今回泊まったのは、わたらせ渓谷鉄道の始発駅でもある群馬県・JR桐生駅のそばにある「ホテル桐盛館」。
(関東からなら日帰りで行けなくもないが、朝からゆったりとわたらせ渓谷鉄道の旅を楽しみたかったので駅近くで泊まることにした)


旅館の場所は、桐生駅北口から歩いて数分の駅前繁華街の裏通り。

 ホテル 桐盛館(とうせいかん) 地図・アクセス

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看板の通り、この宿は「ホテル部」「旅館部」の2種類の部屋があり、ホテル部はバストイレ付きのビジネスホテルタイプの部屋。
それに対し旅館部はバストイレ共用の旅館タイプの畳部屋となる。
(「部」と付くと一瞬部活動かと思ってしまうのがちょっと面白い。今回は旅館タイプの部屋に泊まった)

客室は古き良き和風旅館風で、バストイレは共用。
鍵付きのドアを開けると館内用のスリッパを脱ぐスペースがあり、その先に布団の敷かれた畳部屋という構成。
(エアコンや空気清浄機付き。電灯は紐付きと家庭的な感じ)
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ちゃぶ台に座布団、和室によくある背の低いタオル掛けなどが揃い、いかにも純和風な雰囲気でくつろげる。
(浴衣もあり、旅館気分を満喫できる)
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ちなみに部屋の中に冷蔵庫はなく、外の通路の共同の冷蔵庫を使うことになる。
(写真右奥の手すりのそば。ホテルから歩いて数分ほどでコンビニやドンキがあるので、使わなくても大丈夫かもしれない)
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冷蔵庫のそばには共用の洗面台やゴミ箱などがある。
(部屋のゴミ箱が溢れた人用で、別にウィークリー翔のようにゴミ捨てが義務というわけではない。
 左端のスリッパはトイレ用)

 (関連記事)安宿旅行記・大阪「ウィークリー翔ホテルなんば」(1泊3000円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1063279377.html

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トイレは館内に複数あり、2階の客室近くにあるトイレはウォシュレットはないものの洋式。
(個室のドアの手前には小便器もある。なお、左の階段は天井が閉じられていて登れない「開かずの間」のようになっている)
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共同浴場は階段を降りた1階にある。
男女別で、洗い場が4つに3,4人が入れるサイズの湯船。
(日曜だったせいか宿泊客は少なめで、他の人と鉢合わせにならずゆったり入れた)

そして浴場の近くにはトイレ(ウォシュレット付き)やビールの自販機、製氷機、水・お湯の出るウォーターサーバーとお茶など、入浴後に便利な設備が集まっている。
(風呂上り、ビールもいいがキンキンに冷えた冷水もなかなかうまいと思う)
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ビールなどの値段はこんな感じ。
アサヒスーパードライが320円、もぎたてが180円など、平均的なホテル価格といったところ。
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そして定番の宿文庫チェック。
(先日もネタにしたが宿の個性が現れててなにげにチェックするのが楽しみ)

 安宿旅行記・宿の写真で振り返る格安ホテルの思い出など
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1072674873.html

というわけでこちらでは「ウィード」「サラリーマン金太郎」「クローズ」「俺の空」など成年向けマンガが多めだった。
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これで素泊まりで1泊3800円~(税込)。



わたらせ渓谷鉄道での電車旅を朝から満喫したい方、桐生周辺の群馬観光をお手頃価格で楽しみたい方にオススメかと思う。
(この時は10月下旬で紅葉はまだまだな時期だったが、なかなかの渓谷美を楽しめた。今なら紅葉もだいぶ見ごろだろうか)
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