横浜に一人で日帰り旅行しにいった話。
今回は港の見える丘公園や外国人墓地を見た続きから。

 横浜日帰りかけ足ぶらり旅(2/4)中華街~港の見える丘公園


●13:30 山下公園
元町・中華街駅から歩道橋(フランス橋という名前あり)を渡った先が有名な山下公園。

気持ちいいくらいに長くまっすぐ伸びる海沿いの遊歩道を歩きながら、氷川丸やバラ園など園内の見どころを楽しみつつゆったりした時間を過ごせる。
(とりあえず中華街や港の見える丘公園から赤レンガ倉庫方面へ行く通り道なので歩いて損はない)
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※外国人墓地から坂を下って山下公園へ向かう途中、元町・中華街駅のすぐ上に「アメリカ山公園」という公園があったのだが、普通に綺麗な公園だが他に目立った特徴はなかった(あくまで横浜基準で)ので省略。
(園内から海はあまり見えないがマリンタワーはよく見えた)
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●氷川丸
山下公園の東側に停泊している大型船。

昭和初期から北太平洋で運航されていたという立派な船体は間近で見ても遠くから見ても実に見事。
(船内に入って隅々まで見るのもよし、時間がなければ船体や大海原、ベイブリッジをバックに記念撮影するだけでも十分満足)
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●赤い靴はいてた女の子像 (山下公園)
氷川丸からやや西側に進んだ先、海沿いの遊歩道から脇に入ったスペースに建っている。
(敢えて海を眺める後姿を撮影)

小さな台座の上でちょこんと腰掛けた可愛い少女の像で、近くには童謡「赤い靴」の歌詞が書かれたボードもあり、自然とメロディが思い出される。
(そういえば昔、「たけし・さんまの超偉人伝説」と言う番組で、派手にデコレーションされた帽子をかぶった謎の老人が出て、「赤い靴」を歌いながら徘徊する様子が紹介されていたのも思い出したり…)
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●14:00 開港の道
山下公園から赤レンガ倉庫方面へ続く高架歩道橋。

海に浮かぶベイブリッジや氷川丸、しばらく歩けば赤レンガ倉庫やコンチネンタルホテル、観覧車など横浜らしい風景を楽しみつつ、スムーズに移動できる。
(所々に下に降りる階段があるが、大桟橋付近では降りれないようなのでそちらへ行く方は注意)
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●14:10 横浜税関資料展示室クイーンのひろば
日本大通り駅から歩いて数分、横浜税関の中にある。

税関の業務に関する資料館で、偽ブランド品の一例展示(説明されないと見分けが付きづらい)や密輸の実態説明(写真のように、覚せい剤をコンテナの間に隠すなど)といったわかりやすい展示が多く、お堅い雰囲気にならずに楽しめる。
(無料なのも嬉しい)
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●14:30 象の鼻パーク
日本大通り駅から歩いて数分、海沿いにある公園。
赤レンガ倉庫と山下公園に挟まれた場所にある穴場という感じなのだが、芝生に座って海を眺められる「開港の丘」やカフェが併設されたイベントスペース「象の鼻テラス」など意外と見どころが多く、ゆっくり海岸散歩を楽しめる。
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園内の広場にはモノリスかバキュラかゼーレのような黒い板が並んでいてなにやら物々しいが…
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板の側面をよく見ると「H・S・パーマー」など横浜ゆかりの偉人の情報が書かれていた。
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この後は赤レンガ倉庫方面へ行くのだが、続きは後日。