人生格安旅行日記

自分が一人旅行で使った安いホテルの宿泊レポートを細々まとめていくブログです。 (1泊3000円くらいが理想)他、安宿からの旅行記(全て一人旅。無料スポット巡りが多め)や18きっぷでの途中下車旅なども。 enjoy Japan trip in cheap hotels! (solo travel)

2014年08月

宮城県の白石市で、ボーカロイドにもなったご当地キャラ「東北ずん子」のスタンプラリーが開催中らしい。

 宮城・白石で「東北ずん子」のスタンプラリー、「萌えおこし」目指す
 http://sendai.keizai.biz/headline/1708/

「東北ずん子」とは、2011年に発表された東北地方応援のご当地キャラクター。
名前の通りずんだ餅をモチーフにしているのか、ずんだの原料である枝豆を持っている。
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ずん子がデザインされたずんだ餅もある。

東北家のずんだ餅

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上の写真は、白石駅近くの壽丸屋敷にあったポスター。
ここは大正時代の店蔵や母屋がきれいに保存されていて、無料で中を見れる。
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先日、18きっぷで東北旅行をしたついでに白石に立ち寄った時、商店街で広告などを見かけたので、その時の写真をまとめてみる。

●ラッピングバス
東北ずん子がデザインされた市民バス(最近は「痛バス」とも言うらしい)。
観光バスではなく市民バスということで、通常の路線バスとして運行されている模様。
(背景には白石市のシンボル・白石城もデザインされている)

●商店街の広告
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駅前通り沿いの精肉店にあった広告。
「コロッケ」「から揚げ」の横に「VOICEROID(読み上げソフトも出ている模様)」の広告や萌えキャラの等身大ポップが並ぶのはなかなかシュール。

なお、白石といえば「戦国BASARA」の片倉小十郎も有名。
白石駅前には片倉小十郎やその城である白石城グッズを扱う「小十郎プラザ」がある。
(戦国BASARAというと、真田幸村のいる上田でも話題になっていたのを思い出す)
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 関連記事:2016年NHK大河ドラマに「真田幸村」/上田市内観光
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-441.html

ずん子の東北を救いたまえ【EDMバージョン】 (feat. 東北ずん子)

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「SLトーマス号」が話題になってる大井川鉄道だが、その一方で先日、この冬から使用開始予定の旧東急電鉄7200系車両(1968年製)が新金谷駅近くに搬入されたらしい。

 大井川鉄道に旧東急7200系2両 静岡新聞
 http://www.at-s.com/news/detail/1081644847.html

大井川鉄道では、他にも京阪や京王の車両などの古い車両が走っていて、この旧東急車両も新たな見どころの1つになりそうである。
(時間の止まったような沿線風景もまた魅力)

 大井川鉄道(大井川線)・沿線観光の写真
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-366.html

ニュース記事中で「青森の豪雪に耐えて頑張ってきた電車」と担当者のコメントがあるが、旧東急車両は他のローカル線(雪国)でもよく見る。
他のローカル線で見かけた東急車両の写真をかき集めてみた。

●青森・弘南鉄道
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旧東急の7000系車両などが走っている。
車両の脇のギザギザがいかにもステンレス車、いかにも東急っぽい。
(2013年7月に田舎館駅で撮影)

この時乗った車両は、たまたま車内のつり革の広告が昔のままの車両だった。
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「東急食堂」
「東横お好み食堂」
「東横のれん街」
などと革ひも部分に書かれていて、かつて首都圏を走っていた頃を思い起こさせてくれた。

●長野電鉄
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旧東急3000系車両などが走っている。
(木島線の3500系だった車両など。小さい丸窓がついただけの古めかしいドアが特徴的)

都会っぽいロングシート、曲がっているシートの端の金属棒、ラッシュ時に掴むためか壁のあちこちに何本もつけられた鉄の棒など、かつての面影を残している。
(なんとなく東急線はいつも混んでるというイメージがある)
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●伊豆急行
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旧東急8000系車両などが走っている。
この時は塗装なしで銀色一色の状態で走っている車両があったが、最近は青と水色に塗られた車両が多いらしい。
(2012年10月に熱海駅で撮影)

 伊豆・河津桜、そろそろ見頃/2013年の満開の頃の写真
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1072054269.html

●福島交通・飯坂線
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以前記事にした福島交通線にも、旧東急7000系車両が走っているらしい。
(銀色の車体に青いラインだけのシンプルなカラーリング、そして地元の量販店・ダイユーエイトの広告がついていた)

 JRおトクなきっぷが「前日まで販売」に変更/福島交通線、飯坂温泉
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-193.html







自分が旅行で使った、安いホテルの宿泊レポートシリーズ。

今回は九州の玄関口・小倉駅近くにある「リコホテル小倉」。

ホテルの場所は、小倉駅南口から歩いて5分ほどの歓楽街の近く。
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ホテル左隣の「クイーン」などの看板から分かるとおり、付近にはその手の(夜の)お店が結構並ぶ。
(夕方過ぎにホテルに向かう途中、「今晩どう?」と呼び込みに声をかけられた)

客室はバストイレ完備。
ベッドや冷蔵庫・テレビ・エアコンなど一通りの設備が揃う、わりときれいな部屋。

また、線路(高架)沿いなので、部屋の窓からは電車がよく通るのが見える。
(新幹線もよく通る。これもいわゆるトレインビュー?)
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コンパクトにまとまってる客室のテーブル周り。
素泊まり時の部屋での食事も問題ない。
(机の右側、使われなくなった空調ボタン(H/M/L/OFFの4段階)が取り外されてるところに歴史を感じる)
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1つ参ったのは、部屋内にコンセントが2口しかなかったこと。
(1つは部屋の反対側にあるテレビ、もう1つは冷蔵庫で使用)

かろうじて二股コンセントがあったので、それで空いた1つの口で、湯沸しポット、シェーバー、ゲーム機、携帯の充電を1つずつ行わないといけなかった。
(電気製品をたくさん持ち歩く人は注意?(あるいはニコ生主とか))

これで素泊まりで1泊3400円。
(連泊だと2900円など、さらにお得になる)

九州~本州間の移動の中継地点として1泊、もしくは連泊して小倉周辺の観光拠点にするなど、立地のよさを考えればまあまあお得だと思う。
(「門司港レトロ」としてレトロな街並みが有名な門司港や、先日記事にした、宮本武蔵と佐々木小次郎の対決で有名な巌流島も近い)

 宮本武蔵と佐々木小次郎の対決・巌流島を歩く
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-461.html
 レトロで有名な門司港駅・工事中の姿を見に行く
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-419.html

なお、小倉駅近くは一歩道を外れるとこんな古めかしい歓楽街もある。
(ハート型の電飾など、門司港と同じく時代が止まってるように見えるのがまた面白い)
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自分が旅行で使った、安いホテルの宿泊レポートシリーズ。

今回は漁港が近い静岡・焼津駅近くの「ウィークリー翔 焼津」。

ホテルの場所は、焼津駅から歩いて5分足らずの高校の隣。
(すぐ隣に高校の校舎やテニスコートが広がる場所)
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コンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンションを思わせる外観で、部屋も内壁はコンクリートむき出し。
(気になる人は気になるかもしれないが、自分はなんか新鮮で面白かった)
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客室はワンルームマンションという感じで、冷蔵庫やエアコン、バストイレはもちろん、キッチン、食器まで備え付けられている。
(備え付けパンフレットを見ると、「漁に出た夫を手作り料理で迎えたい奥様に」という使い道の例も載っていた。さすが港町)
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これだけ好条件が揃った上、素泊まりで1泊1900円~という安さも魅力的。
ただ、注意しなければならないのが以下の2点。

1.チェックアウト前にゴミ捨てを自分で分別して行う
 きれいに部屋を使う方なら、そんなに気にならないと思われる。

2.チェックイン時間が20:30までと早い
 遅れた場合は当日キャンセル扱いになって返金されず、泊まることもできなくなるので、18きっぷでの旅行で、夜ギリギリまで移動する方などは注意。
 (本数が20分に1本位とそこそこ多い東海道線とはいえ、電車の運転遅れでチェックインに間に合わなくなったら目も当てられないので、余裕を持って焼津に来た方がいいだろう)


周辺観光の拠点(天浜線、大井川鉄道まで1時間前後と近い)にするのはもちろん、ホテルから漁港までは歩いて5分もかからない近さで、焼津の海の幸を楽しみたい方にもオススメのホテルである。
(窓からの風景。テニスコートや住宅街のすぐ向こうに海岸付近の小山が見える)
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早朝に起きて朝焼けの海を見ながら散歩するのも悪くない。
(詳細は以下記事)

 秋の乗り放題パス・3日間で行くこんなルート(飯田線・身延線巡りの途中、焼津で一泊した)
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-293.html
 大井川鉄道(大井川線)沿線観光の写真
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-366.html


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