銚子電鉄は先日の脱線事故からの復旧作業が引き続き行われているが、公式サイトの情報を見ると、1/24までに線路や車両の修復自体は完了し、あとは車両の検査と、運輸局のアドバイスに従って試運転を残すところまで進んでいて、運行再開は近い模様。

 復旧作業の進捗は公式サイト(以下)のPDFを参照。
 http://www.choshi-dentetsu.jp/

そこで今回は、沿線を旅行中に撮影した写真から、復旧したら行きたい銚子電鉄の個性的な駅の写真をかき集めてみた。

●銚子駅
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かつては風車が付いていた、スイスっぽい感じの駅舎。
(左は参考にした「鉄子の旅」のページ(一応ぼかした)。
 2007年の時点で「風車がなくなってる!」模様)

●仲ノ町駅
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先日の記事で「つめた~いラムネの冷蔵ケース」をとり上げたが、他にも、駅舎内には黒板風の時刻表や切符の窓口や待ち時間に自由に読める雑誌等の入った本棚があったり、ホーム上には昔の車両が停まっていたりと、見どころ多い。

●観音駅
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こちらは色合いや窓口の形など、欧風っぽい雰囲気。
(駅構内にはたいやき屋さんもある)

●笠上黒生駅
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過去記事で書いたが、ファンモンのPVロケ地に使われていた駅。
貧乏神もいる。

 ファンモン「恋の片道切符」のロケ駅(銚子電鉄・笠上黒生駅)
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-199.html

●海鹿島駅
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こちらも木造の古い駅舎や「ヤマサしょうゆ」のベンチが哀愁を誘うが、「関東最東端の駅」でもある。
なんとか路線を継続して、「関東最東端」の看板も守ってほしいもの。
(万一廃線になると、JR線では銚子駅、私鉄ではひたちなか海浜鉄道の磯崎駅あたりが「関東最東端」となる?)

●君ヶ浜駅
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かつて白い石造の建物があったが、老朽化で建物の上の部分が撤去され、並んだ柱だけが残っている。
柱だけが忽然と残されているので、ある意味マチュピチュとかの遺跡っぽい雰囲気も。

長くなりそうなので続きは後半へ。