人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2016年03月

今回泊まったのは、福岡・博多の繁華街・天神にほど近い場所にある「ホテル一楽 南天神」。

 ホテル一楽 地図・アクセス
 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/9239/rtmap.html

(博多駅周辺の観光のために泊まった。博多といえば「一蘭」の重箱ラーメン(釜だれとんこつを注文したが、スープが飲み干せなくて底は拝めず…歳か))
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ホテルがあるのは、天神から地下鉄で1駅の福岡市地下鉄・渡辺通駅から歩いて5分ほどの裏通り。
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客室は冷蔵庫・テレビ・机などの家具一揃い、さらに浴衣や湯沸しポットなどもある大手ビジネスホテル風のシングル部屋。
(写真は使用後、帰り際に撮影した部屋。
 忘れ物など確認のため、去り際に部屋の写真を撮るのが癖になった)
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他にもカギをドア横の穴に挿すと部屋の電気がつくシステムといい…
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「10泊すると1泊無料」という某大手チェーンっぽいサービスもあり、似た感覚で使える。
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ただ、今回泊まった部屋は、客室内に洗面台・トイレはあるがバスが共用という形式。
(以前泊まった水沢グリーンホテルに近い。写真はキレイな洗面台・トイレ)

 安宿旅行記・岩手「水沢グリーンホテル」(1泊4100円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011945744.html

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共同浴場は広々とした大浴場で、10人位は楽に入れる広さでそこそこ快適。
(お手頃価格のせいか、部活の遠征試合中っぽい学生さんなんかもいた。
 浴場の混雑時間帯回避のため、早めに入るに越したことはないだろう)


また、風呂上りにアイスを食べたい方向けに、昔懐かしいフルーツ型容器のシャーベットアイスも売っている。
(ホテルのすぐ隣にコンビニがあるが、浴衣で出歩くのが恥ずかしい方にはいいだろう。
 九州だとブラックモンブランも食べたくなるが…)
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テレビをつければ、福岡ローカルと思われるCMが流れるのもいい感じ。
(こちらは明太子でおなじみ「福さ屋」)
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なお、素泊まりだったため朝食用に買ってきたのがこちらの「福岡・博多明太ロール」。
「九州地産地消フェア」の一環らしく、福岡でしか食べられない意味ではちょっと面白い。
(右下の「たべんしゃい」の一言もぐっとくる)
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これで素泊まり1泊3580円~。


じゃらん「ホテル一楽」ページへ


ホテル最寄の渡辺通駅から天神まで地下鉄で1駅というアクセスは魅力。
だが、空港へのアクセスを考えたとき、渡辺通駅は「七隈線」で、福岡空港へ向かう「地下鉄空港線」とは乗換えが必要で、天神駅でちょっと歩く必要があるのが微妙なところ。

とはいえその分穴場価格ともいえるので、天神へのアクセス、安さ重視で博多に泊まりたい方にオススメかと思う。
(大陸に近いせいか、博多市内のホテル価格もご多分に漏れず上昇気味(正確に言うと、安い部屋が外国人に全て抑えられて空きがなく、お高めの部屋しか残ってない状態?)のため…)

今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。
先日紹介した宿、西成の「ホテルダイヤモンド」に泊まったついでに、隣県の京都をぶらり旅した。

 安宿旅行記・大阪・西成「ホテルダイヤモンド」(1泊900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1021775634.html

この時は「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」を使い、京阪電車大津線と京都市営地下鉄の沿線をぶらり旅した。
(今年使った「京都市営地下鉄の一日乗車券(800円)」に300円プラスで京阪電車大津線も乗り放題になるというもの(当時の価格))

 京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット(1100円)
 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000028419.html
 今年の旅:大阪・西成から京都地下鉄旅(2015年3月)(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1029960485.html

この日はのんびり行く予定だったが、ホテルで安眠できなかった(詳細は上記「ホテルダイヤモンド」の記事参照)ため、朝7時前にぶらり旅開始となった。
(例によって、新今宮から京都までは運賃の安いルートということで、
 新今宮駅→大阪環状線で京橋駅→京阪線で三条京阪駅へ)

●8:50 高山彦九郎像(土下座像)
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三条京阪駅を出てすぐそばにある。
謝罪での土下座ではなく、天皇への敬意(「皇居望拝」とあり、京都御所をの方を向いているらしい)を示して頭を下げているとのこと。

珍しいポーズなのでネタ写真撮影に役立ちそうな感じ。

●9:00 三条大橋・弥次さん北さん像
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手すりや欄干に歴史を感じる三条大橋を渡った先、賀茂川沿いに建っている。
東海道五十三次の珍道中でおなじみの「やじきた」コンビの像で、昔風の旅人姿に旅情をかきたてられる。
(ここが五十三次の起点だったということにちなんだものらしい)

●9:10 三条京阪駅→9:40 浜大津駅
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京都の朝のすがすがしい空気を感じた所で、「京阪大津線1dayチケット」を買って地下鉄に乗り、そのまま直通で京阪大津線へ。
(ラッシュ時間の後で人はまばら)

浜大津駅近くでは自動車と並走する迫力満点の車窓を楽しめる。
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●9:40 浜大津駅→10:00 石山寺駅
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浜大津駅で電車を乗り換えて、隣のホームから石山坂本線(石山寺~坂本)へ。
(JR線への乗り換えや学校が近いせいか、この時間でも発車時にはほぼ満席)

京阪大津線といえばマンガやアニメとコラボしたラッピング電車。
この時は競技かるたマンガ「ちはやふる」のデザインだった。
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外観はもちろん、車内にもカラフルな色合いで登場キャラや百人一首の和歌が描かれていて、ファンにはたまらない丁寧な仕事ぶりに脱帽。
(ピンボケだが、つり革の1つ1つにまで和歌が。こちらは「花の色は…」は小野小町)
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●10:20 唐橋前駅→瀬田の唐橋
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石山寺駅に到着するが、ここで石山寺は見ないで少し石山坂本線を戻って唐橋前駅へ。
(2年前で記憶があやふやだが、多分雨が降りそうだったため、早めに引き返したものと思われる)

駅から歩いて5分ほどの所にあるのが「瀬田の唐橋」。
(新幹線からもチラッと見える。東海道本線からだと新幹線の鉄橋越しとなり、あまり見えない)

大小2つのアーチが連続する珍しい形で、岩国の錦帯橋を思わせる。
(大百足を退治した伝説があるらしく、橋の近くに古風な絵が飾られていた)
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●10:50 唐橋前駅→11:10 近江神宮前駅
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再び石山坂本線に乗り、北の終点の坂本駅を目指す。
…が、惜しくも次に来た列車は途中の近江神宮前駅止まり。

焦っても仕方ないので、運転席付近の席から前面展望をちょっと楽しんだり。
(浜大津駅前の交差点。青信号を待つ路面電車ならではの光景)

無人駅に近い雰囲気の近江神宮前駅で降り、駅ホームにあったのがこちらの「いいね滋賀マップ」。
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おそらくFacebookの「いいね!」より先に「いいね」を使ったと思われるのがいい感じ。
(左上にさりげなく追記された「万葉の時をこえて」というキャッチコピーがまたそそる)

●11:20 近江神宮前駅→11:30 坂本駅
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10分ほどで次の列車が来たので、また坂本駅を目指す。
ここから段々と登り斜面になり、湖岸までの大きい高低差の間に作られた棚田とその眼下に琵琶湖の湖面が見え、海景色のようで楽しい車窓が続く。

ここまで来たら比叡山延暦寺へ…と言いたい所だが、既に1度行ったことがあるので、そこまでは行かずに駅近くにある伝教大師が誕生した寺・生源寺などを見て引き返すことにした。
(坂本駅近くの坂道。坂を下りきった先には琵琶湖が見え、実に見通しがいい)
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ここまで目立った見どころもないまま、後半へ続く。
(この日は微妙に滋賀に雨予報が出ていて、山の上(坂本駅)などは先に見た方が雨のリスクが低いと思い、こんな順序となった次第。
(京都の街中はアーケード街があり雨でもなんとかなるので、後からでもいいと思った))

今回泊まったのは、桜島の見える港も近い鹿児島の中心部にある「ビジネスホテルオリエンタルいづろ」。
(ホテルから歩いて5分ほどで桜島を拝めるドルフィンポートに到着。
 朝早く起きて散歩がてらに日の出の桜島を見ることもできる)
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場所は、路面電車・いづろ通駅を降りてすぐ近くの大通り沿い。
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「いづろ通」という地名だとわかりづらいかもしれないが、有名な繁華街・天文館の隣の駅と言えばピンとくる方も多いかと思う。
(天文館通駅の隣の駅で、商店街までも歩いて5分ほどと近く、グルメや買い物などで遊び歩くのにも便利)

客室はバストイレ完備。
ベッドや冷蔵庫・テレビ・エアコンなど一通りの設備が揃う、わりときれいな部屋。
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なお、『軽』朝食サービスがあり、パンやヨーグルト・コーヒーが頂ける。
(以前紹介した富山「アムズホテル」と同様(以下リンク))

 安宿旅行記・富山「アムズホテル」(1泊3900円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1022993470.html
 カラーミーショップ

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※この日は長時間電車で移動するので、腹具合への影響を考えてコーヒーは遠慮した。
 (どうも自分は朝のコーヒーが苦手)

あくまで『軽』なので、物足りない方は別途お弁当などを仕入れておくなり、駅で食べるなり考えておいた方がいいだろう。
(自分が追加で買っておいたのは、鹿児島中央駅前にあったお弁当屋さん・おはら弁当の「梅弁当」。
 夕方以降だと半額になるので180円という安さにつられて買ってしまった。味も量もなかなか)
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これでシングル1泊3000円~(軽朝食付き)。
(日曜月曜の限定プランが安い。セミダブル部屋だと2人で4200円位など、さらにお得)

繁華街や港まで徒歩圏内という立地のよさを考えればお得な部類のホテルだと思う。
(天文館はどこまでもアーケード街が続く入り組んだ構造で、ぶらり歩きにもってこい)
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ちなみにホテルから鹿児島中央駅までは路面電車で10分ほど、歩いて20分ちょっと。

駅までの大通り沿いには坂本龍馬をはじめ地元の偉人の銅像が並んでるので、時間と体力に余裕があればこれを見ながら歩いて行くのも面白いかと思う。
(坂本龍馬夫妻の像。お龍との新婚旅行で薩摩に立ち寄ったとのこと)
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前編で鳴子温泉の足湯、下地獄源泉に入った続きから。
(この先は陸羽東線・奥羽本線で南下するルート。上杉鷹山・前田慶次などでおなじみ米沢なども通りつつ…)
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●11:20 滝の湯
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またしばらく温泉街を散策して見つけたのが共同浴場・滝の湯。

入浴料が150円とかなり安かったので昼食前のひとっ風呂にと入ってみたが、平日の昼前でも地元客が多く、湯船がすぐ満杯に近い状態になるのであまり落ち着いて入れなかった。
(源泉の打たせ湯や古いたたずまいなど、それなりに見どころはあっただけに残念。
 あと、石鹸などの備え付けはなく各自持参な点も注意)

●11:40 鳴子温泉神社
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滝の湯を出た後、すぐそばにある鳴子温泉神社へ。
(読み方は「おんせんじんじゃ」ではなく「ゆのかみのやしろ」と読むとのこと)

見どころは名前くらいかと思いきや、古ぼけたお堂の脇に鳴子らしくこけしが立っていたのが印象的だった。
(とりあえず今後も五体満足で各地に旅行していい温泉に入れることを祈っておいた)

●12:20 湯めぐり回廊(昼食休憩)
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ここで食事時だったが、電車の時間を考えるとお食事処で食べるには時間がなさそうだったので、温泉街にあったパン屋で買ったパンで食事。
(前編で食べた「栗だんご」以外、これといって名物っぽい目を惹くメニューがなかったのも理由)

駅近くに屋根つきの休憩所っぽい「湯めぐり回廊」があったのでそこで食べた。
(まだ雨が降り続いてるのと平日だったせいか、あまり外を行き交う観光客は見当たらなかった)

施設内にはなぜかマンガ本が置いてあり、この施設の位置づけがよくわからなくなる感じ。
(写真のように「ゴルゴ13」が並んでると喫茶店か床屋か?というイメージ。
 他に、表紙の絵がやばくて差し替えになったらしい少年ジャンプの「バスタード」の9巻(差し替え前版)もあった。
 下のリンクは差し替え後の表紙)
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BASTARD!! 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)



●12:50 鳴子温泉駅の待合室
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ここで電車の時間になったので駅へ戻る。
駅の2階に待合室があったのでちょっとだけ立ち寄ってみると、本棚と小学校の机・椅子が並ぶ図書室のような雰囲気。
(しかし座布団が敷いてある心遣いに胸を打たれる)

ちなみに本棚に並んでいるのは「タッチ」「あさりちゃん」「上ってなンボ!!」「天牌」など個性豊か過ぎてコメントを控えたくなるようなラインナップのマンガ本から「四季報(なぜか2005年版)」「ダイヤ英和辞典」などまで、ツッコミを入れまくりたくなる状況だった。
(時間切れで全部の本棚を見きれなかったのが残念)

●鳴子温泉駅1255-1410新庄駅
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鳴子温泉駅を出て、再び陸羽東線を西へ向かう。
(ほとんど観光客はなく、ガラガラの車内で雨にけぶる山あいの風景をながめてぼんやり)

写真は途中、堺田駅にあった「太平洋・日本海 分水嶺」の看板。
(駅前すぐ近くに分水嶺があるとのこと)

●新庄駅1420-1540山形駅
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新庄駅に到着後、すぐに山形行きの奥羽本線に乗り換え。
(ここからは味気ないロングシート車両)

さすがに田園風景にも飽きてきた中、撮影した数少ない写真が途中のさくらんぼ東根駅。
ホームにはサクランボの絵、その上、壁越しに見えるU字形っぽいのは駅前に立つ巨大なサクランボのオブジェである。
(段々乗客が増えてきたので、あまりおおっぴらに席を立って撮影できなかったのが残念)

●山形駅・霞城セントラル
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山形駅では1時間近く乗り継ぎ待ち時間があったので、駅周辺を散策。

駅西口に直結の駅ビル・霞城セントラルには無料の展望室があり、すぐそばに広がる霞城(山形城跡)公園や駅前などを見下ろせてなかなかの眺めを楽しめた。
(同じく駅近くにある霞城公園の方は、入口から先が長そうだったので、殆ど見ずに戻った。
 むしろ同じビル内の「山形県産業科学館」をじっくり見た方がよかったかもと後悔)

駅のコンコースにあった貼り紙。
「山形名物・燃える山形に…元祖冷やしシャンプー」とイチ押ししていた。
(「冷やしラーメン」と一緒に結構前にブームになっていたのが懐かしい)
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●山形駅1630-1720米沢駅
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山形駅からさらに奥羽本線を南下。
ところが普通電車の本数が少ないのと平日の下校時間帯のせいか、車内はかなりの混雑で車窓はほとんど楽しめなかったのが残念。
(赤湯駅あたりでだいぶ人が降りてようやく座れた)

唯一撮ったのが、向かいのホームを駆け抜けていった山形新幹線。
在来線と一緒の線路を走るミニ新幹線ならではのシュールな光景である。

●米沢駅周辺
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米沢駅ではそれほど時間がなかったため、駅構内などを回るだけだった。
駅前には米沢の名将・上杉鷹山が残した名言「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」の看板などがあった。
(言葉自体はなんとなく知っていたが、誰が言ったかまでは知らなかった)

上杉公も歴史の授業で名前だけは知っていたのに…と、詰め込み教育で得た偏った知識を呪いたい思い。
(とはいえ、深く知るためのベースができただけ、ないよりはマシなのかもしれないが)

また、駅のホームには名物の米沢牛の等身大(?)人形もある。
(店で牛肉を食べる時間はなかったが、せめてもと「牛肉どまんなかサンド」を買った)
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さらに、米沢のもう1人の有名人・前田慶次の看板も。
(マンガやパチでおなじみ「花の慶次」の絵で直江兼続と共に描かれているレア物(?))
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●米沢駅1740-1840福島駅
米沢駅から福島行きの電車に乗り、奥羽本線の旅もいよいよ佳境。
この区間はかつてはスイッチバックが連続していたが、今はスムーズに走り抜けていく。
(それでもアップダウンやカーブが多く、たまに見え隠れする渓谷など車窓もなかなかのもの)

中でも特徴的なのが峠駅・板谷駅など雪対策で屋根に覆われた駅。
無骨な鉄骨などで囲われた雰囲気は車両基地にでも迷い込んだような錯覚を味あわせてくれて面白い。
(峠駅では、名物の「力餅」を売る売り子さんも歩いていた)
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ということで以上。

鳴子の温泉街は駅近くでも見どころが多くてなかなか楽しめた。
その一方、福島~山形の奥羽本線は普通電車の本数が少なく、青春18きっぷ/北海道&東日本パスの魅力である途中下車をなかなかできないのが難点で、移動と観光の兼ね合いが悩みどころだった。
(ここがネックだったので、移動を優先して他の部分の観光時間を削らざるを得なかった)

都心から行くなら、週末パス+新幹線切符で山形新幹線を使った方が比較的安くてこまめな移動もしやすいかと思われる。
(出発の前日までしか売ってくれない「意地悪な」週末パス。何度でも言ってやる)

※「新幹線・特急列車等をご利用の際は別に特急券等をお買い求めください。」とあり、特急券の追加だけで新幹線などに乗れる模様。
 (これに対し、青春18きっぷでは新幹線に乗る区間の乗車券+特急券が必要)

 週末パス - おトクなきっぷ:JR東日本
 http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2182

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