途中下車旅行記シリーズ、9回目は飯田線・長野県の天竜峡駅。

 18きっぷ途中下車旅行記(8)・嵐山のそばの秘境駅、JR保津峡駅へ

この時は秘境駅で有名な飯田線を見に行く途中(詳細以下)、たまたま通過電車待ちで10分ほど時間があり、電車内で待つのもヒマだったのでとりあえず駅の外に出てみた次第。
(電車がガラガラだったのも理由。もし混んでいて空席を取れないようだったら我慢していたと思う)

 「鉄子の旅」のような飯田線巡り

※ホーム上に青い目の船頭さんがいるのが珍しかった。
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●天竜峡駅・駅舎(0:01)
今回は改札を出て最初に駅舎を撮影していた。(前回から学習?)
赤い台形の屋根、天窓部分にはめ込まれたステンドグラスが年代物の駅舎っぽい美しさを演出。
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ここに来る前に通った飯田駅もステンドグラスっぽいものがあった。
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●「舟下りとリンゴ狩りの駅!!」(原文ママ)(0:02)
駅のホームにあった駅名板のそばの看板。
「…の駅」というのは駅の看板でよく見かけるアピールだが、舟下り、リンゴのイラスト入りだった。
(「と」が紅葉の形なので紅葉もアピール?)
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●天井の高い駅舎内(0:05)
駅舎の中も撮影。
台形の屋根の形通りに天井が高く、吊り下がった蛍光灯が昔ながらという感じ。
(福島交通・飯坂線の駅でもこういうのを見かけた気がする)

 18きっぷで途中下車で寄り道したい駅(東京~仙台)(4)

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●天竜ライン下りの駅(0:10)
少し離れた場所には、駅のホーム上に船が設置され、名物の「天竜ライン下り」をPRしていた。
船上には三度傘や法被を着た船頭さんが2人も乗っている豪華なつくり。
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…と思いきや、間近で見ると船頭さんは青い目の外国人マネキンを使ったもののようだった。
こんなところにまで外国人労働者が参入?(今風に言えば特定技能在留資格外国人?)と思うとちょっとシュール。
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といったところで以上。

飯田線は先日の大雨で長期間運転見合わせとなっているらしく、復旧が待たれる。

 飯田線“復旧まで約3か月必要”|NHK 長野県のニュース
 次回:18きっぷ途中下車旅行記(10)・JR牟岐線・南小松島駅(5分・2013/03)