格安ホテルに泊まった翌朝、(現地住民の気分で)宿の周辺をぶらりと散歩した思い出の振り返り企画。

 前回:早朝散歩風景で振り返る格安ホテル(2)(名古屋近郊「岩倉ステーションホテル」)

※昨夜見た、煌びやかにライトアップされた湯畑を思い出しつつの散歩でした
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今回は群馬・草津温泉「旅館 田島屋」(宿の詳細は以下)に泊まった日の朝。

 安宿旅行記・群馬・草津温泉「旅館 田島屋」(1泊4000円~)




例によって、朝6時頃に目が覚めたので早速外へ出て散策開始。
(せっかくの草津、一泊二日で帰るのに遅く起きるのはもったいないと、早起きで温泉街を堪能するべく前夜からちょっとテンションがあがってたかも)

とりあえず宿から歩いて数分の草津名所・湯畑へ向かう。
(湯畑は宿の前の坂を下った先。行く途中では地元の八百屋さんが開店準備を始めていた。
「生食トウモロコシ」って貼り紙が朝の空きっ腹に食欲をそそる)
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朝から湯気をもうもうと上げる湯畑。
柵に並ぶ草津を訪れた有名人のプレートをなんとなく流し見しながらぶらつく。
(前田利家の隣に清河八郎。戦国時代から幕末、さらに前後、様々な時代の有名人が名を連ねている)
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昨夜の様子(ライトアップ湯畑)を思い出し、朝との違いを色々思い出すのもまた楽しい。
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湯気を出すだけでなく、湯畑の端ではお湯をまとめて流す機能もあり。
ダムのようで水量がすごい(硫黄のにおいも)。
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人の集まる湯畑を離れ、温泉街の北の方の「ベルツ通り」へ足をのばす。
静かな林道など軽井沢っぽい雰囲気も。
(軽井沢は長野県と群馬県どちらのものか、富士山みたいな争いがあるらしいが…)
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雨上がりのベルツ通り。
朝日で路面が輝く林道を歩く。
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「ポイ捨てしないでね」と呼びかけるのは草津ゆるキャラの「ゆもみちゃん」。
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途中にあったのが群馬のご当地コンビニ(だった)「セーブオン」。
(2018年に全店閉店したらしい)

「から揚げ38円」などおいしそうなホットスナックの広告が並ぶ。
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買い物の後、ぐるりと回って崖沿いの別ルートを通って湯畑方面へ戻る。
高台から温泉街を一望できる隠れスポットなんかもあった。
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湯畑周辺のホテル街へ向かって下り坂が続く。
(ちらほら歩いてる人を見かけたが現地の方だろうか)
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湯畑を抜け、南側へ進んでバスターミナル近辺も歩いてみる。

ターミナルのそばにあった銀色の銅像。
板をもって温泉湯をかき回す「ゆもみ」をする人、スノボー、バイオリン弾き(?)と草津名物が並ぶ。
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その近くには足湯小屋。
帰りのバスに乗る前にもう一風呂浴びたい方にオススメ。
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※夕方以降は明かりが灯るのもいい感じ。
(周囲に白樺の木があるのも高地っぽくていい)
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ここで宿へ戻って朝食。

草津へ来る途中、高崎で買ったご当地グルメ「登利平」の鳥めし弁当に、
先ほど「セーブオン」で買った焼き饅頭(ご当地名物ホットスナックは外せない)やヨーグルトを追加。
(焼き饅頭だけでよかったのだが、1品だけってのもなんか買いづらい、と思って追加。旅先だし適当になにか買ってみるのもまた楽し)
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といったところで以上。

自分みたいな気軽な一人旅での温泉旅なら、値段もグレードもお手ごろなこれくらいの宿の方が、二度目とかでも気軽に行けるかなと思うところ。
(とはいえ色々見どころありそうな大型ホテルにも憧れる)
※なお、この後は都心方面へ戻るついでに高崎周辺の懐かし自販機やゲームセンターなどで遊びまわった。
 (詳細は以下)

 安宿からの旅・草津温泉とついでに群馬をぶらり旅(2016/08)(3/3)