今回は過去に紹介した安宿近くを旅行した時の話を。

先日紹介した宿、名古屋駅近く「ビジネスホテルオイセ」に泊まったついでに、常滑駅近くにある明太子のテーマパーク「めんたいパークとこなめ」へ行った。
(行ったのは2019/03。先日書いた常滑・セントレアの旅のついでに立ち寄った)

 安宿・名古屋「ビジネスホテルオイセ」(1泊2200円~)へ再び
 招き猫とめんたいことセントレアと…愛知・常滑ぶらり旅(2019/03)(2/2)

会社が運営するスポットという点では以前行った江崎グリコの記念館などを思い出す。

 安宿からの旅 #グリコ の製品から道頓堀ランナーの歴史まで #江崎記念館 へ
 銘酒黄桜に河童が大集合…京都伏見・キザクラカッパカントリーへ

※かねふくといえばCMでおなじみ氷川きよし。
 というわけで等身大立て看板もありきよしファンにもたまらないスポットです。
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めんたいパークがあるのは名鉄線・常滑駅から西(海岸方面)へのびるバイパスを歩いて15分ほど。
建物の上に乗った赤いプリプリした感じの巨大明太子が目印。
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●かねふくといえば氷川きよし
入口を入ってすぐそばにあるのが、かねふくのCMでおなじみ氷川きよしのサイン色紙やコラボ食品(明太子味の柿の種、ポテトチップ、ベビースターなど)が入ったショーケース。
右下には常滑名物の招き猫もいる。
(抱えた小判には「金福」。縁起のよさそうな社名である)


顔出し看板と等身大立て看板もあり、きよしとズンドコ節ファンにはたまらない?
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●めんたいキャッチャー
その横には「めんたいキャッチャー」という明太子グッズの入ったクレーンゲーム。
赤と青のクレーンのアームからして、おそらく中身はセガの初代UFOキャッチャーと思われる。
(1回100円、6回500円という価格設定もゲーセン仕様。中身は明太子味のラスクなど)
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●めんたいミュージアム
明太子の原料であるスケソウダラの生態などを紹介。
子供の頃の社会科見学気分でチェック。
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また、ミュージアム内にはお堅い説明の他にタッチパネルでゲームが楽しめる筐体(めんたいBOX)も置いてある。
遊べるのは神経衰弱やジグソーパズルなど子供向けゲームのほか…
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電流イライラ棒を思わせる[タラピヨ脱出ゲーム」。
タッチパネルの精度が微妙なのと当たり判定がシビアなせいか、大人でも結構苦労する難易度。
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さらに「タラコン博士に挑戦!カードゲーム」。
1~9のカード9枚を出し合い、大小を競って何勝できるかというゲームなのだが、カードのデザインが麻雀牌(ピンズ)っぽいのがセンスを感じる。
(麻雀漫画「天」の葬式編でアカギがやっていた「ナイン」を思い出す)
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●巨大シアター
漁船を再現した座席から、明太子の原料が獲れる北極海での漁の様子などの映像を見れる。
マグロ漁船に乗った気分?
(借金はしたくないものである)
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●飲食コーナー
明太子おにぎりやめんたいソフトなどのほか、明太フランスパンもあり。
(パンということで気合の入ったこんなイラスト看板も。ジャムおじさんもビックリのお味?)
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メニューには明太子おにぎりもあり、それにちなんでおむすびマンもいた。
右の黄色いネズミ(版権が気になるので一応こういう表現。千葉のネズミだけでなくこっちのネズミも版権には厳しい?)と明太子の関係は不明。
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ということで見学後に昼食に食べたのが「からし明太子おにぎり(380円)」と「めんたいソフトクリーム(350円)」。

「からし明太子おにぎり」は「おにぎり1個で380円は高いなー」と最初は思ったのだが、コンビニのおにぎり2個分くらいと意外と大きく、さらに明太子が中心部だけでなく端の方までみっしり詰まっていて、わりとお値段に見合うボリューム感がよかった。
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一方、「めんたいソフトクリーム」の方は明太子の塩気と風味がソフトの甘さと合わさった上、明太子の粒粒の食感が混ざっていて間違いなく人を選ぶお味だった。
(コーンの包み紙の子供のデザインを見ると、いかにも売店のソフトクリームというイメージ)
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といったところで以上。

明太子や氷川きよし好きな方(?)にはもちろん、常滑の焼き物工房散策ついでに時間が余った時や、セントレアへの行き帰りにちょっと立ち寄ってのプチ観光、工場見学的な楽しみをしたい方にもオススメかと思う。