先日紹介した「みさきまぐろきっぷ」の記事で載せきれなかった写真をまとめてみた。
(行った時の詳細はこちら)

 京浜急行「みさきまぐろきっぷ」の旅(2014年10月)(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1033772039.html
 京浜急行「みさきまぐろきっぷ」の旅(2014年10月)(後編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1034411057.html

「みさきまぐろきっぷ」は京浜急行が発売している観光切符で、品川から特急一本で行ける意外と近い港町・三崎港や城ヶ島、マグロ料理をお得に堪能できる。
熱海や外房より気軽に格安に海の旅を楽しみたい方にオススメだと思う。

 みさきまぐろきっぷ _ おトクなきっぷ 京急電鉄オフィシャルサイト
 http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/

●品川駅で購入した「みさきまぐろきっぷ」と精算券
P1390008

JRから京急への乗り換え改札横の窓口で「みさきまぐろきっぷ」を購入すると、切符の他に小さな精算券をもらえる。
(JRから乗り換えたことの証明)

自動改札にはこの2枚を同時に(切符の端を揃えて)入れるのだが、大きさがここまで違う切符を入れるのって慣れてないと焦る。
(平日朝のラッシュ時で、後からどんどん通勤客が来るようだとなおさら)

●三崎港・魚の形の柵
P1390044

マグロコロッケなどを食べた「うらり」近くで撮影。
港町ということで、歩道と車道の柵が魚の形なのがかわいい感じ。

●三崎港・昔のたたずまいの店舗
P1390034

三崎港近くにある「海南神社」へ向かう途中の昔ながらの商店街で撮影。
右から書く昔の日本語の書き方で「漁具船具 葉山商店」という看板が懐かしい雰囲気。
(風情ある街並みの中でのぶらり歩きもなかなか楽しい)

●海南神社
P1390041

三崎港バス停から歩いて数分の神社。
(バスの待ち時間にお参りするのにちょうどよかった)

建物に日本神話の大和武尊の絵が飾ってあったり、「海上安全」などを祈願するお札(?)が何枚も貼ってあったりと意外と歴史がある模様。
(こう何枚も貼ってあると飲み屋のお品書きみたいだが)

●温水は高いシャワー
P1390123

城ヶ島京急ホテルへ向かう途中の海岸沿いの歩道にあった有料シャワールーム。
水シャワーが200円に対して温水シャワーは500円と、温水の貴重さが伝わってくる。
(貼り紙で値上げされる前はいくらだったのかも気になる)

●三浦ツナ之介
P1390164

三崎銀座商店街にあったゆるキャラの看板。
頭が魚で半魚人を思わせる見た目だが、誕生日が10/10(まぐろの日)だったり好物が「まぐろラーメン」だったりと中身もマグロで徹底している。

●三浦半島の農村・港町風景
P1390197

三崎港~三浦海岸駅への帰りのバス車内から撮影。
三浦半島の高台の上に広がる農地は周囲に遮る物がなく、北海道の広大な農地を思わせるような開放感があり、ちょっと感動的かも。

●野比川(YRP野比駅)
P1390228

帰りの途中下車で寄ったYRP野比駅近くにある。
(駅付近に大した見どころがなかったので前の記事には書かなかった)
「野比」って見るとドラえもんののび太の本名が「野比のび太」だったのを思い出す。

●太陽の広場(横浜駅)
P1390274

帰りの途中下車で寄ったそごう横浜店の屋上にある。
巨匠・岡本太郎先生の作品らしい金色の太陽のオブジェが印象的。
(しかし周りをビルに囲まれているせいか、屋上なのに開放感が乏しくぱっとしない雰囲気なのが残念)

※元気な方は三崎から帰るついでに夜の横浜の街へ繰り出すのも楽しいだろう。
 (途中下車で京急沿線の駅にあちこち寄れるのも「みさきまぐろきっぷ」の魅力)


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ということで以上。

ここまであれこれ見なくても、三崎港・城ヶ島をゆっくり観光するだけでも十分元が取れるので、気軽な海の旅に使ってみてはどうか。

行く当日でも予約なしで買えるので思い立ったらすぐ旅行に行けるのも嬉しいところで、京急の優しさが伝わってくる。
(JRの一部のお得な切符が前日までしか買えないのとは違って)