今回泊まったのは、名古屋から名鉄で少し移動(片道360円)した岩倉駅近くにある「岩倉ステーションホテル」。

 岩倉ステーションホテル 地図・アクセス
 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147644/rtmap.html

名古屋周辺を一人旅した時、安い宿を探してこちらに泊まった。
(いつもなら名古屋駅近くの安宿(以下一例)を使うのだが、土曜日だったせいかどこも満室で空きがなく、他の安いホテルを探しても1泊6000円前後とだいぶ高かったため、それなら交通費を払ってでももっと安く済む宿を…と名古屋から離れた駅を探してここが見つかった次第)

 安宿旅行記・愛知・名古屋「ビジネス太閤」(1泊2300円~)
 安宿旅行記・愛知・名古屋「ニュー松竹梅ホテル」(1泊2550円~)
 安宿・名古屋「ビジネスホテルオイセ」(1泊2200円~)へ再び

※ホテル近くを流れる五条川は「さくら名所100選の地」でもあるのだが、それを意識してか、川沿いの公園には冬桜がまとまって植えられていて、12月の寒さの中で綺麗に花をつけていたのが印象的だった。
(冬でも心が温まる…熱海桜を思い出す)

 安宿からの旅・早桜「熱海桜」などを見に熱海へ(2017/01・前編)

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ホテルがあるのは名鉄・岩倉駅から歩いて5分ほど、駅前から続く大通りから脇道に入った場所にある。
(左側の白い建物。右の古いトタン壁はただの民家なので気にしない)
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客室はテレビ・机などの最低限の家具一揃い(冷蔵庫は共用なので注意)、さらにハンドタオル・バスタオルに湯沸しポットなどがある大手ビジネスホテル風のシングル部屋。
(どうしても「某横イン」が基準になってしまう…アパでもいいが。なお、机の上のペットボトルなどは自分が買ってきたものでありウェルカムドリンクではないのでご注意を)
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部屋はオートロックで、カギをドア横に差すと部屋内の電源が入る仕組みなのも「某横イン」風。
ドア手前には大きめの姿見鏡、ハンガーなどがあるオーソドックスなビジホ定番の配置。
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机の引き出しを開けると、定番の聖書…ではなく、「仏教聖典」に「とってもやさしい はじめての仏教」が入っていて、敬虔な仏教徒の方も安心して泊まれる模様?
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バストイレはウォシュレットなしでやや狭め。
(便器がちょっと斜めに配置)
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冷蔵庫は自販機などが並ぶ共用スペースにある。
(駅近くにスーパーやコンビニがあるので冬場なら使わなくてもそれほど不自由はないだろう)
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近くには電子レンジや割り箸、紙コップなども備え付けてあるのが地味にありがたい。
(スーパーで食事を買ってきたのだが、箸が付いてなかったため助かった)
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そしてこの日の食事は、駅近くのスーパー「バロー」で買ってきた「串カツ(八丁味噌使用。一応名古屋ご当地ってことで)」や「コロッケ(1個20円と驚きの安さ)」など。
大阪に泊まった時の「スーパー玉出」並みに頼りになるお店である。
(というか、駅からホテルの間では目ぼしいお店はここくらいなのでその点でも貴重)

 ドヤ街の食事(大阪西成・スーパー玉出(今池店)の惣菜)

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これで素泊まり1泊3480円。



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名古屋周辺の旅行で安い宿をお探しなら、候補に入れてみてはどうか。
(名古屋から岩倉までは名鉄で片道360円。移動が面倒に感じる人もいるだろうけど、自分は安く泊まれる上に宿周辺を散策できるなら旅の見どころが増える!とプラス思考でいくスタイル)

※チェックインが21時までなど少し細かいルールがあるので注意を。
 (予約サイトのほか、館内にも「エレベーターはございません」「客室へは階段へ」などこと細かく注意文が書いてあった。クレームの多いモンスター宿泊客でもいたのだろうか…)
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