りで、その名に違わないインパクト十分のメニューだった。
(お味もしっかり。カツとご飯のペース配分を間違うと、終盤は文字通りの「キャベツ」丼となるのでご注意を)




●天文館散策
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食べ終わった頃には日が落ち、さらに雨も落ちてきた(フライト後だったのでまだマシだったが)ので、アーケード内を隅々まで散策。
(市内随一の繁華街らしく縦横にアーケードがのびていて、雨が降っても(灰が降っても?)安心)

写真の西郷さんなど、鹿児島っぽい顔出し看板を見るのが楽しい。
(下に「大河ドラマ放映記念」とあるが、1990年のドラマなので26年前?の年代物の看板らしい)

新婚旅行(?)に妻のお龍と薩摩を訪れた坂本龍馬の看板もあった。
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ついでに九州といえばキリスト教伝来、ということで宣教師・フランシスコザビエルの看板も。
(髪型にちなんで(?)カッパと一緒だが、国際問題にならないか不安なデザインである)
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天文館通電停の南側(G3アーケード)へ行くと、その名の通り天井にプラネタリウムっぽい仕掛けやイルミネーションがあったり、路面に星座図が描かれていてこれまたいい雰囲気。
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そして向かう目的地はまたも「水どう」聖地の「天文館むじゃき」。
アイスを食べようとスプーンを差し出すクマたちが出迎えてくれたのだが…
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これまた「水どう」の定番・まさかの休み(館内工事・清掃で臨時休業)だった。
(某旅行配信者の気持ちが身にしみてわかった…やはり電話で確認すべきだったか)
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落ち込んでも仕方ないので、ギリギリまで鹿児島の夜を楽しむべく散策再開。
「降灰指定置場」という桜島らしい物があった。
(灰を防いでくれるアーケード街さまさまである)
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散策を終え、20時頃にホテルへ向かう…が、その前にちょっと夜食でもと近くのスーパー「ハルタ」へ。
(地元メーカーが作る珍しいパンや惣菜、お菓子・アイスなどを探すため)

この日買ったのは鹿児島の大田ベーカリーが作った「角あげサンド・白餡(こしあん)」。
(一字違いだが「白熊」の代わりというわけではない)

白餡の挟まった厚切りの三角サンドイッチなのだが、表面を揚げパン風に揚げたもので食感が面白い。
(揚げパンにアンコという組合せはカロリーもすごそうだが…魔人の出番かも)
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ホテルのある「いづろ通」の名前の由来となった大きな燈籠が交差点角にあり、灯がともっていた。
(近くには坂本龍馬・お龍夫妻の銀の像もある)
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…と、終わりそうにないので翌朝のことは後編へ続く。

 後編
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1059962670.html

(この時泊まったホテルはこちら)

先日から「北海道&東日本パス」の利用期間が始まっている。
(夏期の利用期間は平成28年 7月 1日~平成28年 9月30日まで)

 北海道&東日本パス - おトクなきっぷ:JR東日本
 http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2233

というわけで先日の記事に続き、首都圏から宇都宮線・東北本線で東北・北海道へ向かう方向けに東京~仙台間で途中下車して見どころのありそうな駅を挙げてみる。

(関連記事)
 18きっぷで東京から東北へ。途中下車して寄り道したい駅(東京~仙台)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1039183512.html
 青春18きっぷで東海道横断。途中下車して寄り道したい駅(東京~名古屋)
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
 [Dell]お得な週替わりパッケージご紹介中!
  18きっぷで東海道横断。途中下車して寄り道したい駅(名古屋~大阪)
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-403.html
 18きっぷで関西へ。東海道線・新快速が止まる野洲駅ってどんな駅?
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

●宇都宮駅
3月に食事のため途中下車する機会があったのでその時の写真を。

先日の記事(上記リンク)で紹介した宇都宮駅東口のイベント広場だが、久々に行くとゴジラっぽい石像がいた。
(餃子とゴジラの関連は不明)
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さらに、もっと謎な感じのライオン像と「餃子広場観音・絆」という観音様もいた。
(見ない間に石像が増えてたりするので、数年ぶりなら再度立ち寄ってみるのも面白いかもしれない)
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●栗橋駅
駅から歩いて15分ほどで、最近静かなブーム(?)らしい「うどん・そば自販機」など、いわゆる「懐かし自販機」や簡素なゲームコーナーがある「オートパーラーまんぷく」がある。
(栗橋駅から徒歩15分ほどの国道沿い。こういったお店は駅から離れたドライブルート沿いにあることが多く、駅に近いという点でここは助かる。「天ぷらそば」「天ぷらうどん」ともに200円。詳細は以下)

 懐かし自販機ゲーセン巡り・宇都宮線・栗橋駅・オートパーラーまんぷく
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/65670844.html

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●氏家駅
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駅から歩いて10分ほどで「北関東三十六不動尊霊場」の1つ「光明寺」がある。
そこそこ大き目の不動明王像などがあるので、お参りしたい方にちょうどいいかと思う。
(古めかしい商店街もあり、この周辺の駅ではそれなりに賑わってる方だと思う)

●鏡石駅
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「『牧場の朝』のまち」と呼ばれてるらしく、駅のそばのタクシープール沿いに牧場を思わせる乳牛や風車小屋のオブジェ、願掛けができる鐘などが設置されている。

駅ホームから見える壁には、歌の歌詞なども書かれていた。
(福島県岩瀬郡鏡石町にある牧場・岩瀬牧場がモデルとなったことにちなんだものらしい)
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●本宮駅
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「福島のへそ」と呼ばれてるらしい本宮。
それにちなんでゆるキャラは「でべそキャラ(?)」の「まゆみちゃん」。

なお、駅前ロータリーのそばには本宮出身の昭和の名歌手・伊藤久男氏の胸像モニュメントがある。
(ボタンを押すと甲子園でおなじみ「栄冠は君に輝く」や「イヨマンテの夜」などの歌が結構大音量で流れる仕組み。
 普段は静かな駅なので、景気付けにとりあえず押してみるのもいいだろう)
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●白石駅
5月の連休中、たまたま白石駅止まりの電車に乗る機会があったので、電車待ちついでに降りた時の写真を。

駅構内に立っていた「阿梅」の幟。
話題の大河ドラマ「真田丸」に乗っかった?
(「阿梅」は真田信繁の息女で、地元・白石城ゆかりの小十郎重長の後室になったとのこと。
 観光地でこの手の萌えっぽい絵柄を見るのはもう定番な感じもする)
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伊達陣営の先陣でもあった片倉小十郎の黒甲冑も展示されていた。
(連休中でそこそこ賑わっていた模様)
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さらに、商店街には「大阪夏の陣400年」と並んで「白石城20周年」を併記したりと、しっかりアピール。
隠れた「真田丸」スポットとして夏以降賑わうかもしれない。
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また、前回気づかなかった点として、駅ホームにある「レンガ油庫」が開放され、古い行き先表示板や鉄道グッズなどが展示されていた。
(明治時代に白石駅が創設された当初から残る唯一の建物で、たたずまいもなかなかのもの)
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最後についでに、前回紹介したボーカロイド「東北ずん子」だが、ポスターが最新作(?)の「歌愛ユキ」「猫村いろは」などに変わっていた。
(駅近くの精肉店にあったもの)
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※なお、今回めぼしい駅が少なかったので、途中下車にはならないが仙台~東京最短ルートの近隣の駅も紹介する。
 (他に回った駅では、岡本駅、西那須野駅、矢板駅、野木駅などがあったが、短時間では見どころに辿りつくのが難しい駅が多かったため割愛)

●北上尾駅
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上で挙げた栗橋駅近くの「オートパーラーまんぷく」と同様、「うどん・そば自販機」や「トーストサンド自販機」(上の写真。「チーズハム」サンドなどが200円)など、いわゆる「懐かし自販機」が置いてある「オートパーラー上尾」が駅から近い。
(駅から徒歩10分ほどの国道沿い)

自販機の他に懐かしいゲームが並ぶゲームコーナーもあるので、昔ゲームをやっていた方も楽しめると思う。
(有野課長とレトロゲームでおなじみ「ゲームセンターCX」の「たまゲー」にも出た。詳細は以下記事)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#190「オートパーラー上尾」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32715894.html


日本懐かし自販機大全 [ 魚谷祐介 ]
価格:1296円(税込、送料無料)


●深谷駅
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東京駅とよく似た赤レンガの駅舎で有名。
階段を登った2階に駅舎が乗っかった感じになっている構造は滋賀・長浜駅を思わせる。

階段の下からだと、エスカレーターや柵に阻まれて写真が撮りづらいのが難点。
(街灯はそれなりに風情があるのだが。なお、途中に描かれてるのは深谷のゆるキャラ「ふっかちゃん」)
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といったところで以上。

宇都宮より北では電車が大体1時間に1本となり、20~30分おきに電車が来る東海道線に比べるとなかなか途中下車は難しい。
その後の乗り継ぎも考えて下車しないと思わぬ長時間の電車待ち時間を食らうことになる(特に黒磯駅の前後)ので、慎重に予定を立てたほうがいいだろう。



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