今回は旅行先で入った飲食店のレポートを。

 前:旅先で孤独にグルメの記録(8)・岐阜・恵那市の寒天ラーメン

今回行ってきたのは、JR甲府駅のすぐ近くにある「小作・甲府北口駅前店」。
(山梨観光(以下詳細)ついでの食事にと入った。謎のホテルや紅葉、格安旅館にホテルのレトロゲーセンなど意外と密度の濃い旅だった。行ったのは2019/11下旬)

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※「ほうとう」ってヘルシーな響き(?)に反して結構デカ盛りなボリューム感。
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お店があるのはJR甲府駅の北口を出てすぐそばの駅前通り沿い。
(紅葉の時期だったせいか、平日の13時過ぎでも半分くらい席が埋まっていた。昇仙峡を見る前後の昼食で入った人が多そう)
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お店に入り店員さんに1人だと伝えると、入口近くの四角い炉端風のテーブル席(炉端を囲む相席)を案内された。
(居酒屋にあるような靴を脱いで座布団に座る座敷席)

客入りが半分くらいでも向かい合って座ることになるため、昔ながらの雰囲気とはいえ好みが分かれるかも。
(「ほうとう・おみやげ」「おみやげ・ゆず七味」などお店の味を楽しみたい方用に色々売っている模様)
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この日は名物の「かぼちゃほうとう(1200円)」を注文。
(かぼちゃってのがヘルシーな響きだったのと、とりあえず無難にベーシックな一番安いメニューだったため)

ほうとうの他におじや、すいとんなどもある。
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先述の通り、囲炉裏を挟んで他の客と向かい合わせのため、料理が来るまではちょっと目線のやり場に困る。
ふと上を見ると、実際の囲炉裏の上のように、なにやら野菜が吊り下げられて干されていたり。
(オブジェかもしれないが)
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席の後ろの壁を見ると、レジのそばだったせいかテレビで紹介された時の色紙が多数貼られていたのだが、

「バナナマン せっかくグルメ 2018/08/28」
「さだまさし 2019/10/26(つい1ヶ月前)」

など有名番組、有名人の色紙も並んでいた。
(左上には甲府ゆかりの武将の肖像画もある)
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なお、下の方に見切れた色紙があるが、一部で話題の「ドラゴンボール芸人(ベジータやフリーザなどのモノマネをする芸)」の「TEAM近藤」氏(ドドリア役)の色紙と思われる。


そんな風にあちこち見てるうちに5分ほど経って料理が運ばれてきた。
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小鍋に入っていて、上には山菜や白菜などたっぷりの野菜、下には鍋の底までほうとう独特の幅広の麺がみっちり入っていて普通の麺料理の1.5人前はあろうかというボリューム。
(これなら1200円というお値段も納得)

かぼちゃベースのお出汁がほどよい甘辛さで食べやすく、ヘルシーかつがっつりと完食でき、遅い昼食で腹ペコだったお腹を存分に満たしてくれて、体も温まって満足度が高かった。


食べ終わる頃には14時少し前で、少しは客入りが減っていた。
(奥の方には小さなテーブル席があるが、3,4人とか多人数ならそちらへ行けるのかもしれない。なぜか「カキフライ定食」なんかもある模様(海なし県なのに(山もなしなのに)))
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といったところで以上。

甲府の代表的名物、かつ名店、かつ駅近ということで、とりあえず味わっておいて損はないかと思う。
(なお、甲府駅の南口から少し歩いたところに別店舗「甲府駅前店」もある)

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