今回も先日(以下記事)に引き続き、以前紹介した格安ホテルの未公開の写真を見ながら当時の思い出を適当に綴ってみようと思う。

 安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など(8)


●温泉まで来てやる?ゲームソフトガチャ
山梨・石和温泉駅近くの「石和びゅーほてる」にて。

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円~)

なかなか高級感のあるホテルなのだが、館内1Fのロビーの片隅にあったのがこちらの「DSくじ ゲームソフトが当たるかも?大当り」というガチャガチャ(200円)。
(機械自体は「YUJIN」製だが中身はホテル側が入れ替えたのだろう。その下の「海の生き物スライミー」も気になるが)
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200円という安さ(Amazonで1円のゲームソフトを買ったときの送料(350円とか)より安い)に驚きだが、2019年の時点でDS/3DSソフトってのがもう懐かしさ満点という感じ。
(ホテル内のゲームコーナーも昔のゲームが残っててレトロ好きにはたまらない雰囲気)

 温泉のレトロゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「石和びゅーほてる」

※もっと安くDS/3DSソフトを買うなら、ゲオの100円セールが一番手軽だろうか。

 「ゲオスーパーSALE」で買った「えほんであそぼう」をプレイ


なお、そんなガチャガチャのそばにはラウンジがあるのだが、夜は中国雑技団が曲芸を披露する特設ステージとなるのもまた一興だった。
(寝姿の中国の子が足先でタルなどを回したり…。平日だったので周りは老人客だらけだった)
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●一泊800円でもWi-Fi、地デジ完備のドヤ宿
大阪・新今宮駅近くの「ホテルニューかめや」。

一泊800円(一週間連泊なら4000円!)と超破格の宿なのだが、下に「Wi-Fi・地デジ液晶」とあるのが外国人向けというか、時代を感じる。
(この手の昔ながらの簡易宿所だと、カラーテレビや冷暖房、冷蔵庫なんかがあるだけでも他店との差別化、ウリになるのでわざわざ書いてたりする(詳細以下))

 大阪・ドヤ街の風景(看板編)(2015・春)

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近くの「パレス」というホテルでは「防災設備完備」「冷暖房完備」「カラーテレビ付」「浴室シャワー付」がウリらしい。
一般的なビジネスホテルならあって当たり前(法的な意味でも)だが、西成ではこれも重要なアピールポイント。
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そんなドヤ宿の横のお店には過激なシャッターアート(詳細以下)が描かれていて、日本第二の都市とは思えない雰囲気(ある意味ニューヨークのダウンタウンかブロンクスっぽい?)を味わえる。
大阪万博の頃にはどうなっているのやら…。

 大阪西成探訪・ドヤ街のシャッターアート(2018/12)

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●三ツ星サウナ?
本八幡駅そばの「カプセルホテル レインボー」にて。


「元気いっぱい!3つ星サウナ」と看板にあったが、「3つ星」といってもミシュランとは関係ない模様。
(入浴後らしいバスタオル姿とカプセルに入った姿のゆるい男の絵が本八幡っぽいというか働く多忙なお父さんっぽい?)
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ちなみにその近くには偶然にも「ドラえもん」のしずかちゃんっぽい女の子が入浴中らしい看板があったが、関係は不明。