人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2016年02月

今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、岩手「水沢グリーンホテル」に泊まった後、陸羽東線・奥羽本線を乗り継ぎ、こけしと温泉の街・鳴子温泉や米沢などを観光した。

 安宿旅行記・岩手「水沢グリーンホテル」(1泊4100円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011945744.html
 カラーミーショップ

(鳴子はこんなさらし首のようなこけしがいたりと、色々楽しい温泉街)
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※例によって、「北海道&東日本パス」で移動中だった。
 時系列的には、前日に遠野「カッパ淵」を見た後の続きとなる。

 安宿からの旅・岩手・遠野「カッパ淵」
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1012674320.html

●7:00 水沢駅
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この日は朝早くのスタート。
ホテルが水沢駅のそばなので、すぐ駅へいけるのは助かる。

駅前には「白鳥館遺跡・長者ヶ原廃寺跡を世界遺産へ」の看板があった。
ただ、すぐ近くの中尊寺がつい最近指定されたばかりなので、次に指定されるまではなかなか先の長そうな感じではある。

駅の待合室には畳敷きの長椅子と囲炉裏風のオブジェが。
こういう演出って地味に嬉しい。
(同じく囲炉裏のあるらしい会津鉄道・湯野上温泉駅もいずれ見に行きたい)
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●7:40 一ノ関駅
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水沢駅から30分ほどで、陸羽東線への乗り換え駅である一ノ関駅へ。
駅前定番の観光オブジェつきのポスト、ここでは「一関市の鳥・おしどり」だった。

●8:50 小牛田駅
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一ノ関駅から1時間ほどで陸羽東線の乗換駅である小牛田駅へ。
「奥の細道」とロゴ入りの2両列車で鳴子温泉を目指す。
(陸羽東線は「奥の細道湯けむりライン」とも言うらしい。通勤時間を過ぎたせいかゆうゆうとボックス席に座れた)

●小牛田駅0900→1010鳴子温泉駅
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鳴子温泉までは東北おなじみの田園風景が続く。
曇り空なのは少し残念だが、涼しいのでよしとする。
(夏休み前の梅雨時だったので止むを得ない。人出の少なさとホテルの安さを優先)

1時間ちょっとで鳴子温泉駅に到着。
白い雲をかぶった山並みがちょっといい風情。
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●10:20 こけしの街・鳴子温泉街
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駅を出てすぐ前には鳴子名物の「こけし」が描かれた歓迎看板。
(「ようこそ ゆのまち 鳴子温泉郷」と、こけしの「なる子ちゃん」。そして宮城といえば七十七銀行)

左手奥には湯煙が上がっていてさすが温泉街という感じ。

駅の軒下や温泉街など、少し歩けばすぐ足湯が見えてくる。
この辺のサービスの良さもありがたいところ。
(時間があれば1個1個入っていきたいところだが…)
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そして町のあちこちには名物の「こけし」が一杯。
(ただ、写真のように電話ボックスの上に首だけ乗ってると晒し首みたいでホラーな感じだが)
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ポストも「こけし」カラー。
赤い丸ポストが見事にこけしに生まれ変わっていてこれはちょっと見事だった。
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●10:30 小休止@「餅処 深瀬」
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温泉街を一通り歩き回った後、駅の近くの和菓子屋「餅処 深瀬」で小休止。
(座敷席があり、買った物を食べながら休める)

この日は名物の「栗だんご」を注文。
ほどよい甘さのしょうゆタレ団子の中に甘く柔らかい栗の実が入っていて、甘いもの好きにはたまらない一品。
(甘さを静める漬物とお茶も出してくれたのもよかった)

●10:50 下地獄源泉
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休憩が終わった所で再び温泉街へ。

今度は街中を離れた丘の上のホテル街付近へ散策に向かうと、源泉のポンプのそばに大きめの足湯が。
(「下地獄源泉」と看板があった)
坂を登った後だったのでここでまた一息。熱めのお湯が心地よかった。

足湯のそばにあった駐車禁止を示す看板。
「駐キンマン」とあったがキン肉マンみたいな感じで描いたのだろうか…。
(鳴子らしく顔がこけしっぽいのもなんともいえないB級感。次期ゆるキャラ候補?)
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また長くなりそうなので、後編に続く。

今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、秋田「旅館 白鳥荘」に泊まった後、弘前や田舎館を観光して青森へ向かった。
(例によって、北海道&東日本パスで旅行中だったので、移動しながらの観光となった)

 安宿旅行記・秋田「旅館 白鳥荘」(1泊3100円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011298677.html
 ムームードメイン

弘前城の桜や竿燈祭りの時期ではなかったが、それでも田んぼアートやハチ公のふるさとなど、オフシーズンでも意外と見どころが多く楽しめた。
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※「北海道&東日本パス」は本日(2/20)発売開始で、利用できるのは3/1からとのこと。
 北海道新幹線開業後に利用する場合は値上げとなるので、気になる方は早めに使うべきか。
 (3/19利用分まで:10,290円→3/26利用分から:10,850円)

 JR北海道 鉄道に関する情報 おトクなきっぷ[フリータイプ]
 http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/g_4.html

●竿燈祭り(の準備中)
まずは宿から秋田駅へ。
歩いて15分ほどとやや遠いが、市内散策も兼ねて歩いていく。
(宿から駅へ向かう途中でも、色々見て回るささやかな一時も楽しい)

秋田といえば竿燈。
というわけで、会場近くの大通り沿いには竿燈飾りを模した看板があった。
(こんな感じで提灯の下がった支柱を腰で支えて練り歩くのだろう)
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●釣りキチ三平バス(秋田市営交通)
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秋田といえばもう1つ、忘れてならないのが「釣りキチ三平」。
(作者の矢口高雄先生の出身地)

というわけで、駅前のバスターミナル近くでは三平が描かれたバスが走っていた。
(秋田市営交通のもの)

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●秋田0948-1133大館
この日は秋田から隣県の青森まで寄り道しながら行くコース。
朝ラッシュの終わった時間から、大館行きの普通列車でのんびり移動開始。
(北海道&東日本パスは連続7日間の利用なので、切符を最大限活用しようとすると移動と観光を両立しないといけないが、バランスが難しい)

秋田といえば、さらにもう1つ「あきたこまち」。
というわけで、米どころらしく緑の水田の中を奥羽本線は進みゆく。
(地理の授業で習った八郎潟なんかも通過していった)
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●大館駅
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大館は渋谷名物(?)「忠犬ハチ公」のふるさと。
というわけで、ホームにはハチ公が祀られた「JRハチ公神社」があるので乗り継ぎ待ちの間に拝んでいく。
(隣には、食べごたえのありそうな巨大キリタンポもある)

●大館1155-1237弘前
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続いて弘前行きの普通列車に乗り継ぎ。
(普通電車が2時間に1本くらいという厳しいダイヤなので途中下車はなし)

弘前駅に着くと、駅にミニチュアの「弘前ねぷた」の山車が飾られていた。
(弘前は「ねぶた」でなく「ね『ぷ』た」という)

さらに、その横には五能線を走る「リゾートしらかみ」の模型も。
(ミニサイズだが中の運転席が妙にリアルに作られていた)
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●14:00 弘前城
弘前駅から「土手町循環100円バス」に乗って10分ほどで弘前城に到着。
(行く途中、「桃太郎電鉄」の物件のモデルになったらしい寿司屋「常寿司」で昼食をとった。
 「太巻き」が有名だが、ランチが1000円位とお手頃だった)

 常寿し (つねずし) - 中央弘前_寿司 [食べログ]
 http://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000141/

桜の名所で有名だが、新緑の時期でもお城はそれなりに見ごたえがあった。
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城のついでに、そのそばにあった「弘前市立観光館」へ。
駅にあった物より巨大な「ねぷた」が展示されていた。
(祭りでこれが動く姿も見てみたいもの)
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●弘南鉄道 弘南線(弘前1530-1600田舎館)
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バスで弘前駅に戻り、次は田んぼアートを見るべく弘南鉄道で田舎館駅へ向かう。
(名前からして期待させてくれる駅)

ちなみに、列車に「いなかぜ号」という米どころらしいヘッドマークがついているが、普通の各駅停車だった。

車両の脇にギザギザがついていて、昔の東急電鉄の車両だった頃を思わせる。
(列車の車庫には雪国っぽいカラーリングのお洒落な列車も止まっていた)
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さらにつり皮には、「東急食堂」「東横お好み食堂」「東横のれん街」などと昔の広告が残っていて、首都圏を走っていた頃の面影を残していた。
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●田舎館村 田んぼアート
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弘前駅から30分ちょっとで田舎館駅に到着。
(昔ながらの無骨なつくりの無人駅。錆付いた駅名看板が歴史を物語っている)

そこからさらに歩いて10分ほどで会場の水田が見えてくる。
(なお、今は会場のそばに「田んぼアート駅」という新駅ができたので便利になった)
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水田に稲や様々な色の作物を植え、巨大な絵画が描かれている。
2013年はウルトラマンと怪獣たちで、そばの展望台から眺めるとかなり壮観。
(円谷プロの50周年記念もあった模様)

そしてそのそばには、なぜか古い列車が留め置かれていた。
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「急行 しらゆき 金沢行き グリーン車」
「急行 くりこま4号 仙台行き 自由席」
などの乗車口標識が。
(「急行 しらゆき」は元々すぐそばの奥羽本線を走っていたらしいが、この車両がそうなのか、詳細は不明)

ということで観光は以上で、あとは宿のある青森駅へただ移動。
(先日紹介のこちらのホテル。ワケ有り部屋だとさらに安い)

なお、途中の新青森駅ではB級グルメの「しじみラーメン」を味わった。
いかにもB級っぽい人を選ぶ味だったが、自分が選ばれるかは食べてみないとわからないのもまた事実。
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この近辺は電車の本数は少なめなので、途中下車での観光をするなら列車ダイヤをきっちり下調べしてからの方が無難だろう。
(弘南鉄道の終点・黒石駅まで行かずに引き返してしまったが、古い町並みが見ものらしいのでまた田んぼアートを見るついでに立ち寄りたい)

先日、以前紹介した大阪・新今宮駅近くの「ビジネスホテル 喜久家」に再び泊まってきた。

 (前回宿泊時)安宿旅行記・大阪・西成「ビジネスホテル 喜久家」
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1011746023.html
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約1年ぶりくらいだったが、外国人観光客が増えてる昨今でも比較的空室を取りやすく、お値段も据え置きでとても助かった。

前回と変わっていたのが無線LANが追加されていたこと。
宿代だけでなく通信料も節約したい意味ではやはり便利である。
(ニンテンドー3DSでも使えた)
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エレベーターに貼ってあったカップ麺(どん兵衛、一平ちゃん)の貼り紙。
(左上の「ラー」麺という書き方が微妙に気になる)
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160円というコンビニ並み(?)の値段はいいとして、その下の青字で「お湯は、いれます」の文がちょっと気になった。
(他のホテルだと入れてくれない所もあるのかもしれない)

また、エアコンの使用可能時間についての貼り紙が引き続き健在だったが、冬場で寒いせいか「18時-24時」→「17時-2時」と延長されている所にホテルの優しさを感じた。
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さらに、共同浴場の他にシャワーも利用可能となっていた。
(朝7:30-8:30だけのサービス。なお、「男性専用」とあるのがドヤ街らしい)
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そしてこの日の食事は、安定の「スーパー玉出」で買ってきた「ネギトロ巻(228円)」と「助六(128円)」。
(先日のSMAP解散騒動で見出しのそばに広告があって話題になっていたお店)

米の量的には2品ともほぼ一緒だが値段が倍近く違う…ドヤ街でもトロは高級品ということか。
(それでも安いが)
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ということで以上。

JR新今宮駅からほどほど近く(歩いて5分ほど)、値段もほどほど(1400円)で、寝るだけでよければ使いやすい部類のホテルに入ると思う。
(最近、外国人観光客の増加によるホテル料金の高騰が話題になっているが、さすがにここはその波とは無縁の模様(今のところは、だが))

1日目(以下リンク)、横川→軽井沢→(しなの鉄道)→長野→(長野電鉄)→湯田中→上田と見て回った続き。
2日目は残りの上田電鉄、そして東京への帰りついでに小海線を通った。

 (前編)安宿からの旅・週末パスで行く長野周辺私鉄巡りの旅
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1050961289.html

●6:00 上田市内散策
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少し早く目が覚めたので、朝食前の運動にと市内を散歩。

上田といえば真田幸村に真田十勇士。
というわけで市内の随所に真田十勇士のキャラ(猿飛佐助など)の人形がある。
(池波正太郎・真田太平記館の前にあった猿飛佐助)

他にも、北国街道筋の宿場町だった柳町など、江戸風の長屋が並ぶ古きよき町並みを残している地区もある。
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●6:30 上田城跡
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真田幸村の居城。
天守閣はないが、長い年月を経た感じの茶色い櫓が特徴的で、石垣と合わせて見ごたえ十分。
(2016年のNHK大河ドラマが真田幸村(「真田丸」)ということで、さらに人気スポットとなりそう)
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●8:20 上田駅→8:50 別所温泉駅(上田電鉄)
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宿に戻って朝食の後、上田電鉄で終点の別所温泉駅を目指す。
(詳細以下。いまや夏の定番映画「サマーウォーズ」にも出ていた、丸い窓が特徴的な車両)

 台風19号で鉄橋被害…上田電鉄別所線の思い出(2013/07)

丸い窓(実際には丸い穴の開いた板を四角い窓に被せている)の外には映画の雰囲気を思い出すような広大な田園風景が広がる。
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終点の別所温泉駅。
レトロチックな外観と色合いがなかなかの風情。
(7月ということでホームに七夕飾りが飾られていた)
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別所温泉駅近くには日帰り温泉などもあるので、ひとっ風呂浴びていくのもいいだろう。
(この時は朝早くでまだ開いてない感じだったのでパス。予定の組み方を完全に間違ったと反省…)

JRへの乗り換え通路の途中には真田幸村の赤備えの甲冑もあった。
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●10:00 上田駅→10:19 小諸駅(しなの鉄道)
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別所温泉から上田駅に戻り、そのまましなの鉄道に乗り換えて小諸駅へ。
昨日乗ったのと同じ赤と黒のツートンカラーの車両だったが、アニメ「あの夏で待ってる」のキャラがデザインされたラッピング車両だった。
(小諸のご当地アニメらしい)

日曜の朝、そこそこ席が埋まってる車内の微妙な空気感を横目で眺めるのがなんとも愉快。
(先日記事にした茨城交通の「ガルパン」バスを思い出す)

 都心で格安旅・ときわ路パスの旅(2015年4月)(前編・ひたちなか海浜公園など)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1028357210.html


●10:30 小諸城址・懐古園
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小諸駅のそばにある。
城下町より低い位置に城を築いた「穴城」という形式が珍しいらしい。


●10:50 本陣主屋
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駅のそば、懐古園と反対側にある。
江戸時代の参勤交代で使われていた大名が泊まる屋敷で、無料公開されている。

書院造りの邸内や一段高くなっている大名が座る間などがきれいに残されていて、なかなかの見ごたえ。
(線路沿いにお屋敷や緑地が広がっていて、のんびりできる雰囲気でよかった)


●11:20 昼食(小諸そば)
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城のそばのそば屋で早めに昼食。

小諸ということで名物のそばを注文。
それなりにうまかったが、店内が満席に近く入口そばの小さなテーブルしか空いてなかったため、その分の不快感で帳消しになった感じ。
(旅先で並んで食うのはどうも性に合わない。
 普段なら、地元にいながら旅先の名物が食べられる、ということで値段も行列も多少は我慢できるが…)


●11:58 小諸→14:22 小淵沢(小海線)
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東京方面へ戻るため、小海線へ。
(東北地方でよく見かける感じの1両車両)

駅名に惹かれて思わずシャッターを切った乙女駅。
(「乙女」の二文字が目立つ駅名看板。
 貼り紙には「アニメの記念入場券好評発売中!」の文字。さすがぬかりがない)
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ほどなくして中込駅で乗り継ぎ。(同形の車両)
休日のこの時間帯でも着席率は5割ほどで、ゆったり1列の向かい合う座席を確保。
(そんな車内から見えるのはあいかわらずのどかな田園と山並みだけで、居眠りには持ってこいの風景が続く)
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そんな中、途中の清里駅で一気に乗客が増加。(親子連れ多数)
日本で2番目に標高の高い駅ということで都心からの日帰り避暑地にもってこいの場所らしい。
(なお、1番高いのは隣の野辺山駅。さらに駅と駅の間の線路沿いに「JR鉄道最高地点の碑」がある)
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最高地点を過ぎ、あとは小淵沢への下り最速。
(ディーゼルエンジンも休憩中の感じの静かめな音に変わる。「電車でGO」でいうところの惰性走行)
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美しい山並みを見ながらの旅も大詰め。
ほどほどの雲がいい車窓を演出。
(ただ、清里駅で乗った方はほぼ立ち乗りの状態で下り傾斜は辛そう。帰るタイミングは慎重に?)


●14:30 小淵沢→17:15 高尾
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小淵沢から高尾への上り普通電車に乗り換え。
(外の人ごみは次に来る特急列車を待っているものと思われる)

金はないけど時間はあるので、ガラガラの電車でのんびり帰宅…というのもちょっとした優越感。
(週末パスを最大限に使い切りたいがための選択…18きっぷと違い、特急券だけ追加で買えば乗ろうと思えば乗れるけれども)


ということで以上。

またも駆け足な感じの旅程になってしまったが、週末パスは今回見た観光地の中の1つ2つ行くだけでも十分元が取れるお得な切符なので、普通にじっくりプランを立てて旅をしたい方にもオススメと思う。

※惜しむらくは切符を前日までに買わないといけないこと。
 「旅行当日に買えないのはJRの意地悪」だと嘆いても仕方ないので、予定が決まったら忘れずにお買い求めを。




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